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	<title>フロントスタッフを「当日制作」と呼ぶのは用語としておかしいが、プライドを持たせる肩書を用意するのは大事だと思う――例えば「レセプショニスト」とか へのコメント</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>よこたたかお より</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0627235907.html/comment-page-1/#comment-154</link>
		<dc:creator><![CDATA[よこたたかお]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 03:06:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[すいません、返信が遅れました。
コメント、ありがとうございます。
なるほど、分かりました。まあ、ここにかみついているのは僕ではないので（笑）、一旦これで、僕からの提案は止めておきます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>すいません、返信が遅れました。<br />
コメント、ありがとうございます。<br />
なるほど、分かりました。まあ、ここにかみついているのは僕ではないので（笑）、一旦これで、僕からの提案は止めておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>荻野 達也 より</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0627235907.html/comment-page-1/#comment-99</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 02:44:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[肩書と実際の職能が一致していない場合、評価が下がるのはその個人であって、肩書自体が貶められるわけではないというのが、私の考えです。「ピアニスト」は誰でも名乗れますが、その人が本当に「ピアニスト」に値するかどうか決めるのは周囲です。それと同じことです。

&gt; 荻野さんの提案する、受け付け業務に対する「自覚」は、職能の水準まで必要とされているわけではなく、単に「自覚」してほしいという願いであって、

まず、私は受付業務は内部の制作者・票券管理が担当すべきと追記で書いています。「レセプショニスト」はロビーでの接遇領域に限定しています。

次に、肩書を名乗ることは当然職能の水準まで要求されると思っています。「自覚」して、その職能を発揮してほしいわけです。「自覚」だけでいいとは全く思っていません。肩書を名乗るからには、それにふさわしい職能を発揮する「義務」があると考えます。

職能を果たさなければ、当然周囲から肩書との乖離を批判されるでしょうから、本人が恥ずかしくなって肩書を取り下げるでしょう。批判されるのは本人であって、肩書とその職能の価値が下がるわけではありません。

資格試験が必要なものでない限り、肩書は誰でも名乗れます。「プロデューサー」という肩書も、経験を積んだ人材しか名乗れない現場もあれば、学生が名乗っている現場もあります。けれど、それ自体は仕方のないことで、大切なのはその肩書にふさわしい職能を発揮しているかという周囲の評価でしょう。

「レセプショニスト」もサービス業全般で広く使われているのが実態です。肩書が一人歩きするのは防げないわけで、その肩書に恥じない振る舞いをするよう、各自で努力するしかないと思っています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>肩書と実際の職能が一致していない場合、評価が下がるのはその個人であって、肩書自体が貶められるわけではないというのが、私の考えです。「ピアニスト」は誰でも名乗れますが、その人が本当に「ピアニスト」に値するかどうか決めるのは周囲です。それと同じことです。</p>
<p>> 荻野さんの提案する、受け付け業務に対する「自覚」は、職能の水準まで必要とされているわけではなく、単に「自覚」してほしいという願いであって、</p>
<p>まず、私は受付業務は内部の制作者・票券管理が担当すべきと追記で書いています。「レセプショニスト」はロビーでの接遇領域に限定しています。</p>
<p>次に、肩書を名乗ることは当然職能の水準まで要求されると思っています。「自覚」して、その職能を発揮してほしいわけです。「自覚」だけでいいとは全く思っていません。肩書を名乗るからには、それにふさわしい職能を発揮する「義務」があると考えます。</p>
<p>職能を果たさなければ、当然周囲から肩書との乖離を批判されるでしょうから、本人が恥ずかしくなって肩書を取り下げるでしょう。批判されるのは本人であって、肩書とその職能の価値が下がるわけではありません。</p>
<p>資格試験が必要なものでない限り、肩書は誰でも名乗れます。「プロデューサー」という肩書も、経験を積んだ人材しか名乗れない現場もあれば、学生が名乗っている現場もあります。けれど、それ自体は仕方のないことで、大切なのはその肩書にふさわしい職能を発揮しているかという周囲の評価でしょう。</p>
<p>「レセプショニスト」もサービス業全般で広く使われているのが実態です。肩書が一人歩きするのは防げないわけで、その肩書に恥じない振る舞いをするよう、各自で努力するしかないと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>よこたたかお より</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0627235907.html/comment-page-1/#comment-98</link>
		<dc:creator><![CDATA[よこたたかお]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 13:09:15 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=320#comment-98</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。よこたです。先日、ツイッター上で、少し（だけ）話題になった、当日制作の名称について、レセプショニストの多和田さんからの提案と、僕の問題整理が、読まれているのか少し不安なので、こちらのコメント欄に同様のものを残しておきます。
※ちなみに、ツイッターの「まとめ」とか、使い方が良くわからないのと、それと作ったところで荻野さんが読むかどうかは別問題なので、やはり、fringeのサイトに書き込んでおいた方が後々、議論に参加したい人にとっても有意義だろうと思うので、以下、ツイッターと同じものをコピペしておきます。
2013/07/05よこたたかお

よこた私見（０）：（えと、ツイッターの使い方が良くわかっていないので、これを@ナシで書いても、荻野さんと多和田さんが同時に読んでくれるのか分からないのですが、一応、@ナシでコメントしておきます。）
よこた私見（１）：まあ、何故か多和田さんも荻野さんも「感情論」になってしまって、お互いに議論を譲る姿勢を見せないのが不思議でならないわけですが（笑）、昨日に議論を整理したつもりなので、ちょっと改めて問題をさらいます。ちなみに、僕は意見を特にしませんので。
よこた私見（２）：多和田さんの「怒り」は、実際に「レセプショニスト」として仕事をしている身から出ている発言で、荻野さんのものは、仮に現場で採用されたとしても職能としては認知されない話である、という点で、お二人の議論は食い違っています。
よこた私見（３）：問題を職能に絞れば、荻野さんの提案である「レセプショニスト」としての自覚は、（これまでの）「当日制作」の労働力をむやみに搾取する危険性があって、多和田さんの立場からすれば、それは職位の無闇な価値の切り下げにあたってしまうわけです。
よこた私見（４）：荻野さんの提案する、受け付け業務に対する「自覚」は、職能の水準まで必要とされているわけではなく、単に「自覚」してほしいという願いであって、決して多和田さんのような仕事としての「レセプショニスト」のレベルを要求していないでしょう。
よこた私見（５）：だから、単なる名称だけの問題で、現場レベルではじゃんけんで決めればいいでしょ、という疑問が出てくるのも当然の話で、「名称」だけの問題ならば小劇場の現場の内輪で終わりますが、仕事にしている人からすると、不当な価値の切り下げに当たるわけです。
よこた私見（６）：とりあえず、議論の上では、「名称を与えることでスタッフに業務範囲を自覚させる」という立場と、「名称に見合う労働力を提供するならば、同時にそれに見合う報酬も必要である」という立場が対立していて、この両者が相容れるはずはないでしょう。
よこた私見（７）：はい。以上、とりあえず、僕の意見を述べました。って、これ、@つけなくてもいいの？よくわからん。はい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。よこたです。先日、ツイッター上で、少し（だけ）話題になった、当日制作の名称について、レセプショニストの多和田さんからの提案と、僕の問題整理が、読まれているのか少し不安なので、こちらのコメント欄に同様のものを残しておきます。<br />
※ちなみに、ツイッターの「まとめ」とか、使い方が良くわからないのと、それと作ったところで荻野さんが読むかどうかは別問題なので、やはり、fringeのサイトに書き込んでおいた方が後々、議論に参加したい人にとっても有意義だろうと思うので、以下、ツイッターと同じものをコピペしておきます。<br />
2013/07/05よこたたかお</p>
<p>よこた私見（０）：（えと、ツイッターの使い方が良くわかっていないので、これを@ナシで書いても、荻野さんと多和田さんが同時に読んでくれるのか分からないのですが、一応、@ナシでコメントしておきます。）<br />
よこた私見（１）：まあ、何故か多和田さんも荻野さんも「感情論」になってしまって、お互いに議論を譲る姿勢を見せないのが不思議でならないわけですが（笑）、昨日に議論を整理したつもりなので、ちょっと改めて問題をさらいます。ちなみに、僕は意見を特にしませんので。<br />
よこた私見（２）：多和田さんの「怒り」は、実際に「レセプショニスト」として仕事をしている身から出ている発言で、荻野さんのものは、仮に現場で採用されたとしても職能としては認知されない話である、という点で、お二人の議論は食い違っています。<br />
よこた私見（３）：問題を職能に絞れば、荻野さんの提案である「レセプショニスト」としての自覚は、（これまでの）「当日制作」の労働力をむやみに搾取する危険性があって、多和田さんの立場からすれば、それは職位の無闇な価値の切り下げにあたってしまうわけです。<br />
よこた私見（４）：荻野さんの提案する、受け付け業務に対する「自覚」は、職能の水準まで必要とされているわけではなく、単に「自覚」してほしいという願いであって、決して多和田さんのような仕事としての「レセプショニスト」のレベルを要求していないでしょう。<br />
よこた私見（５）：だから、単なる名称だけの問題で、現場レベルではじゃんけんで決めればいいでしょ、という疑問が出てくるのも当然の話で、「名称」だけの問題ならば小劇場の現場の内輪で終わりますが、仕事にしている人からすると、不当な価値の切り下げに当たるわけです。<br />
よこた私見（６）：とりあえず、議論の上では、「名称を与えることでスタッフに業務範囲を自覚させる」という立場と、「名称に見合う労働力を提供するならば、同時にそれに見合う報酬も必要である」という立場が対立していて、この両者が相容れるはずはないでしょう。<br />
よこた私見（７）：はい。以上、とりあえず、僕の意見を述べました。って、これ、@つけなくてもいいの？よくわからん。はい。</p>
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