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	<title>fringe watch &#187; KAKUTAfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>カンパニーのオリジナルグッズに、新旧作品からイメージしたイラストで構成したオリジナルカレンダー</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 11:57:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[KAKUTA]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナルグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[カンパニーのオリジナルグッズで今年いいなと思ったのが、KAKUTAの「2019年KKT GOOD LUCKカレンダー」です。KKTはKAKUTAのこと。劇団員の多田香織氏がKAKUTA作品からイメージして描いたイラストを<a href="http://watch.fringe.jp/2018/1223205732.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2556" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://kakutashop.shop-pro.jp/?pid=135793628" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2018/12/KAKUTA.jpg" alt="2019年KKT GOOD LUCKカレンダー" width="400" height="282" class="size-full wp-image-2556" /></a><p class="wp-caption-text">KAKUTA「2019年KKT GOOD LUCKカレンダー」（「KAKUTA SHOP」より）</p></div>
<p>カンパニーのオリジナルグッズで今年いいなと思ったのが、KAKUTAの<a href="http://kakutashop.shop-pro.jp/?pid=135793628" target="_blank">「2019年KKT GOOD LUCKカレンダー」</a>です。KKTはKAKUTAのこと。劇団員の多田香織氏がKAKUTA作品からイメージして描いたイラストを使用し、A3判に2か月ずつレイアウトしたものです。リング製本ではなくリーンクリップを4個付けます。</p>
<p><span id="more-2555"></span></p>
<p>元々自分のイラストでカレンダーを作成していることをSNSで紹介したところ、欲しいという声があり、桑原裕子氏に「KAKUTAカレンダー作ってよ！」と言われたとのこと。旗揚げ20周年を迎えたカンパニーなら思い出の作品・シーンも多数あるわけで、12枚の選択には困らないと思います。舞台写真だと懐かしさだけになってしまいますが、作品からインスパイアされたイラストなら、カレンダーに最適だと思います。過去作品を甦らせる手法として、いままでなかったものではないでしょうか。</p>
<p>このグッズ制作は、KAKUTA公式サイト内のWeb企画<a href="http://www.kakuta.tv/summer2018/" target="_blank">「サマージャンボリー」</a>の一環。かつてKAKUTAは、夏のコンテンツ企画として劇団員に宿題を課してブログ記事にする「サマーフェスタ」「サマージャンボリー」を連載していましたが、2017年を充電期間に充て、18年の再始動を前に復活したものです。<a href="http://kkt-smmr2018.jugem.jp/?cid=7" target="_blank">カレンダーの制作過程も連載されています。</a></p>
<p>カンパニーが全盛だったころは、公演が空いてしまう空白期間もファンを楽しませるため、こうしたWeb企画をどこも競ったものです。エンタテインメント系でなくても、劇団員が連載企画を持つのは普通でした。観客はカンパニーと共に歩んでいる存在です。公演のときだけ宣伝してもダメで、常日頃の情報発信、話題づくりが大切だと思います。</p>
<p>多田氏は福岡の万能グローブガラパゴスダイナモスから15年に移籍したので、KAKUTAの過去作品はDVDや舞台写真を見てのイラスト化でしょう。個人的には「なぜ、あれを入れないの」と言いたいものもありますが、新しい劇団員がカンパニーの歴史を遡ることに意義があり、この企画はそうした役割も担っていると感じます。</p>
<p>もちろん季節ものなので、売れ残りは禁物。いまから作成したいカンパニーは4月始まりに。20年1月始まりなら、5月までに作成して6月から販売しましょう。カレンダー販売はそれぐらいでちょうどいいのです。</p>
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