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	<title>fringe watch &#187; アマヤドリfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>アマヤドリ『ロクな死にかた』が魂を揺さぶる完成度、全身全霊でオススメしたい――仙台・大阪公演は無料モニター「タダ観でゴー！」受付中</title>
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		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0430141743.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 05:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[アマヤドリ]]></category>
		<category><![CDATA[創客]]></category>

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		<description><![CDATA[上演中のアマヤドリ『ロクな死にかた』が、私の魂を揺さぶる完成度です。上演中なので、一人でも多くの観客に届くことを願い、取り急ぎTwitterで書けることを書きました。改めて劇評は書きたいと思いますが、ネタバレになる部分も<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0430141743.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amayadori.co.jp/archives/7464" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/04/amayadori.jpg" alt="アマヤドリ『ロクな死にかた』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1621" /></a></p>
<p>上演中の<a href="http://amayadori.co.jp/archives/7464" target="_blank">アマヤドリ『ロクな死にかた』</a>が、私の魂を揺さぶる完成度です。上演中なので、一人でも多くの観客に届くことを願い、取り急ぎTwitterで書けることを書きました。改めて劇評は書きたいと思いますが、ネタバレになる部分もあるので、まずはツイートを再掲しておきます。</p>
<p><span id="more-1620"></span></p>
<p>アマヤドリ（本拠地・東京都豊島区）は、2001年に旗揚げした東大系のひょっとこ乱舞が前身で、12年に現在の名称となりました。テーマ性の高い台詞劇ですが、シーンの転換、物語と一体化した群舞が特徴で、アマヤドリになってより洗練されているようです。難解な作品もあるようですが、『ロクな死にかた』はストレートに「死」を扱い、ひょっとこ乱舞時代の11年に上演された初演では、劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞しました。</p>
<p>カンパニー15周年に当たる今年は、『ロクな死にかた』を大幅に改稿した再演版を、東京2か所（スタジオ空洞、シアター風姿花伝）でロングラン、仙台（せんだい演劇工房10-BOX　box-1）と大阪（in→dependent theatre 1st）でも初上演します。</p>
<pre>
4/ 7(木)～4/18(月)　スタジオ空洞（東京・池袋）
4/27(水)～5/ 1(日)　シアター風姿花伝（東京・中落合）
5/13(金)～5/16(月)　せんだい演劇工房10-BOX　box-1（仙台・卸町）
5/27(金)～5/30(月)　in→dependent theatre 1st（大阪・日本橋）
</pre>
<p>アマヤドリでは、初めての観客への無料モニター「タダ観でゴー！」を各ステージ3名用意しています。仙台・大阪はほとんどの観客が対象になると思いますが、本日現在まだ多くの回で応募可能です。</p>
<p><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3fc5a0f338007" target="_blank">アマヤドリ 『ロクな死にかた』タダ観でゴー!</a></p>
<p>私は<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2015/07/18160844.html" target="_blank">「演劇の創客について考える／(2)演劇を全く観ない人には『今月本当に観るべき1本』を厳選し、それを全身全霊でオススメする」</a>を書きました。『ロクな死にかた』は、今月の1本を遥かに超えた、5年に1本の作品だと思います。観てしまった以上、全身全霊でオススメするのが演劇ファンの務めだと思っています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">アマヤドリ『ロクな死にかた』。作品にテーマ性を求める人なら絶対にオススメ。小劇場演劇ならではのアプローチで、表現の魅力と可能性を再認識した。このカンパニーと共に歩んでいきたいと感じた観客も多いだろう。東京はこれから劇場公演、仙台・大阪ツアーあり。現代演劇の一つの到達点を目撃せよ。</p>
<p>&mdash; fringe (@fringejp) <a href="https://twitter.com/fringejp/status/721553283236507648">2016年4月17日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>アトリエ公演（スタジオ空洞）で1回目の観劇（下手後方）。予備知識なしで観て、圧倒されました。すぐに演劇史に残る作品ではないかと感じました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">アマヤドリ『ロクな死にかた』。小鳥クロックワーク『わが町』（2005年）が忘れられない人は絶対に観るべき。むしろ真逆のアプローチかも知れないが、最終的に同じ深さの感動が。ということは、ままごと『わが星』ファンも観るべきか。アマヤドリの群舞は小鳥クロックワークのウォーキングに匹敵。</p>
<p>&mdash; fringe (@fringejp) <a href="https://twitter.com/fringejp/status/721553337355665408">2016年4月17日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>同じく「死」に正面から挑んだ、<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2005/01/25191442.html" target="_blank">小鳥クロックワーク『わが町』</a>（2005年）を連想しました。</p>
<p>自分が携わった作品以外、私は複数回観劇することはまずないのですが、この作品は再度目に焼き付けたくなりました。アトリエの濃密な空間でもう一度観たかったのですが、予定が合わず劇場公演（シアター風姿花伝）へ移ります。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">劇場公演に移ったアマヤドリ『ロクな死にかた』。この作品に出会うために、私は演劇を観続けてきたのではないかとさえ思う。人はどうやって死を受容するのか。重いテーマに小劇場演劇の引き出しを駆使して挑んだ、5年に1本の傑作。きっと人生の宝物になるはず。東京残席わずか、仙台・大阪初ツアー。</p>
<p>&mdash; fringe (@fringejp) <a href="https://twitter.com/fringejp/status/725345346541346816">2016年4月27日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>劇場公演（シアター風姿花伝）で2回目の観劇（上手後方）。演出が変化していることがわかります。この作品はきちんと劇評を書き、記録に残したいと思いました。こんな衝動は、<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2011/01/15205149.html" target="_blank">マームとジプシー『ハロースクール、バイバイ』</a>（2011年）以来です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">アマヤドリ『ロクな死にかた』。仙台・大阪を超満員にしたい。本当に薦められる作品を新しい観客に届けることが、創客につながる。これを観た人は、きっと小劇場を好きになってくれる。私の考える小劇場の魅力がすべて詰まっている。心からそう思える作品だ。これが観劇1本目になる人は幸せだと思う。</p>
<p>&mdash; fringe (@fringejp) <a href="https://twitter.com/fringejp/status/725559317189918720">2016年4月28日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この作品はシンプルで、ストレートで、笑いがあふれ、それなのに多重構造や伏線も張られ、絶妙のバランスで成り立っています。こんなにテンポよく「死」という重いテーマを扱った作品はめずらしいと思います。そして、観終わったあとに生きる勇気をもらえる。これこそ、小劇場演劇を知らない人の観劇1本目に最適だと思いました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">仙台・大阪に行けない方は、当日券に並んでほしい。絶対に後悔しない。この経験があなたの人生を変え、財産になる。私の観劇体験を懸けて保証する。こんなことを書くのは、2004年のOrt-d.d＋東京国立博物館『四谷怪談』以来12年ぶりだ。 <a href="https://t.co/8nz1b79a0f">https://t.co/8nz1b79a0f</a></p>
<p>&mdash; fringe (@fringejp) <a href="https://twitter.com/fringejp/status/726071465171243008">2016年4月29日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>本当に、自分のすべてを懸けて他者に薦められるのかを自問自答すべく、劇場公演（シアター風姿花伝）で3回目の観劇（下手前方）。後半の集束感、メッセージ性、エンディング……やはり間違いないと確信しました。私が書く言葉で動いてくれる人がいるのなら、どんなことでも書こうと思います。全身全霊でオススメするというのは、そういうことだと思います。</p>
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