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	<title>fringe watch &#187; 付帯イベントfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>「SPAC新作オープン・クリエーション『ばらの騎士』サロン」、観客と創作過程を共有する長期伴走型プログラムの参考に</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 06:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[SPAC]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
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		<description><![CDATA[SPAC（公益財団法人静岡県舞台芸術センター、本拠地・静岡市）には支援会員組織「SPACの会」がありますが、それとは別に新作『ばらの騎士』のクリエイションにあたり、作品の創作過程に伴走する会員制の「SPAC新作オープン・<a href="http://watch.fringe.jp/2023/1022152430.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://spac.or.jp/au2023-sp2024/der_rosenkavalier" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2023/10/SPAC.jpg" alt="SPAC『ばらの騎士』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-3112" /></a></p>
<p>SPAC（公益財団法人静岡県舞台芸術センター、本拠地・静岡市）には支援会員組織<a href="https://spac.or.jp/support/membership" target="_blank">「SPACの会」</a>がありますが、それとは別に新作『ばらの騎士』のクリエイションにあたり、作品の創作過程に伴走する会員制の<a href="https://spac.or.jp/barasalon" target="_blank">「SPAC新作オープン・クリエーション『ばらの騎士』サロン」</a>を募集しました。これまでSPACでは、舞台稽古を見て演出家に質問する「おためし劇場」などはありましたが、長期間の伴走企画は初めてになります。</p>
<p><span id="more-3110"></span></p>
<p>2023年8月に稽古開始、24年1月7日に一般公演初日、7回の一般公演と23回の中高生鑑賞事業公演があり、3月10日に大千穐楽という日程です。この間、サロン会員はチェックイン（オリエンテーション）、5本の講座・座談会・トークショー、10回の稽古場見学、ゲネプロ見学、演出家・俳優たちとのスペシャル・レセプション（食事会）、初めて共同演出する宮城聰氏と寺内亜矢子氏の稽古場日誌定期配信が予定されています。</p>
<p>参加費は20,000円で、スペシャル・レセプションは別途食事代が2,000円かかります。ゲネプロは見学出来ますが、本番の観劇料は含まれていません。講座・座談会・トークショーは<a href="https://spac.or.jp/news/?p=23540" target="_blank">単発参加も受け付けており、</a>5本とも単発参加すると合計7,500円になります。</p>
<p>創作過程を観客と共有する企画をクラウドファンディングのリターンにする芸術団体も増えてきましたが、SPACでは会員サロンという独立したプログラムで提供しました。約1か月半の募集で、27名の応募があったそうです。サロンと名付けるからには会員間の交流も重要ですが、9月30日に実施されたチェックインでは自己紹介も行なわれました。</p>
<p><a href="https://spac.or.jp/blog/?p=33435" target="_blank">SPACブログ「『ばらの騎士』ブログ♪2　サロンが始まりました」</a></p>
<p>サロン運営に関わる「Salon’s Supporter」も同時募集し、サロン当日の会場設営や受付、ブログ執筆やSNS企画などの広報活動をお願いするとのこと。公演そのものに関わるのはハードルが高くても、こうした伴走企画から制作業務に関心を持ってもらうというのは、確かにアリかも知れません。</p>
<p>ブログによると、今回の会員サロンは元々宮城聰氏が発案し、それをSPAC制作部が具体化したとのことです。これが初めての公開となる稽古場見学に伴う悩みも率直に語られています。</p>
<blockquote><p>
イメージしたのは「演劇のサブスクリプション」。ひと月に1回は何か参加できるイベントがあると理想です。
SPACの豊富な人材を活かし、文芸部による作品への理解をより深められるような講座や、SPAC内部の人について知ることができるメニューを考えました。</p>
<p><a href="https://spac.or.jp/blog/?p=33435" target="_blank">SPACブログ「『ばらの騎士』ブログ♪2　サロンが始まりました」</a>
</p></blockquote>
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		<title>万能グローブ ガラパゴスダイナモスがめずらしい有料アフターイベントを実施、新たな収益方法として注目</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 07:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[万能グローブ ガラパゴスダイナモス]]></category>
		<category><![CDATA[付帯イベント]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

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		<description><![CDATA[万能グローブ ガラパゴスダイナモス（本拠地・福岡市）が、9月7日～9日に西鉄ホール（福岡・天神）で上演する『ひとんちで騒ぐな』。福岡を代表するエンタテインメント系カンパニーの初期代表作の3演目になりますが、ここで有料のア<a href="http://watch.fringe.jp/2023/0702162153.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.galapagos-dynamos.com/%E5%86%8D%E6%BC%94-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%A7%E9%A8%92%E3%81%90%E3%81%AA" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2023/07/galapa.jpg" alt="万能グローブ ガラパゴスダイナモス『ひとんちで騒ぐな』" width="200" height="284" class="alignnone size-full wp-image-3091" /></a></p>
<p>万能グローブ ガラパゴスダイナモス（本拠地・福岡市）が、9月7日～9日に西鉄ホール（福岡・天神）で上演する<a href="https://www.galapagos-dynamos.com/%E5%86%8D%E6%BC%94-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%A7%E9%A8%92%E3%81%90%E3%81%AA" target="_blank">『ひとんちで騒ぐな』</a>。福岡を代表するエンタテインメント系カンパニーの初期代表作の3演目になりますが、ここで有料のアフターイベントが2回実施されます。終演後のイベントが有料というのはたいへんめずらしく、チケットは公演本編とは別に購入が必要です。</p>
<p><span id="more-3087"></span></p>
<p>通常、終演後のイベントは公演の特典として無料で実施され、本編への集客を図ることが大きな目的です。万能グローブ ガラパゴスダイナモスも、普段は「生コメンタリー」というイベントを特典として実施しています。DVD特典などにある副音声のトークを演劇でもやってみようというもので、終演後に俳優がシーンを再現するのを見ながら、演出家やゲストがトークする人気イベントです。今回も「生コメンタリー」が設定された回はありますが、それとは別に「ガラパ初の“体験型”有料イベント！」と銘打ち、別料金での新しい企画を実施することになりました。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.galapagos-dynamos.com/hitontipuls" target="_blank">今回の有料イベント</a>は、&#9312;終演後の舞台セットに観客が上がって俳優目線での見学、&#9313;出演者と作・演出による特別アフタートーク、&#9314;舞台上で出演者と記念の集合写真撮影（写真はデータでお渡し）で、料金は一律1,500円となります。舞台が広い西鉄ホールだからこその企画だと思います。</p>
<p>最初に見たときは、有料イベントのチケットを買っているかをどう見分けるのかと思いましたが、本編と別に販売するということは、同じ席番で発券出来ないと思いますので、全員一度退場していただいてから、イベント参加者だけ再入場するのではないかと想像します。有料イベントのチケットを扱うプレイガイドが限られることからも、最初の座席指定が解除されるのでしょう。</p>
<p>公演経費が上昇する中、それでも公演本編のチケット価格を抑えたいときに、ファン感謝的なイベントを有料販売して、コアな観客に応援してもらおうという考え方かも知れません。クラウドファンディングをしなくても、有料イベントにすることで実現可能なのだと気づかされました。グッズでは味わえない体験を販売するという意味もあるでしょう。たいへんめずらしい有料アフターイベントで、売れ行きや当日運営も含めてどうなるのか、注目したいと思います。</p>
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