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	<title>fringe watch &#187; 北川大輔fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>いつまで「演劇」という形の芸術や娯楽は存続することが出来るのだろう、とすごく考えてしまう。これからの10年、20年の間に&#8221;小劇場&#8221;の形は変わっていってしまうと思う</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 15:07:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[北川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[小劇場]]></category>
		<category><![CDATA[酒井一途]]></category>

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		<description><![CDATA[「東京大学新聞Online」が、「大学演劇を超えて　―劇団を主宰するとは―」と題し、北川大輔氏（東京大学教養学部卒、カムヰヤッセン主宰）と酒井一途氏（慶應義塾大学文学部在学中、ミームの心臓主宰）の対談を掲載しています。 <a href="http://watch.fringe.jp/2015/0211000727.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「東京大学新聞Online」が、「大学演劇を超えて　―劇団を主宰するとは―」と題し、北川大輔氏（東京大学教養学部卒、カムヰヤッセン主宰）と酒井一途氏（慶應義塾大学文学部在学中、ミームの心臓主宰）の対談を掲載しています。</p>
<p>東京大学新聞Online
<a href="http://www.utnp.org/obog/gekidan0208.html" target="_blank">「大学演劇を超えて　―劇団を主宰するとは―【前編】」</a>
<a href="http://www.utnp.org/obog/gekidan0210.html" target="_blank">「大学演劇を超えて　―劇団を主宰するとは―【後編】」</a></p>
<p><span id="more-639"></span></p>
<p>カムヰヤッセンでは、オーディションをすると100名程度の応募があるそうです。東京である程度名前の知れたカンパニーだと、これぐらいが普通なのでしょう。</p>
<p>酒井氏は企業に就職するそうですが、就職せずに演劇だけでやってきた北川氏は、「小劇場だけで生きていくのは難しいのでしょうか」という酒井氏の問いに対し、こう答えています。</p>
<blockquote><p>
　小劇場は機能不全を起こしていると思います。劇団の多くの人たちは30歳くらいで息切れして、演劇をやめてしまう。いつまで「演劇」という形の芸術や娯楽は存続することが出来るのだろう、とすごく考えてしまう。これからの10年、20年の間に&#8221;小劇場&#8221;の形は変わっていってしまうと思う。どんどんお客さんが減ってしまうような気もしています。けれどそれと同時に、小劇場は形や生き方を変えることで続いていくのではないかな、とも思っています。例えば、落語だって小屋は減ったけれど営業やスタイルを時代に合わせて変えることで今でも続いている。自分で劇団を主宰して演劇を続けていくことは確かに厳しいことかもしれないけれど。小劇場というシステムにはイノベーションが必要だと考えています。それをどうやって違う形にしていくかが僕らの世代の課題じゃないかな。
</p></blockquote>
<p>「息切れして」いるのは、小劇場のつくり手だけでなく、観客も同じだと思います。ターゲットが限定されるのは別にいいけれど、それによってマーケットが育たないというのが、小劇場の構造的欠陥なのだろうと思います。そのために、小劇場のシステム自体を見直す時期が来ていると思います。</p>
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		<title>東京の小劇場では、プロデュースとマネジメントの能力が備わっていないと、アーティストとして「評価される場所」まで辿り着けない</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 14:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[北川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[王子小劇場]]></category>

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		<description><![CDATA[4月から王子小劇場の芸術監督に就任した北川大輔氏が、佐藤佐吉演劇祭について、セゾン文化財団ニュースレター「viewpoint」No.67へ寄稿しています。少し引用させていただきます。 （前略）現在、東京において若いアーテ<a href="http://watch.fringe.jp/2014/0610233232.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月から王子小劇場の芸術監督に就任した北川大輔氏が、佐藤佐吉演劇祭について、セゾン文化財団ニュースレター「viewpoint」No.67へ寄稿しています。少し引用させていただきます。</p>
<p><span id="more-432"></span></p>
<blockquote><p>
（前略）現在、東京において若いアーティストが、「評価」の俎上に載るまでには、本来アーティストとして必要な能力以外の資質が必要とされる。もちろん自分を適切にプロデュース、マネジメントしてくれる制作者との出会いがあれば良いが、その出会いは運に頼らざるをえず、またそのような出会いは大変に稀である。そうなると、アーティスト自身でのマネジメントを必要とされるわけだが、本来であれば、この二つの能力は別々の人間で担われるべきものである。現在の東京の、特に小劇場のフィールドにおいては、この二つが備わっていないとまずアーティストとしての「評価をされる場所」まで辿り着くことが出来ない。我々が、アーティストが作品を発表しはじめた、彼らのキャリアの浅い時期の支援を強化する理由は、ひとえにこの考えに基づくところが大きい。</p>
<p><a href="http://www.saison.or.jp/viewpoint/pdf/14-05/viewpoint-vol.67_kitagawa.pdf" target="_blank">北川大輔「挑戦する演劇祭　佐藤佐吉演劇祭2014+開催とこれから」
（セゾン文化財団ニュースレター「viewpoint」No.67）</a>
</p></blockquote>
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