<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>fringe watch &#187; 京都fringe watch</title>
	<atom:link href="http://watch.fringe.jp/tag/%e4%ba%ac%e9%83%bd/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://watch.fringe.jp</link>
	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
	<lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2025 04:30:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.21</generator>
	<item>
		<title>ヨーロッパ企画の強みは自分たちの存在自体をコンテンツに出来ること</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0712182913.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0712182913.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 09:29:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ企画]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[吉永美和子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=977</guid>
		<description><![CDATA[WOWOWが提供する演劇情報ポータル「エンタステージ」が、ヨーロッパ企画の魅力を分析しています。前編では彼らの発想の原点である物語性より企画性の重視、後編ではカンパニー全体が映像プロダクション的機能を持つことの優位性を説<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0712182913.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>WOWOWが提供する演劇情報ポータル<a href="http://enterstage.jp/" target="_blank">「エンタステージ」</a>が、ヨーロッパ企画の魅力を分析しています。前編では彼らの発想の原点である物語性より企画性の重視、後編ではカンパニー全体が映像プロダクション的機能を持つことの優位性を説明しています。</p>
<p><span id="more-977"></span></p>
<p><a href="http://enterstage.jp/column/2015/06/002757.html" target="_blank">エンタステージ／コラム「劇団『ヨーロッパ企画』人気の秘密を探る＜前編＞　～異色の劇団が起こした革命」</a>
<a href="http://enterstage.jp/column/2015/07/002983.html" target="_blank">エンタステージ／コラム「劇団『ヨーロッパ企画』人気の秘密を探る＜後編＞　～役者のあり方と劇団のメディア戦略」</a></p>
<p>現在、全国で1万人を超える動員を達成しているヨーロッパ企画ですが、筆者である演劇ライターの吉永美和子氏は、「ある企画性に沿った変わった仕掛けを、ゆるいムードで見せる笑い」は映像の世界でも革命を巻き起こすのではないかと期待しています。また、この企画性を最大限に堪能出来るのは、イベント性の高いライブの舞台だとしています。</p>
<p>ヨーロッパ企画は、人気が出てからも本拠地を京都から移そうとしません。主宰の上田誠氏は次のように語っています。</p>
<blockquote><p>
「お互いが付かず離れずな距離を保つことができる、京都の街の大きさと雰囲気があってこそ。他の都市にいたら、全然違う劇になっていたと思う」</p>
<p><a href="http://enterstage.jp/column/2015/07/002983.html" target="_blank">エンタステージ／コラム「劇団『ヨーロッパ企画』人気の秘密を探る＜後編＞　～役者のあり方と劇団のメディア戦略」</a>
</p></blockquote>
<p>マスコミ出演を求めて東京に本拠地を移すカンパニーが多い中、自分たちの存在自体をコンテンツに出来るのが、ヨーロッパ企画の強みだと私は思います。その多彩な活動ぶりは、同じく京都出身のダムタイプの遺伝子を受け継いでいるように思え、2007年に下記の記事を書きました。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/blog/archives/2007/07/27230455.html" target="_blank">fringe blog「ヨーロッパ企画とダムタイプ」</a></p>
<p>この手法は他地域でも使えます。ユニークなスタイルを確立すれば、地域でカンパニーが食べていく道は必ずあると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2015/0712182913.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>京都・KAIKAが「まずは300人、お客さんを入れていただこう企画」公募</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 04:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[KAIKA]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=960</guid>
		<description><![CDATA[7月1日でオープン5周年を迎えたアートコミュニティスペース「KAIKA」とアトリエ「AKIKAN」（京都・四条烏丸）。KAIKAは原則として貸館は行なわず、主催・共催のみを貫いてきました。すでに評価を得ている団体だけでな<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月1日でオープン5周年を迎えたアートコミュニティスペース<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika.html" target="_blank">「KAIKA」</a>とアトリエ<a href="http://akikan.info/" target="_blank">「AKIKAN」</a>（京都・四条烏丸）。KAIKAは原則として貸館は行なわず、主催・共催のみを貫いてきました。すでに評価を得ている団体だけでなく、支援したい若手は<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_sb_ex.html" target="_blank">「supported by KAIKA」</a>として公演しています。</p>
<p><span id="more-960"></span></p>
<p>「supported by KAIKA」の一環として、新たに始まるのが<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_sb.html" target="_blank">「まずは300人、お客さんを入れていただこう企画」公募</a>。およそ月に1週間、安価にKAIKAを提供しようというもので、キャパ60名の空間を1週間125,000円、300名達成した場合は25,000円をバックして10万円にするというものです。京都以外のカンパニーも利用可能です。</p>
<p>KAIKA芸術監督の蓮行氏（劇団衛星代表）が以前から掲げている数値目標は、</p>
<blockquote><p>
京都市域に専業演劇人を７５人、１回の公演で１０００人の観客を動員する劇団を７劇団、誕生させられるようにあの手この手を打ってみる。</p>
<p><a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_kaikapj.html" target="_blank">KAIKAサイト「改化（KAIKA）プロジェクトに寄せて」</a>
</p></blockquote>
<p>人口20万人につき1,000名動員出来るカンパニーを一つ存在させ、147万人の京都市なら7団体を目指すとしています。京都公演は通常600名が限界と言われており、京都だけで1,000名はハードルが高いのですが、新しもの好きで、学生の割合が高い京都のポテンシャルなら、決して不可能ではないと思います。</p>
<p>ぜひ、「あの手この手」を打ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アートネットワーク・ジャパンの武田知也氏が京都市音楽芸術文化振興財団に転身、ロームシアター京都、KYOTO EXPERIMENT担当に</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2014/1223150637.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2014/1223150637.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 06:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ロームシアター京都]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[武田知也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[NPO法人アートネットワーク・ジャパンで2013年までフェスティバル/トーキョー（F/T）制作統括を務めていた武田知也氏が11月で退職し、12月から京都市音楽芸術文化振興財団でロームシアター京都（旧・京都会館）、KYOT<a href="http://watch.fringe.jp/2014/1223150637.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NPO法人アートネットワーク・ジャパンで2013年までフェスティバル/トーキョー（F/T）制作統括を務めていた武田知也氏が11月で退職し、12月から京都市音楽芸術文化振興財団でロームシアター京都（旧・京都会館）、KYOTO EXPERIMENT（京都国際舞台芸術祭）を担当されているそうです。</p>
<p><a href="http://www.festival-tokyo.jp/14/about" target="_blank">F/T14のクレジット</a>には武田氏の名前がなく、去就を注目していましたが、今後の京都での活躍を期待したいと思います。</p>
<p><span id="more-541"></span></p>
<p>ロームシアター京都のスタッフとしては、神奈川芸術劇場（KAAT）支配人だった蔭山陽太氏が支配人兼エグゼクティブディレクター、KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクターの橋本裕介氏がプログラムディレクターに着任しています。</p>
<p>16年1月10日オープンのロームシアター京都はKYOTO EXPERIMENTの主会場となり、<a href="http://www.kyoto-ongeibun.jp/rohmtheatrekyoto/opening-business.php" target="_blank">16年は3月と10～11月の春秋開催されることが発表されています。</a>こうした春秋開催はF/T09で行なわれ、このときは祝祭気分が広がったものでした。KYOTO EXPERIMENTの春秋開催が恒久的なものかは不明ですが、もし年2回開催が定着すれば、F/Tを超えたフェスティバル文化が京都に根付くかも知れません。</p>
<p>今回のリニューアルで、新たにキャパ200名のノースホールが出来ますが、キャパ716名のサウスホールとなる旧第二ホールは舞台と客席の距離が近く、演劇に使われてきた名劇場です。京都のカンパニーはノースホールを視野に入れていると思いますが、ここはあくまでフリンジ会場で、ぜひサウスホールを使いこなせるようになってほしいと思います。</p>
<p><a href="http://www.kyoto-ongeibun.jp/rohmtheatrekyoto/introduction-jp.php" target="_blank">施設概要</a>によると、サウスホールは客席中通路より前部を舞台面として使用可能で、客席を抑えたステージづくりも出来るようです。京都のカンパニーなら、ぜひサウスホールでの上演を目指してください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2014/1223150637.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
