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	<title>fringe watch &#187; 劇場外公演fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>現役の銭湯を使ったシアターキューブリックの名企画が7年ぶりに復活、街のサロンだった銭湯文化と創客が合致した下町ならではの公演</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 10:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[シアターキューブリック]]></category>
		<category><![CDATA[創客]]></category>
		<category><![CDATA[劇場外公演]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年の初演時に素晴らしい企画だと思ったシアターキューブリック『曳舟湯の怪人』が、『寺島浴場の怪人』として9月30日～10月11日に改訂再演されています。 東京の銭湯を会場にした公演としては、劇団第七病棟『オルゴール<a href="http://watch.fringe.jp/2017/1001193146.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.qublic.net/sento2/" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2017/10/sento2.jpg" alt="シアターキューブリック『寺島浴場の怪人』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-2300" /></a></p>
<p>2010年の初演時に素晴らしい企画だと思った<a href="http://www.qublic.net/sento/" target="_blank">シアターキューブリック『曳舟湯の怪人』</a>が、<a href="http://www.qublic.net/sento2/" target="_blank">『寺島浴場の怪人』</a>として9月30日～10月11日に改訂再演されています。</p>
<p><span id="more-2299"></span></p>
<p>東京の銭湯を会場にした公演としては、劇団第七病棟『オルゴールの墓』（1992年、台東区谷中・柏湯跡、現・<a href="http://www.scaithebathhouse.com/" target="_blank">SCAI THE BATHHOUSE</a>）が有名ですが、シアターキューブリックは現役の銭湯を営業時間外に使用するものです。初演の曳舟湯（墨田区曳舟）はマチネと定休日、今回はマチネでの上演となります。惜しくも曳舟湯は12年に廃業しましたが、建設が進む東京スカイツリーの地元での公演は大きな話題となりました。今回の寺島浴場（墨田区東向島）は隣駅で、シアターキューブリックの所在地です。まさに地元での上演です。</p>
<p>本公演は、墨田区が16年から開始したアートプロジェクト<a href="http://sumiyume.jp/" target="_blank">「隅田川 森羅万象 墨に夢」</a>参加作品で、公募により40企画から採択された17企画の一つです。シアターキューブリックと同実行委員会が主催、墨田区と墨田区文化振興財団が共催、アサヒグループホールディングスが特別協賛し、選考委員にはセゾン文化財団プログラム・ディレクターの久野敦子氏ら演劇に理解のあるメンバーが揃っています。昨年の演劇企画では、オルタナティブスペース<a href="http://awobasoh.com/about" target="_blank">「あをば荘」</a>を拠点にする絶区シアターが、隅田川岸・東白鬚公園での<a href="http://zekktheater.jp/archive/07_suizinmanatsu.html" target="_blank">野外劇『水神の森　眞夏の夜の夢』</a>で採択されています。</p>
<p>公演に先立ち、9月22日には寺島浴場を使った記者発表と公開稽古を行なうなど、話題づくりも事欠きません。初日に合わせて朝日新聞都内版も大きく紹介しました。</p>
<p><a href="https://www.value-press.com/pressrelease/188524" target="_blank">プレスリリース「【記者発表・公開稽古のご案内】シアターキューブリック湯らめき銭湯シアターver.2『寺島浴場の怪人』」（ValuePress!）</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">下町の銭湯を劇場とした演劇の公演が９月３０日から、墨田区東向島６丁目の寺島浴場で始まります。意外な場所での上演には、演劇の楽しさをアピールするとともに、街や銭湯の魅力を掘り起こすねらいもあるようです。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BC%94%E5%8A%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#演劇</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%8A%AD%E6%B9%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#銭湯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A2%A8%E7%94%B0%E5%8C%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#墨田区</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8B%E7%94%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#下町</a> <a href="https://t.co/1YEBA7kIn7">https://t.co/1YEBA7kIn7</a></p>
<p>&mdash; 朝日新聞東京総局 (@asahi_edo) <a href="https://twitter.com/asahi_edo/status/913975085827891200?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年9月30日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そもそも銭湯は、家庭に内風呂が普及するまで街のサロンのような存在で、脱衣所や浴場を使った寄席、上映会、コンサートなどが開かれてきました。この作品は女湯の浴場が舞台と客席で、終演後の入浴券付き販売（＋400円）や、東向島界隈を探訪する開演前のまちあるき（別途1,000円、保険料・入浴料込）が用意されているのも魅力です。上演時間も約50分と短めで、未就学児も4歳以上なら無料で入場出来ます（保護者のひざの上で観劇）。初めて演劇に触れる場として、そして銭湯文化を継承していくためにも、下町ならではの名企画と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>初演時から「湯らめき銭湯シアターvol.1」と謳っていた企画ですから、きっとカンパニー側も継続したかったはず。墨田区の名物として続いてほしいものです。</p>
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		<title>風琴工房次回会場・下北沢ハーフムーンホールはスズナリ前から徒歩約5分</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0719020154.html</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 17:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[下北沢ハーフムーンホール]]></category>
		<category><![CDATA[劇場外公演]]></category>
		<category><![CDATA[風琴工房]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の小劇場系で、劇場以外の上演会場を開拓してきたところと言えば、私は次の3カンパニーを思い浮かべます。 トリのマーク（通称） Ort/Ort-d.d/Theatre Ort 風琴工房 トリのマーク（通称）は「場所の記憶<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0719020154.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://windyharp.org/insider/" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/07/insider.jpg" alt="風琴工房『insider-hedge2-』" width="200" height="281" class="alignnone size-full wp-image-1758" /></a></p>
<p>東京の小劇場系で、劇場以外の上演会場を開拓してきたところと言えば、私は次の3カンパニーを思い浮かべます。</p>
<p><span id="more-1757"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://tori-mark.jpn.org/" target="_blank">トリのマーク（通称）</a></li>
<li><a href="http://www16.plala.or.jp/ort/" target="_blank">Ort/Ort-d.d/Theatre Ort</a></li>
<li><a href="http://windyharp.org/" target="_blank">風琴工房</a></li>
</ul>
<p>トリのマーク（通称）は「場所の記憶」を甦らせる演劇プロジェクトの元祖で、街中に演劇を広めました。Ortはリージョナルシアターを具現化し、こんな場所で演劇が出来たらいいなという夢を現実にしてくれました。風琴工房は演劇で使われていないホールを見出し、新しい息吹をもたらしています。この3カンパニーの背中を追い、DNAを受け継いでいるつくり手も多いと思います。</p>
<p>このうち、風琴工房が7月21日から始まる<a href="http://windyharp.org/insider/" target="_blank">『insider-hedge2-』</a>で<a href="http://www.halfmoonhall.com/" target="_blank">下北沢ハーフムーンホール</a>を使用します。普段はコンサートやバレエの会場で、演劇の前例はありますが、東京の演劇人でもご存知の方は少ないと思います。下北沢というエリアで、このホールを探してきたのはさすがだと思います。</p>
<p>場所はザ・スズナリ前の茶沢通り沿いに5分ほど北上した住宅街の中。劇場公式サイトの案内図は下北沢駅北口から説明していますが、演劇ファンならスズナリまで行って、茶沢通りを進んだほうがわかりやすいと思います。地下化された小田急線の踏切跡を渡ると、通りが狭くなって不安になりますが、右手（商店街ではないほう）へ進みます。</p>
<p>やがて左側に小公園がある三叉路があります。道には「この先行き止まり」の看板が立っています。</p>
<p> </p>
<p>ここを左折し、最初の三叉路のところにあるお宅の地下がホールです。天井高5.3mのホールですが、地下2階部分にすっぽり収まっているため、地上からは民家にしか見えません。しかも入口が奥まったところにあり、事前に<a href="http://www.halfmoonhall.com/Half_Moon_Hall_directions_07_2015.pdf#page=3" target="_blank">案内図7番目の写真</a>を見ておかないと通り過ぎるでしょう。当日は人を立たせると思いますが、くれぐれもご注意を。これまでの風琴工房でも会場難易度は高いほうだと思います。</p>
<p><a href="https://www.google.com/maps/dir/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%AA/Half+Moon+Hall+-+%E4%B8%8B%E5%8C%97%E6%B2%A2/@35.6640699,139.6675792,17z/am=t/data=!3m1!4b1!4m19!4m18!1m10!1m1!1s0x0:0x87a45f6a6c78182f!2m2!1d139.6703467!2d35.6624479!3m4!1m2!1d139.6698552!2d35.6657183!3s0x6018f36ab3964a95:0x62a5af959700bfd1!1m5!1m1!1s0x0:0x28cb7eb94a574f0c!2m2!1d139.6691842!2d35.6658008!3e2?hl=ja-JP" target="_blank">Googleマップ「ザ・スズナリから下北沢ハーフムーンホールまでのルート案内」</a></p>
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