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	<title>fringe watch &#187; 登紀子fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>ポップンマッシュルームチキン野郎・吹原幸太氏が、プロデューサー・登紀子氏と出会って動員3,000名を突破するまでを語る</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 12:51:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ポップンマッシュルームチキン野郎]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[登紀子]]></category>

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		<description><![CDATA[高校演劇Webマガジン「ゲキ部！」が、ポップンマッシュルームチキン野郎主宰・吹原幸太氏にインタビューしています。 2005年旗揚げ。08年には動員1,000名を達成し、テレビドラマの脚本も手掛けましたが、そこからが伸びな<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0707215116.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>高校演劇Webマガジン<a href="http://gekibu.com/" target="_blank">「ゲキ部！」</a>が、<a href="http://www.pmcyaro.com/" target="_blank">ポップンマッシュルームチキン野郎</a>主宰・吹原幸太氏にインタビューしています。</p>
<p><span id="more-963"></span></p>
<p>2005年旗揚げ。08年には動員1,000名を達成し、テレビドラマの脚本も手掛けましたが、そこからが伸びなかったそうです。多くのカンパニーに見られる〈踊り場現象〉ですが、13年にTwitterでプロデューサー公募した登紀子氏（アイビス・プラネット、当時アプリコットバス）を迎え、10周年になる今年2月の公演で動員3,000名を突破しました。</p>
<blockquote><p>
ずっと吹原は面白いものさえつくっていれば、お客様は観に来てくれると信じていた。だが、面白いものをつくるスキルと、面白いものをいろんな人に、しかも快適に観てもらうスキルは、まったくの別物だ。吹原たちには、その技術が決定的に欠けていた。惑星ピスタチオを関西随一の人気劇団に押し上げ、これまで数々の劇団の制作を担ってきた登紀子は、まさに「商品」を多くのお客様に知ってもらい、気持ち良く劇場まで足を運んでもらうプロだった。</p>
<p><a href="http://gekibu.com/special/%E3%80%90%E5%90%B9%E5%8E%9F%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%913000%E4%BA%BA%E5%8B%95%E5%93%A1%E3%82%92%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B3%A8/" target="_blank">ゲキ部！／スペシャル「【吹原幸太インタビュー】3000人動員を突破した注目劇団の主宰が語る、劇団の育て方。」</a>
</p></blockquote>
<p>制作者の重要性について、吹原氏はこう語っています。</p>
<blockquote><p>
「僕たちは誰も社会人経験がない中で劇団をやっていた。だから誰も営業ひとつしたことがない。特に学生のみなさんが今から劇団を立ち上げて売れていこうと思うなら、登紀子さんのような制作のプロの力は絶対に重要だと思います。もちろん、それは外部からそういう人を連れてきた方がいいということではなくて、仲間の中にひとり、それを極めようという覚悟のある人がいたら、すごく強みになるんじゃないでしょうか」</p>
<p><a href="http://gekibu.com/special/%E3%80%90%E5%90%B9%E5%8E%9F%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%913000%E4%BA%BA%E5%8B%95%E5%93%A1%E3%82%92%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B3%A8/" target="_blank">ゲキ部！／スペシャル「【吹原幸太インタビュー】3000人動員を突破した注目劇団の主宰が語る、劇団の育て方。」</a>
</p></blockquote>
<p>その登紀子氏の制作ワークショップが、<a href="http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=25859" target="_blank">7月10日に東京（川口）</a>、<a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">7月17日に大阪</a>で開催されます。伝説の制作者と直接語り合える場です。</p>
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		<item>
		<title>元・惑星ピスタチオの登紀子プロデューサーが「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」を東京・大阪で開催、「実践する」「初心を貫く」熱い遺伝子を受け継ぐ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0513210119.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0513210119.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2015 12:01:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[惑星ピスタチオ]]></category>
		<category><![CDATA[登紀子]]></category>

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		<description><![CDATA[惑星ピスタチオのプロデューサーだった登紀子氏（アイビス・プラネット、旧アプリコットバス）が、「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」を開催します。 大阪の日程が先<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0513210119.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>惑星ピスタチオのプロデューサーだった登紀子氏（アイビス・プラネット、旧アプリコットバス）が、<a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」</a>を開催します。</p>
<p><span id="more-828"></span></p>
<p>大阪の日程が先に発表されていて、7月17日に大阪市立芸術創造館「芸創ゼミ」として開催。東京でも予定されているそうです。大阪は平日16:30開始と早いのですが、ピスタチオのパワーの遺伝子を受け継ぎたい制作者は、ぜひ受講したらと思います。</p>
<p>開催告知を見ると、登紀子氏が寄せているメッセージにこうあります。</p>
<blockquote><p>
舞台制作（又は制作をしている主宰）の方に出会うと
「分かっているはずなのに意外と見落としているか、実践していない」、
 又は「本人の知らないうちに目標がブレている」、と感じることが多くなりました。
 日々いろんな相談を受けますが、半分が上記のようなことで、かつブレの自覚がありません。そして私はいつも同じような答えをしております。</p>
<p><a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">芸術創造館 催事・挟み込みブログ「芸創ゼミvol.73 『動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ』」</a>
</p></blockquote>
<p>すでに答えがここに書かれているわけですが、動員を増やせない制作者は「知識だけで実践していない」「初心を貫けない」ということです。ここまでわかれば、あとは本当に行動のみなのですが……。</p>
<p>惑星ピスタチオが活躍していた時代は、こういう制作ワークショップは不要でした。なぜなら、傍からピスタチオを見ていれば、それが〈生きた教科書〉だったから。作品世界や方向性が違っていても、彼ら彼女らの「実践すること」「初心を貫くこと」は小劇場界に伝播していたと思います。無名時代から万単位の動員になるまで、やっていることは確かにブレていなかったと思います。</p>
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