<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>fringe watch &#187; 谷賢一fringe watch</title>
	<atom:link href="http://watch.fringe.jp/tag/%e8%b0%b7%e8%b3%a2%e4%b8%80/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://watch.fringe.jp</link>
	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 00:16:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.21</generator>
	<item>
		<title>広田淳一氏の退会を契機に日本劇作家協会が意見交換会「劇作家協会は、どこまで語るべきか？」開催へ、「劇作家協会のこれからを考える第一歩に」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/1212003011.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/1212003011.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 15:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[広田淳一]]></category>
		<category><![CDATA[日本劇作家協会]]></category>
		<category><![CDATA[谷賢一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=2019</guid>
		<description><![CDATA[一般社団法人日本劇作家協会が政治的な声明を発表することについて、数年前から疑義を呈していた広田淳一氏（アマヤドリ主宰）が、今年6月に日本劇作家協会を退会しました。 そんなこんなで私、広田淳一、劇作家協会を退会しました。思<a href="http://watch.fringe.jp/2016/1212003011.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人日本劇作家協会が政治的な声明を発表することについて、数年前から疑義を呈していた広田淳一氏（アマヤドリ主宰）が、今年6月に日本劇作家協会を退会しました。</p>
<p><span id="more-2019"></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">そんなこんなで私、広田淳一、劇作家協会を退会しました。思うところは沢山ありますので改めて書きます。お世話になったみなさんには申し訳ないなあ、という思いもありますが、それ以上に、なぜ劇作家協会がこんなに偏った政治的党派性を持つ必要があるのか、最後まで理解できませんでした。</p>
<p>&mdash; 広田淳一 (@binirock) <a href="https://twitter.com/binirock/status/748173898278019072">2016年6月29日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>本件について、日本劇作家協会から対外的な説明はありませんでしたが、11月25日に発行された日本劇作家協会会報「ト書き」57号「言論表現委員会のページ」で、谷賢一氏（DULL-COLORED POP主宰）が「劇作家協会は、どこまで語るべきか？」と題した文章を掲載しています。</p>
<p>これまでの経緯の概略、双方の主張、言論表現委員会の意見などが示され、谷氏個人の「私は広田氏の意見に反対だ。しかし彼が反対する自由は守りたい」という見解と共に、次のような提案が書かれています。</p>
<blockquote><p>
　しかしせっかくいい機会なのでうやむやにしておかず、ここらで一つ徹底的に議論してみてはどうだろうか？　止揚するために語り合う、「劇作家協会はどうあるべきか」、そして「劇作家協会は、どこまで語るべきか」という議論を。</p>
<p>日本劇作家協会会報「ト書き」57号「言論表現委員会のページ」（p.37）
</p></blockquote>
<p>これを受け、ページ末尾では意見交換会の開催が告知されています。</p>
<blockquote><p>
　ここまでお読みいただいた皆様へ。
　言論表現委員会一同で話し合いを続けた結果、「これはもはや委員会内部でだけ話し合うべき問題ではない」「一度、広く意見を聞いてみよう」という結論に至り、自由参加の意見交換会を開催することに致しました。どうか一人でも多くご参加いただき、一言でもご意見いただけませんでしょうか？
　劇作家協会員ならどなたでも参加できます。ふだん言論表現委員会の活動や声明に興味のない方々のご参加を何よりお待ちしております。この会が、劇作家協会のこれからを考える第一歩になれば幸いです。</p>
<p>日本劇作家協会会報「ト書き」57号「言論表現委員会のページ」（p.37）
</p></blockquote>
<p>もしかしたら、日本劇作家協会側で広田氏に対して堂々と反論していた小松幹生氏が8月に亡くなられたことも、議論を促すことになったのかも知れません。「ト書き」57号は、小松氏の追悼特集でもありました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">僕が劇作家協会を辞める際に、劇作家協会に対して「政治的に過ぎるのではないか？」という批判を行った。実名で堂々と反論してくださった方はただ一人、小松幹生先生だった。小松さんの尽力した劇作家協会を僕は辞めてしまった。言い訳も謝罪もお見舞いもできぬまま小松さんは逝ってしまわれた。</p>
<p>&mdash; 広田淳一 (@binirock) <a href="https://twitter.com/binirock/status/765225921477390336">2016年8月15日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>意見交換会「劇作家協会は、どこまで語るべきか？」は、12月26日に会員対象に開催されます。当日はこれまでの議論をわかりやすくまとめたレジュメを配布し、言論表現委員会メンバーが要旨を紹介するとのこと。会員限定なので、詳細は「ト書き」57号をご確認ください。</p>
<p>谷氏は文章をこう結んでいます。</p>
<blockquote><p>
　「クリスマスの劇を書いたお父さんでも入れる」というキャッチコピーでスタートした劇作家協会は、今、一体どうあるべきだろうか？</p>
<p>日本劇作家協会会報「ト書き」57号「言論表現委員会のページ」（p.37）
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2016/1212003011.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>谷賢一氏が巡演先の新潟で上演作品の序盤シーンを本格稽古する経験者向けワークショップ開催、「基礎練習やシアターゲームを延々やるより実践・実地で稽古するのが一番ためになる」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 15:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[谷賢一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1276</guid>
		<description><![CDATA[巡演先で演出家がワークショップを開催することはめずらしくありませんが、これはユニークな企画だと思います。 来年3月9日に新潟市民芸術文化会館（りゅーとぴあ）で上演される谷賢一氏（DULL-COLORED POP主宰）のユ<a href="http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0309t.html" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/12/0309.jpg" alt="テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタインが（略）』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1277" /></a></p>
<p>巡演先で演出家がワークショップを開催することはめずらしくありませんが、これはユニークな企画だと思います。</p>
<p><span id="more-1276"></span></p>
<p>来年3月9日に新潟市民芸術文化会館（りゅーとぴあ）で上演される谷賢一氏（DULL-COLORED POP主宰）のユニット、テアトル・ド・アナール『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行“――およそ語り得るものについては明晰に語られ得る／しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか？という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』の関連企画として、1月23日～24日に<a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0123.html" target="_blank">「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタイン（略）』」</a>が新潟古町えんとつシアターで開催されます。</p>
<p>実際に作品序盤シーン（台本10ページ程度）を覚えてきてもらった上で、稽古場のような演出をつけるもので、演劇経験者15名限定とのことです。配役も事前に伝えられます。</p>
<blockquote><p>
いろんなワークショップをやってきましたが、演技経験者が対象ならば、基礎練習やシアターゲームを延々やるより実践・実地で稽古するのが一番ためになるはずです。
参加者の個性を活かしつつ、谷賢一流のやり方で、手加減なしでお稽古します。</p>
<p><a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0123.html" target="_blank">りゅーとぴあウェブサイト／谷賢一ワークショップ「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタイン（略）』」</a>
</p></blockquote>
<p>シアターゲームと実際の稽古は別物。また、他の演出家の稽古を見る機会は、演劇人であっても限られます。地域の演劇人向けに、このような本気企画があってもいいのではないかと思います。東京からの応募が多くなりそうですが、選考は地元優先でお願いしたいものです。</p>
<p>新潟古町えんとつシアターは14年3月に閉館したシアターent.の後継となる劇場で、14年11月1日にプレオープン、今年4月1日にグランドオープンしました。12月28日～29日には、<a href="https://www.facebook.com/events/1038219836209656/" target="_blank">DULL-COLOREDPOP関連の年末企画</a>も開催されます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
