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	<title>fringe watch &#187; ABCホールfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>説明会日程発表＞「朝日放送が関西の劇作家対象にドラマ脚本募集、3本をドラマ化してオンエア、最優秀作品は応募者自身がプロデュース公演（ABCホール無料貸出＋賞金300万円）」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0905181043.html</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 09:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ABCホール]]></category>
		<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

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		<description><![CDATA[朝日放送が創立65周年記念企画「才能発掘　ABC E!プロジェクト」の説明会日程が発表されました。 10月13日(火)14:00／19:00 10月21日(水)14:00／19:00 参加しやすい夜の部も設けているところ<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0905181043.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝日放送が創立65周年記念企画「才能発掘　ABC E!プロジェクト」の<a href="https://cipher.asahi.co.jp/e-pro_info/" target="_blank">説明会日程</a>が発表されました。</p>
<p><span id="more-1107"></span></p>
<ul>
<li>10月13日(火)14:00／19:00</li>
<li>10月21日(水)14:00／19:00</li>
</ul>
<p>参加しやすい夜の部も設けているところは好感が持てますが、参加希望者多数の場合は抽選だそうで、これは先着順でいいんじゃないでしょうか。抽選ではなく、情報の感度が早いところを優先すべきだと思います。説明会の応募締切は9月30日で、サイト上のフォームから申し込みです。</p>
<p>（参考）
<a href="/2015/0825133239.html">「朝日放送が関西の劇作家対象にドラマ脚本募集、3本をドラマ化してオンエア、最優秀作品は応募者自身がプロデュース公演（ABCホール無料貸出＋賞金300万円）」</a></p>
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		<title>朝日放送が関西の劇作家対象にドラマ脚本募集、3本をドラマ化してオンエア、最優秀作品は応募者自身がプロデュース公演（ABCホール無料貸出＋賞金300万円）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0825133239.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0825133239.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 04:32:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ABCホール]]></category>
		<category><![CDATA[テレビドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

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		<description><![CDATA[朝日放送が創立65周年記念企画として、「才能発掘　ABC E!プロジェクト」というメディアミックス企画を募集しています。締切は2016年1月末予定です。 募集要項を見ると、対象は関西の劇作家（関西を中心に活動する劇団、学<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0825133239.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝日放送が創立65周年記念企画として、<a href="http://www.asahi.co.jp/e-project/" target="_blank">「才能発掘　ABC E!プロジェクト」</a>というメディアミックス企画を募集しています。締切は2016年1月末予定です。</p>
<p><span id="more-1083"></span></p>
<p>募集要項を見ると、対象は関西の劇作家（関西を中心に活動する劇団、学校の演劇部などに所属するか、プロデュース公演を行なったことのある脚本家であること）に限定され、演劇界からテレビに新しい才能を吹き込みたいという思いが込められています。</p>
<p><a href="http://blog.asahi.co.jp/abchall/2015/08/post-783.php" target="_blank">「ABCホールブログ」</a>によると、若いディレクターの企画だそうですが、平田オリザ作品『幕が上がる』のメディアミックスや、小劇場演劇の劇作家たちが向田邦子賞を受賞している状況（2011年・岩井秀人氏、2014年・前田司郎氏）に触発されたのではないでしょうか。</p>
<p>単にテレビドラマの脚本を募集するのではなく、最優秀作品は賞金300万円と共に、応募者自身のプロデュース公演として、無料貸出されるABCホール（キャパ300名）で上演が義務づけれています。賞金はそのまま上演費用に充てられるわけで、これも演劇人の応募意欲をそそる趣向だと思います。</p>
<p>テーマは「記念日」で、20分程度の「家族で楽しめるコメディ」をテレビドラマ脚本として応募し、優秀賞3作品を朝日放送のディレクターが16年夏にドラマ化。オンエアは16年秋で、生放送で審査員と視聴者から投票を募り、その場で最優秀賞1本を選ぶそうです。</p>
<p>関西の範囲など不明な点もあると思いますが、<a href="http://blog.asahi.co.jp/abchall/2015/08/post-783.php" target="_blank">「ABCホールブログ」</a>によると、今秋説明会が開催される予定とのことです。</p>
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		<item>
		<title>いま無理をしてでも、関西若手演劇人に伝えなければならない「遊び方」がある</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2014/0614132102.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2014/0614132102.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 04:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ABCホール]]></category>
		<category><![CDATA[後藤ひろひと]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

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		<description><![CDATA[ABCホールプロデュース公演として、1999年以来15年ぶりに大田王公演があるそうですが、特設サイトに書かれている後藤ひろひと氏のメッセージが素晴らしい。 関西の演劇界からタレントが消えた。スターが消えた。 この15年の<a href="http://watch.fringe.jp/2014/0614132102.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://asahi.co.jp/abchall/event/daitaou/" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2014/06/f43c6aef.jpg" alt="ABCホールプロデュース公演『大田王presents　大田王2014ジゴワット』" width="283" height="200" class="alignnone size-full wp-image-438" /></a></p>
<p>ABCホールプロデュース公演として、1999年以来15年ぶりに大田王公演があるそうですが、特設サイトに書かれている後藤ひろひと氏のメッセージが素晴らしい。</p>
<p><span id="more-437"></span></p>
<blockquote><p>
関西の演劇界からタレントが消えた。スターが消えた。
この15年の間に関西演劇界は賢そうな作家や無口な俳優がどっさり増えた。
海パン一枚で寒空の下のロケに挑むのは芸人の仕事になり、喫茶やバーに少人数を集めて物を見せるのが演劇人の仕事になった。
私はそれが逆だった時代を知っている。
その逆転を“時代の流れ”と片付けるのは簡単だ。
けど本当の原因は我々にある。
かつては“タレント俳優”とか“スター演劇人”とか呼ばれた我々が後輩達にその“遊び方”を見せなくなったせいだ。
後輩達に、そして今の演劇ファン達に伝え忘れた事がある。</p>
<p><a href="http://asahi.co.jp/abchall/event/daitaou/" target="_blank">ABCホールプロデュース公演『大田王presents　大田王2014ジゴワット』特設サイト</a>
</p></blockquote>
<p>チラシのキャッチコピーは、「俺たちスター演劇人の遊び方を見るがいい！」。</p>
<p>演劇は英語で「play」で、それは「遊ぶ」ということだ――というのが、後藤氏の口癖でした。関西の演劇界が元気がないと言われているのは、私も残念に思っています。90年代の関西小劇場界を知る人々の思いが、この公演を実現させたのでしょう。</p>
<p>ABCホールの山村啓介プロデューサーも、こう記しています。</p>
<blockquote><p>
今回のABCホールプロデュース公演は決して懐古趣味ではありません。
アーティストはいつでも誰でも前しか向いていないのです。
 「昔のアレがよかったからまたやろう」と言うことは、ある意味創造を生業とする人々に対する侮辱だと自覚しています。
でも、何だか、無理をお願いしてでも今これをやる必要があると感じたのです。
ここには書ききれないような色んな意味合いがあります。</p>
<p><a href="http://asahi.co.jp/abchall/event/daitaou/" target="_blank">ABCホールプロデュース公演『大田王presents　大田王2014ジゴワット』特設サイト</a>
</p></blockquote>
<p>アドリブや客いじりが苦手なはずの土田英生氏も、だから出演を決意したのでしょう。</p>
<blockquote><p>
　私は皆のことは大好きだったし、一緒にいるのは楽しかったのだが、舞台に対する考え方が違うなあという気持ちもあり、二回目は出演しなかった。
　コント集のようなもので、中にはかっちりと作り込んだものもあったが、お客さんをいじったりする企画もあり、その頃の私はそういうものが苦手だった。
　それは今でも変わっていない。
　アドリブなどを一切排除したものが私は好きなのだ。</p>
<p>　今回、久しぶりにやるということで出ないかと誘われた。
　正直、かなり迷った。
　でも、出演することにした。
　
　それは……。
　関西の演劇が元気ないと言われているようだ。
　劇団などでも、一時期は関西で人気が出ると、そのまま東京に進出し定着していたように思う。
　しかし、最近はそういう流れはない。
　そんなことを言うもおこがましいが、少しでも関西を活性化したい。
　それに十何年振りにやる企画に対して、参加しないのも野暮だという思いもあった。
　で、出演させてもらうことにした。</p>
<p><a href="http://tsuchidapage.seesaa.net/article/393517529.html" target="_blank">土田頁「大田王に出演します。」</a>
</p></blockquote>
<p>ちなみに、同じ週に東京ではサモ・アリナンズが<a href="http://otonakeikaku.jp/samoari2014/" target="_blank">6年ぶりの復活公演</a>で、これは奇遇ですね。前回（2008年）は松尾スズキ作品だったので、オリジナルとしては前々回（06年）以来。</p>
<p><a href="http://otonakeikaku.jp/samoari2014/" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2014/06/chirashi1.jpg" alt="サモ・アリナンズプロデュース『ビタジルダ』" width="200" height="212" class="alignnone size-full wp-image-439" /></a></p>
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