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	<title>fringe watch &#187; 札幌fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>「札幌観劇人の語り場」で異彩を放つ企画コーナー「マサコさんの部屋」。なるほど、あの人が書いていたのか</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 05:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[劇評]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>
		<category><![CDATA[札幌観劇人の語り場]]></category>

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		<description><![CDATA[オープンから1年経った「札幌観劇人の語り場」。ここで異彩を放つのが、「マサコさんの部屋」という企画コーナーです。 このサイトの寄稿者である「マサコさん」は、オープン後から辛口のレビューを書いている方で、東京にも頻繁に足を<a href="http://watch.fringe.jp/2018/0701143005.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オープンから1年経った<a href="http://kangekijin.com/" target="_blank">「札幌観劇人の語り場」</a>。ここで異彩を放つのが、<a href="http://kangekijin.com/category/masako/" target="_blank">「マサコさんの部屋」</a>という企画コーナーです。</p>
<p><span id="more-2454"></span></p>
<p>このサイトの寄稿者である「マサコさん」は、オープン後から辛口のレビューを書いている方で、東京にも頻繁に足を伸ばし、演劇人とも直接連絡を取っているなど、観客の域を超えた行動力が目立ちます。どんな方なんだろうと思っていたら、<a href="http://kangekijin.com/2017/11/20/%e4%bd%99%e5%b8%82%e7%b4%85%e5%bf%97%e3%80%81%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%96%ef%bc%97%e5%9b%9e%e5%85%a8%e9%81%93%e9%ab%98%e7%ad%89%e5%ad%a6/" target="_blank">第66回全道高等学校演劇発表大会で審査員を務めたとの記述があり、</a>そこから調べてわかりました。なるほどという感じです。</p>
<p>「マサコさん」が本領を発揮し始めたのが、昨年11月の和田研一氏（BLOCH代表）への特別寄稿<a href="http://kangekijin.com/2017/12/19/tgr_kikou_masako/" target="_blank">「新人賞から見える若手事情　 ―BLOCH支配人に聞いてみた―」</a>。今年からは、「マサコさんの部屋」という独立した企画コーナーを持つようになりました。</p>
<p>最初の2回は札幌公演と関連づけたレビュー＆プレビューでしたが、3回目に爆発します。なんと、山田百次氏（劇団野の上、ホエイ）に北海道大学のカフェでホエイを食べてもらうという企画。</p>
<p><a href="http://kangekijin.com/2018/02/13/masako-03/" target="_blank">「札幌座『暴雪圏』出演のホエイ 山田百次と『北大マルシェ カフェ＆ラボでホエーとモッツアレラの野菜グラタンを食べる』の巻」</a></p>
<p>第4回になると、札幌の演劇人に読ませたいがために日澤雄介氏（劇団チョコレートケーキ）にインタビュー。過去に北海道で市民劇や公演があり、8月に演出を務めるon7『その頬、熱線に焼かれ』北海道巡演があるとはいえ、ちょっと唐突に思えますが、東京でトム・プロジェクトプロデュース『Sing a Song』をご覧になって、この記事を企画したのでしょう。「マサコさん」は、「札幌で演劇を観ていると、『何だか嘘っぽいな』と感じる作品によく出合う」そうで、挑戦的な記事だと思います。</p>
<p><a href="http://kangekijin.com/2018/03/19/masako-04/" target="_blank">「うそがない演技を求めて―劇団チョコレートケーキ主宰で演出の日澤雄介に聞く」</a></p>
<p>第5回は、iaku『粛々と運針』のプレビュー。ぜひ公演後のレビューも読んでみたいと思います。</p>
<p><a href="http://kangekijin.com/2018/06/12/masako-05/" target="_blank">「4年ぶりに札幌公演を行うiaku、新たな挑戦を横山拓也に聞く」</a></p>
<p>人口を考えると、札幌は日本で最も演劇が盛んと言っていいい街です。けれど、「マサコさん」の厳しい指摘を読むと、クオリティの面でまだまだ課題があるのかも知れません。常に東京と対比しながら、地元に客観的な目配りをしている「マサコさん」の存在は、貴重ではないでしょうか。</p>
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		<title>「中国で一番有名な日本人」になった元札幌市教育文化会館職員・山下智博氏が初の著書を上梓</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/1121235036.html</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 14:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[山下智博]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>
		<category><![CDATA[札幌ハプニング]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌市教育文化会館の名物職員として、弦巻啓太氏（弦巻楽団代表）と「札幌ハプニング」を仕掛け、札幌演劇界を大いに盛り上げた山下智博氏が中国へ移住して5年。中国版ニコニコ動画「ビリビリ動画」で注目を集め、いまや「中国で一番有<a href="http://watch.fringe.jp/2017/1121235036.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062915103/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51D-ruC45ML._SX200_.jpg" alt="上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒! (講談社+α新書)" style="border: none;" /></a></p>
<p>札幌市教育文化会館の名物職員として、弦巻啓太氏（弦巻楽団代表）と<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2010/08/07164554.html" target="_blank">「札幌ハプニング」</a>を仕掛け、札幌演劇界を大いに盛り上げた山下智博氏が中国へ移住して5年。中国版ニコニコ動画「ビリビリ動画」で注目を集め、いまや「中国で一番有名な日本人」と言われるようになりました。</p>
<p><span id="more-2355"></span></p>
<p>その山下氏が初の著書『上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒！』（講談社＋α新書）を上梓しました。ご本人から届いたメールによると、</p>
<blockquote><p>
今回の本は、僕自身の生い立ちと、中国に渡ったきっかけと理由、そしてどうやってここまで上り詰めたのかなどについて、また、同時に今の中国の若者がどういった生活を送っているか、彼らの学校生活とはどんなものなのか、ユーチューブやラインが使えない中国ネットが実は日本よりも快適な秘密など、現地で生活しているからこそ語れる話が満載です。
</p></blockquote>
<p>とのこと。興味深いです。</p>
<p>改めて「札幌ハプニング」の動画を見ましたが、やっぱり私は<a href="https://www.youtube.com/watch?v=mdqv5yPRyqQ" target="_blank">「食パンダッシュ」</a>が大好きです。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062915103/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51D-ruC45ML._SL160_.jpg" alt="上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒! (講談社+α新書)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062915103/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒! (講談社+α新書)</a>
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<div class="amazlet-detail">山下 智博 講談社 売り上げランキング: 1,036</div>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<item>
		<title>札幌で誕生した観客のための投稿サイト「札幌観劇人の語り場」が盛況、批判も含めて多様なレビューのアーカイブへ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/0820123240.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2017/0820123240.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 03:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[d-SAP]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>
		<category><![CDATA[札幌観劇人の語り場]]></category>

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		<description><![CDATA[今年5月1日、「札幌観劇人の語り場」というサイトがオープンしました。「演劇人」ではなく「観劇人」のためのサイトです。合議制による運営で、「観客発信メディアWL」の札幌版といった印象です。 諸事調整役は「瞑想子」という方で<a href="http://watch.fringe.jp/2017/0820123240.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年5月1日、<a href="http://kangekijin.com/" target="_blank">「札幌観劇人の語り場」</a>というサイトがオープンしました。「演劇人」ではなく「観劇人」のためのサイトです。合議制による運営で、<a href="http://theatrum-wl.tumblr.com/" target="_blank">「観客発信メディアWL」</a>の札幌版といった印象です。</p>
<p><span id="more-2268"></span></p>
<p>諸事調整役は「瞑想子」という方ですが、プロフィールを見るとWebマガジン「カイ」でコラム<a href="http://kai-hokkaido.com/stage/" target="_blank">「客席の迷想録」</a>を連載しているとありますので、フリーライター・編集者の岩﨑真紀氏ですね。</p>
<p>現在は「観劇レポート（感想）」「観劇予報」「観劇雑感」「特別寄稿」「企画」の5カテゴリーがあり、昨日までで162本の記事（まとめページ含む）が投稿されています。2日で3本が掲載されるペースで、現在は<a href="http://s-e-season.com/" target="_blank">「札幌演劇シーズン2017-夏」</a>真っ最中で投稿が盛んになっています。</p>
<p><a href="http://kangekijin.com/%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E7%B5%8C%E7%B7%AF/" target="_blank">「設立経緯」</a>にあるように、札幌は長年に渡って継続的にレビューを発信してきた書き手が不在になっている状態でした。つくり手からの情報発信としては、昨年12月に高校3年生がスタートした<a href="http://d-sap.com/" target="_blank">「d-SAP」</a>のような新しい動きがありますが、演劇が盛んな札幌において、レビューの必要性については観客自身が痛感していたのではないでしょうか。</p>
<p>印象深いのは、「設立経緯」にあるこの文章です。</p>
<blockquote><p>
現在の社会状況においては、一人の人間が、数多上演される札幌の演劇作品のメインストリームだけでも継続的に見続けることは、時間的にも経済的にも困難です。ましてや、観たと思ったものを素直に書いて発信するとなると、精神的にも大きな負担となります。</p>
<p>けれど、一人では担えなくとも、それなりの数を観劇してブログやSNSで感想を発信している人たちが一つのプラットフォームに集まれば、暫定的であってもなんらかの役割を担えるのではないか。また同時に、一つの作品には多様な見方があることも示せるのではないか。</p>
<p><a href="http://kangekijin.com/%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E7%B5%8C%E7%B7%AF/" target="_blank">札幌観劇人の語り場「設立経緯」</a>
</p></blockquote>
<p>演劇が盛んなゆえに、逆に批判を書きづらい面があることが読み取れます。多様な考えを示すためにも、こうした場が必要だったのでしょう。</p>
<p>面白いと思った記事は、「観劇雑感」で作家・シナリオライターの島崎町（島崎友樹）氏が寄稿している、<a href="http://kangekijin.com/?s=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F5%E5%86%8A" target="_blank">「札幌演劇シーズン2017夏」上演作品それぞれで想起する本5冊。</a>こうした他ジャンルとの接点となる記事があると、新しい創客につながるのではないかと思います。</p>
<p>実験的なサイトで、今度どのように発展していくかも未定とのことですが、札幌公演がある団体にとっては、必読のサイトになると思われます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>演劇から3年間離れて「一般的な感覚」を取り戻した制作者の知見とは――札幌でめずらしい視点の制作ワークショップ開催</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 04:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>

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		<description><![CDATA[2017年2月25日、札幌でめずらしい制作ワークショップが開催されます。 「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」というタイトルで、10～13年にかけて「さっぽろ学生演劇祭」などで制作者として活動した「しぼり氏」が、3年<a href="http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/sibori_ads/status/801270864314388480" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/12/sibori.jpg" alt="しぼり「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-2016" /></a></p>
<p>2017年2月25日、札幌でめずらしい制作ワークショップが開催されます。</p>
<p><span id="more-2015"></span></p>
<p>「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」というタイトルで、10～13年にかけて「さっぽろ学生演劇祭」などで制作者として活動した「しぼり氏」が、3年ぶりに演劇活動を再開する最初のワークショップです。</p>
<blockquote><p>
演劇関係者と一般的な感覚のズレを強く意識。一般的な感覚を取り戻すため3年間にわたり演劇活動を休止。復帰後最初の活動となるこのワークショップでは、この期間に得た知見を紹介する。</p>
<p>（募集チラシより）
</p></blockquote>
<p>とのことで、こうした視点でのワークショップはめずらしいのではないかと思います。無料なのに募集チラシがカラーなのも本気度を感じます。札幌近郊で関心のある方はどうぞ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">宣伝と制作のワークショップやります！「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」</p>
<p>日時：2月25日(土) 13時30分～15時00分会場：Youth+センター(若者支援総合センター)活動室5</p>
<p>参加無料・予約不要</p>
<p>宣伝担当者も制作担当者も、もちろんそうでない方も！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%A3%E5%88%B6%E3%83%AF?src=hash">#宣制ワ</a></p>
<p>&mdash; しぼり(2/25情宣制作WS開催) (@sibori_ads) <a href="https://twitter.com/sibori_ads/status/801270864314388480">2016年11月23日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>札幌にも「『真面目』なものを好む『マニア』がちゃんといるのだ」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0325163954.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2013/0325163954.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 07:39:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Ort.d-d]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=87</guid>
		<description><![CDATA[Ort.d-d『わが友ヒットラー』札幌公演チラシに泊篤志氏が書いた推薦文について、劇評ブログ「シアターホリック」主宰の加藤浩嗣氏が反論しています。 　別に書かずに済ませてもいいのだろうけれど、「わが友ヒットラー」のチラシ<a href="http://watch.fringe.jp/2013/0325163954.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2013/03/20130314_273253.jpg" target="_blank" rel="lightbox[87]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2013/03/20130314_273253.jpg" alt="Ort.d-d『わが友ヒットラー』" width="200" height="280" class="alignnone size-full wp-image-93" /></a></p>
<p><a href="http://www16.plala.or.jp/ort/next.html" target="_blank">Ort.d-d『わが友ヒットラー』</a>札幌公演チラシに泊篤志氏が書いた推薦文について、劇評ブログ「シアターホリック」主宰の加藤浩嗣氏が反論しています。</p>
<p><span id="more-87"></span></p>
<blockquote><p>
　別に書かずに済ませてもいいのだろうけれど、「わが友ヒットラー」のチラシに載っている飛ぶ劇場（北九州）主宰の泊篤志さんの推薦文について、札幌演劇界が馬鹿にされたようでもともと気になっていたのが（部外者なのに）なんだか日が経つにつれていよいよ腹が立ってきたので、あえて書いておく。</p>
<p><a href="http://theater-holic.seesaa.net/article/346208143.html" target="_blank">シアターホリック（演劇病）「札幌演劇界について、ちょっと一文」</a>
</p></blockquote>
<p>推薦文の全文は<a href="http://www16.plala.or.jp/ort/news.html" target="_blank">Ort.d-dサイト</a>にあります。確かに、札幌では「真面目な」作品は受けないという前提で書かれているような印象を受けます。</p>
<p>これに対して加藤氏は、札幌にも「『真面目』なものを好む『マニア』がちゃんといるのだ」とし、その証拠としてこう記しています。</p>
<blockquote><p>
　札幌では１年もいれば、シェークスピアからチェーホフから、三島、泉鏡花、岸田國士、別役実、清水邦夫、太田省吾、井上ひさし、寺山修司、唐十郎、つかこうへい、北村想、野田秀樹らの作品のどれか３本は見られる（私なりの観劇実績として）。２年いれば８本は見られるかもしれない。もちろん、挑むカンパニーの水準はさまざまで、出来、不出来はあるが。
　でも、自らの新作公演のほかに、これだけ古典から近現代の戯曲に挑戦するカンパニーがある演劇界は、東京のほかにはあまり思いつかない。</p>
<p><a href="http://theater-holic.seesaa.net/article/346208143.html" target="_blank">シアターホリック（演劇病）「札幌演劇界について、ちょっと一文」</a>
</p></blockquote>
<p>上演される戯曲の幅という視点で都市を比較したことがなかったので、私も客観的な資料は持ち合わせていませんが、作品のラインナップをずっと眺めてきた印象から言うと、札幌は多様な作品が上演されている街と思います。だからといって、「東京のほかにはあまり思いつかない」は、札幌びいきが過ぎるとは思いますが。</p>
]]></content:encoded>
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