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	<title>fringe watch &#187; 仙台fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>仙台で毎月ワークショップを開催し続ける演劇企画集団LondonPANDA</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 02:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[LondonPANDA]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[仙台]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年に活動拠点を東京から仙台に移した演劇企画集団LondonPANDAが、16年10月から多彩な講師を招き、俳優養成ワークショップ「舞台の入口」を開催しています。途切れることのない毎月の開催で、東京の人気演出家・俳<a href="http://watch.fringe.jp/2018/0108111015.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016年に活動拠点を東京から仙台に移した演劇企画集団LondonPANDAが、16年10月から多彩な講師を招き、<a href="http://londonpanda.net/workshop/" target="_blank">俳優養成ワークショップ「舞台の入口」</a>を開催しています。途切れることのない毎月の開催で、東京の人気演出家・俳優を招いての講座は、仙台で大きな刺激になっているのではないでしょうか。</p>
<p><span id="more-2383"></span></p>
<p>仙台市市民文化事業団の助成も得ていますが、安価で魅力的なワークショップを毎月開催していること、それを民間の一カンパニーが主催・企画していること、本公演がある月でも開催していることに驚かされます。16年11月～17年3月には、これとは別に一般向けのコミュニケーション演劇ワークショップ「コミュヒント」も開催しました。</p>
<p>「舞台の入口」では、ワークショップ前日に講師による「シアタートーク！」が開催されることもあり、次回は黒澤世莉氏の<a href="https://www.facebook.com/events/398195670610172/" target="_blank">「演劇文化とその未来をつくる仕事」</a>が1月27日にあります。制作者にも興味深い内容になっています。</p>
<p>地域のカンパニーが、このようなアウトリーチ企画を毎月開催しているのは、あまり記憶にありません。人材が東京に集中しがちな舞台芸術の世界で、主宰の大河原準介氏は覚悟を決めて変化を起こそうとしているのでしょう。そして、これは全国の政令指定都市クラスの街でも似た状況ではないかと思います。</p>
<blockquote><p>
いわゆる劇都仙台と呼ばれていて、10-BOXを始め、環境は整っているけれども、やっぱり演劇の認知度、仙台に劇団があるっていうことがまず知られていない。</p>
<p>（中略）</p>
<p>現時点での演劇っていうものが、社会に対してあんまりアプローチが成功していないというか、小劇場っていう文化がちょっと薄れている、っていうのはびっくりして。仙台には30くらい劇団ありますよって言ったら、そんなに？！って言われて…そっかー今そこか―みたいな。</p>
<p><a href="http://sencale.com/%e6%bc%94%e5%8a%87%e4%bc%81%e7%94%bb%e9%9b%86%e5%9b%a3londonpanda%e4%b8%bb%e5%ae%b0%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e5%8e%9f%e6%ba%96%e4%bb%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc1/" target="_blank">仙台演劇カレンダー「演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介 インタビュー」</a>
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>仙台の飲食店を使ったリーディングフェスティバル「杜の都の演劇祭2016」が初のフリンジプログラム公募、今年は三重「M-PAD」と作品を通じた都市間交流も</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0723141651.html</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 05:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[仙台]]></category>
		<category><![CDATA[杜の都の演劇祭]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市で2008年から開催されている、飲食店を使ったリーディングフェスティバル「杜の都の演劇祭」（主催／同プロジェクト＋公益財団法人仙台市民文化事業団＋仙台市）が、初のフリンジプログラムを3～5本公募しています。 フリン<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0723141651.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.morigekisai.com/" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/07/morigekisai.jpg" alt="杜の都の演劇祭" width="200" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1772" /></a></p>
<p>仙台市で2008年から開催されている、飲食店を使ったリーディングフェスティバル<a href="http://www.morigekisai.com/" target="_blank">「杜の都の演劇祭」</a>（主催／同プロジェクト＋公益財団法人仙台市民文化事業団＋仙台市）が、初のフリンジプログラムを3～5本公募しています。</p>
<p><span id="more-1771"></span></p>
<p>フリンジなので自主開催になりますが、事務局が企画や会場探しのアドバイス、広報協力を行ないます。原作のあるリーディング公演で、16年12月～17年1月に仙台の街なかの店舗で上演し、飲食の提供があることが条件です。</p>
<p>公式プログラムでは、同演劇祭のハウハウを使って11年から津市で開催されている<a href="http://m-pad.tumblr.com/" target="_blank">「M-PAD　おいしくてあたらしい料理と演劇のたのしみかた」</a>（主催／特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ＋三重県文化会館 ）とも協働し、作品を通じた都市間交流を始めるそうです。こちらも注目です。</p>
<p>「杜の都の演劇祭2016」フリンジプログラムへの応募は8月12日締切。次回説明会が8月1日にせんだい演劇工房10-BOX・box-3（仙台・卸町）で14時と19時に開催されます。仙台でのリーディング公演を考えている団体は、検討してみてはいかがでしょうか。リーディング公演なら、地域からも容易に参加出来ると思います。詳細は<a href="http://www.gekito.jp/files/1469001615.pdf" target="_blank">こちらのPDF</a>をご覧ください。</p>
<p>（参考）
<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2015/09/23164702.html" target="_blank">fringe blog「演劇の創客について考える／(6)普通の人はリーディング公演を『朗読会』『演劇公演の簡易版』だと思っている、〈本当の〉リーディング公演が全く別物であることを伝えるべき」</a></p>
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		<item>
		<title>仙台市地下鉄東西線開業でせんだい演劇工房10-BOXの夜公演環境が劇的に改善、もう帰りのバスを気にする必要がなくなった</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1212192905.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 10:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[せんだい演劇工房10-BOX]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[仙台]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市地下鉄東西線が12月6日に開業し、「卸町駅」が出来たことで、仙台を代表する稽古場施設兼小劇場「せんだい演劇工房10-BOX」の交通の便が格段によくなりました。 10-BOXのオープンは2002年6月ですが、05年2<a href="http://watch.fringe.jp/2015/1212192905.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><a href="http://www.kotsu.city.sendai.jp/2015touzaisensp/" target="_blank">仙台市地下鉄東西線</a>が12月6日に開業し、「卸町駅」が出来たことで、仙台を代表する稽古場施設兼小劇場<a href="http://www.gekito.jp/" target="_blank">「せんだい演劇工房10-BOX」</a>の交通の便が格段によくなりました。</p>
<p><span id="more-1280"></span></p>
<p>10-BOXのオープンは2002年6月ですが、05年2月に私が制作ワークショップで訪れたとき、現在工房長の八巻寿文氏は「地下鉄が出来れば状況は大きく変わる。そのときに備え、準備していかなければならない」という趣旨のことを言われました。</p>
<p>よそ者の私は「そのうち地下鉄が出来るのか」程度の気持ちで聞いたのですが、この時点では事業認可が下りていただけで、実際の本体工事は07年着工、東日本大震災で半年遅延して今月開業となりました。八巻氏は10年先のことを見据えて発言していたのです。</p>
<p>稽古場施設としてスタートした10-BOXが目指したのは劇場化で、改修と建築確認申請をやり直し、07年10月に法的な劇場として認可されました。仙台市の繁華街にあった「GalleryOneLIFE」が消防法の指摘を受け、会場変更に追い込まれたのを引き継ぐ形となり、奇跡のようなタイミングだったと思います。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/topics/headlines/20071106.html" target="_blank">fringe「せんだい演劇工房10-BOXが法的に劇場化、長期公演実現可能に」</a>
<a href="http://fringe.jp/topics/headlines/20071108.html" target="_blank">fringe「仙台・衝劇祭2007が改修工事のため急遽会場変更」</a></p>
<p>これまで10-BOXへのアクセスは、JR仙石線の各駅から徒歩25分かかるため、市バスが一般的でした。バス停は徒歩3分のところに「卸町10-BOX前」があり、仙台駅前から系統によって約12～21分ですが、本数が毎時1～3本程度でした。夜公演になると帰りのバスがないので、徒歩10分の「卸町二丁目」から乗る必要があり、仙台駅前まで約13分でした。どちらのバス停を使っても、バス＋徒歩で仙台駅から25分以内なので、時間的には遠くないのですが、本数が限られること、往復でバス停が違ったり、渋滞があると時間が読めない点がネックでした。特に夜公演の帰りが厳しかったと思います。</p>
<p>これが東西線開業に伴い、徒歩10分のところに「卸町駅」が出来、仙台駅から約9分になりました。土日祝も含め毎時8本程度のダイヤで、卸町発の仙台方面終電は平日が24時02分、土日祝が23時50分です。これは10-BOXの夜公演の環境を劇的に変えることでしょう。</p>
<p><a href="http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/bustime/bus/" target="_blank">せんだい市バス・地下鉄ナビ「時刻表検索」</a></p>
<p>なお、東西線開業に伴って市バスは大幅に縮小されましたので、バスを利用される方は充分ご注意ください。状況が全く変わりましたので、開業前に書かれたアクセス案内は見ないほうがよいでしょう。10-BOXの新しいアクセス案内は<a href="http://www.gekito.jp/?pg=1447916402" target="_blank">こちら</a>です。</p>
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		<title>「地方と呼ばれ、芸術発展途上地とされてきた土地において、ここでしか成りえないカタチを模索し続けてきました」仙台・boxes Inc.設立あいさつは、河北新報題号の由来を見るようだ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0612142409.html</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 05:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[boxes Inc.]]></category>
		<category><![CDATA[仙台]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拓]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台の鈴木拓氏が昨年設立したboxes Inc.のサイトにある「ごあいさつ」が素敵です。せんだい演劇工房10-BOXに取締役が集まった写真を背景に、法人化に至った思いが書かれています。 fringeでは、東京国際芸術祭2<a href="http://watch.fringe.jp/2013/0612142409.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仙台の鈴木拓氏が昨年設立したboxes Inc.のサイトにある<a href="http://boxes-inc.jp/campany.html#id0" target="_blank">「ごあいさつ」</a>が素敵です。せんだい演劇工房10-BOXに取締役が集まった写真を背景に、法人化に至った思いが書かれています。</p>
<p><span id="more-275"></span></p>
<p>fringeでは、東京国際芸術祭2004「リージョナルシアター・シリーズ」ラインナップ発表のときから、きらく企画を記事やブログにしてきました。2010年の<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2010/02/21174124.html" target="_blank">fringe blog「仙台・きらく企画解散と『あべひげ』阿部立男氏逝去に思う」</a>を読み返し、仙台で創造環境整備に挑戦し続けるという初心を貫く姿に、改めて胸を打たれます。</p>
<blockquote><p>
地方と呼ばれ、芸術発展途上地とされてきた土地において、
ここでしか成りえないカタチを模索し続けてきました。
地方には地方なりの魅力と可能性があると信じて。
部分的に実現したこともありますが、
今この地で未来をイメージしたとき、
より明確な、確固たる覚悟を持って取り組む必要性を感じ、
起業することにしました。</p>
<p><a href="http://boxes-inc.jp/campany.html#id0" target="_blank">boxes Inc.サイト「ごあいさつ」</a>
</p></blockquote>
<p>まるで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%8C%97%E6%96%B0%E5%A0%B1#.E6.A6.82.E8.A6.81" target="_blank">河北新報の題号の由来「白河以北一山百文」</a>を見るようではありませんか。</p>
<p>仙台では、昨年10月に<a href="http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/miyagino/index.html" target="_blank">仙台市宮城野区文化センター</a>がオープンしました。東日本大震災の影響で半年遅れましたが、仙台初の演劇専用公共ホール（パトナシアター）があり、boxes Inc.の活躍の場となっています。</p>
<p>震災があると事業継続そのものが心配になるのですが、復興のシンボルとしてオープンに至りました。まさに、阪神・淡路大震災の<a href="http://kavc.or.jp/" target="_blank">神戸アートビレッジセンター（KAVC）</a>とだぶります。KAVCも半年の遅れで奇跡的とも言えるオープンをしました。復興を果たした神戸のように、仙台市宮城野区文化センターが仙台で芸術文化の拠点になることを願っています。</p>
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