<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>fringe watch &#187; 企画書fringe watch</title>
	<atom:link href="http://watch.fringe.jp/tag/%e4%bc%81%e7%94%bb%e6%9b%b8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://watch.fringe.jp</link>
	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 May 2026 15:42:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.21</generator>
	<item>
		<title>無名の団体が演劇記者や評論家に企画書や招待状を絶対に読ませるには、個人宛の簡易書留で出せばいい</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2018/0804233322.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2018/0804233322.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 14:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[招待状]]></category>
		<category><![CDATA[簡易書留]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=2466</guid>
		<description><![CDATA[マスコミには毎日膨大な企画書や招待状が届きます。開封するだけで一苦労なので、個人宛でない場合は、アルバイトが開封して箱に入れておくだけのところも多いのではないかと想像します。個人宛であっても、無名の団体からの企画書は目も<a href="http://watch.fringe.jp/2018/0804233322.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マスコミには毎日膨大な企画書や招待状が届きます。開封するだけで一苦労なので、個人宛でない場合は、アルバイトが開封して箱に入れておくだけのところも多いのではないかと想像します。個人宛であっても、無名の団体からの企画書は目も通されないのではないかと思います。それだけ量が多いので、よほど興味を持たれる工夫が必要です。</p>
<p><span id="more-2466"></span></p>
<p>fringe［ナレッジ］の<a href="http://fringe.jp/knowledge/k042.html" target="_blank">「カンパニーを進化させ集客へと導く具体的な方法／(2)招待状より御礼状を出す」</a>では、本気度を示す手段として、巻紙に墨で招待状をしたためることを書きましたが、手間や費用を考えると現実的ではなく、これを実行する団体はないと思います。そこで、もっと手軽で確実に企画書や招待状を読ませる方法を紹介します。</p>
<p>答えは、企画書や招待状を個人宛の簡易書留で出すのです。郵便料金に310円が追加で必要ですが、どうしても読んでもらいたい演劇記者や評論家だけなら、20名に送っても6,200円の追加で、それだけの価値が充分ある方法です。なお、安価な特定記録は差し出した記録だけなのでダメです。配達を記録する簡易書留にしないと、届いてからの扱いが一般郵便と同じです。</p>
<p>大企業の場合、メール室のような部署があり、郵便物や宅配便はここで仕分けされて各部署に届けられますが、簡易書留にしていると、メール室は本人の受取サインがないと渡さないと思います。先方に届いてからの受け渡しのプロセスが、一般郵便と簡易書留では全く異なるのです。簡易書留で個人宛に届いたものなら、どんな忙しい記者でも絶対に目を通すと思います。</p>
<p>演劇評論家の個人宅の場合、簡易書留は不在時は郵便局に持ち帰りますので、再配達か郵便局に受け取りに行く必要があり、これが逆効果になるリスクもありますが、無名の団体が中身を読ませるには、これほど確実な方法はないでしょう。簡易書留で届いたものを開封しない人は、まずいません。なぜ簡易書留にしたかの理由もきちんと明記し、相手の共感を得る内容にして勝負すべきだと思います。</p>
<p>絶対に読ませたい相手に簡易書留で送る方法は、ターゲットを絞った商品のダイレクトメールで実際に使われています。通常の何倍も郵便料金がかかりますが、ダイレクトメールを簡易書留で送るわけがないと思い込んでいる人が多いため、とても効果的です。どうしても読ませたい相手には、それだけの価値があると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2018/0804233322.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>魅力ある公演企画書が書けない制作者はクラウドファンディングのサイトを参考にすればいい、相手を動かすことの出来ない企画書になんの意味があるのか</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/0430141401.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2017/0430141401.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 05:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファンディング]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=2143</guid>
		<description><![CDATA[公演企画書とは、第三者に自分たちが何者なのか、どのような作品を上演するのか、それによって世の中にどんな影響をもたらすのかを、わかりやすく伝えるものです。そしてそれを読んだ相手が、それぞれの立場で企画のために協力してくれる<a href="http://watch.fringe.jp/2017/0430141401.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>公演企画書とは、第三者に自分たちが何者なのか、どのような作品を上演するのか、それによって世の中にどんな影響をもたらすのかを、わかりやすく伝えるものです。そしてそれを読んだ相手が、それぞれの立場で企画のために協力してくれる説得力を備えていなければなりません。</p>
<p><span id="more-2143"></span></p>
<p>こうした思いの詰まった公演企画書は誰にでも書けるものではなく、実際に私が目にする小劇場演劇の公演企画書で、魂を揺さぶられるものは皆無に近いです。もちろん、そうした公演企画書を書くには訓練が必要で、経験のない制作者が四苦八苦するのは仕方ないかも知れません。そんなときは、クラウドファンディングのサイトを参考にすればいいと思います。</p>
<ul>
<li><a href="https://camp-fire.jp/category/dance" target="_blank">CAMPFIRE「演劇・ダンス」</a></li>
<li><a href="https://www.makuake.com/discover/categories/dance/" target="_blank">Makuake「演劇・パフォーマンス」</a>
</li>
<li><a href="https://motion-gallery.net/categories/Dance" target="_blank">MotionGallery「演劇・ダンス」</a>
</li>
<li><a href="https://readyfor.jp/tags/performance" target="_blank">Readyfor「舞台・パフォーマンス」</a>
</li>
</ul>
<p>クラウドファンディングによる話題づくりを目的とした企画もあるようですが、とにかくサイトの文章だけで支援を集めなければならないので、どこも気合いの入った熱い説明をしていると思います。</p>
<p>この文書がそのまま公演企画書になることを、あなたは気づいていましたか。実際の公演企画書には詳細なデータ部分が必要ですが、自己紹介、企画意図、企画概要などはここに書かれている内容がそのまま使えるはずです。魅力的な公演企画書の書き方がわからない制作者は、クラウドファンディングという身近な教科書があることに気づいてください。そして、目標を達成している企画がどんな文章を書いているのか、参考にしたらいいと思います。</p>
<p><span class="marker">優れた公演企画書とは、読んだ相手の魂を揺さぶり、自分の味方につけ、行動を起こさせるものです。それが出来なければ、単なる公演内容のデータでしょう。</span>なんのために公演企画書を作成するのか、制作者は原点に立ち戻って考えてほしいと思います。</p>
<p>最近では、次の企画が参考になると思います。作品の詳しい紹介だけでなく、なぜその作品を上演するのか、その上演で社会にどんな影響を与えられるのかを客観的に記述しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2017/0430141401.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>制作講座でよくある「企画書の書き方」は単なる書類の作成方法でなく、企画立案の考え方をディスカッションする場であるべき。受講者も時間のムダにならないよう、内容をよく確かめてから受講してほしい</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 07:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1549</guid>
		<description><![CDATA[東京から高知に戻られた斎藤努プロデューサーが、とてもよいツイートをしています。 舞台の方からフライヤー作成後に宣伝戦略などを相談される事が多いのだけど、僕が思うにフライヤー作成に必要な情報を考えるのが宣伝戦略の8割を占め<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から高知に戻られた斎藤努プロデューサーが、とてもよいツイートをしています。</p>
<p><span id="more-1549"></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">舞台の方からフライヤー作成後に宣伝戦略などを相談される事が多いのだけど、僕が思うにフライヤー作成に必要な情報を考えるのが宣伝戦略の8割を占める。それを素人考えで決めたらその後にできる事は2割弱。タイムテーブル、料金設定、座席設定、販路などにこそ制作センスが必要だと思う。</p>
<p>&mdash; 斎藤　努 saito tsutomu (@saitotsutomu) <a href="https://twitter.com/saitotsutomu/status/699985326652182528">2016年2月17日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>チラシを作成してから相談されても遅いということです。チラシに載せる情報を考えることこそが演劇制作のセンスであり、それがダメだと宣伝をがんばってもあまり効果がないということです。</p>
<p>ここで気づいた方も多いと思いますが、チラシより先に作成するのが公演企画書です。つまり、全く同じことが公演企画書にも言えるわけです*<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html#footnote_0_1549" id="identifier_0_1549" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="ここで言う公演企画書はプレスリリース用です。劇場契約やキャスティングに使用する公演企画書は、もっと前段階のもので内容が異なります。">1</a> 。</p>
<p>そう考えると、制作講座でよく見かける「公演企画書の書き方」は、単に書類の作成方法を教えるだけではダメで、企画の立て方そのものを学ぶ内容でなければなりません。体裁を整えるだけなら、お手本を見れば誰にでも書けます。わざわざ講座で教えるようなものではないでしょう。他公演の公演企画書を参考にしてもいいですし、fringe［ナレッジ］でも項目を設けています。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/knowledge/k003.html" target="_blank">fringe［ナレッジ］「公演企画書の書き方・送り方」</a></p>
<p>大切なのは、公演企画書に書くデータの詳細です。そのデータをいかにして決めたのかが問われるのです。いかに見やすく書くかといった体裁レベルのことよりも、なぜそのデータなのかを掘り下げて議論する場にしてください。体裁は優れたテンプレートを使えばいいのです。具体的には次のような項目になるでしょう。</p>
<ul>
<li>舞台と客席の配置</li>
<li>タイムテーブル・託児の有無</li>
<li>公演前のプロモーション</li>
<li>公演中の付帯イベント</li>
<li>券種・料金・特典</li>
<li>前売開始日と販売方法</li>
</ul>
<p>一つ一つが大きな可能性をはらんでおり、例えばタイムテーブルについて真剣に議論したら、それだけで何時間もかかるはずです。「公演企画書の書き方」とは、そういうディスカッションをする場であるべきだと私は思います。</p>
<p>戯曲の完成前や舞台美術の打ち合わせ前に、「舞台と客席の配置」は決められないと思うかも知れませんが、普通のプロセニアム形式で行くのか、平土間で客席を何方向から囲むのかは、公演企画書の段階で決めてください。これが宣伝材料にもなれば、チケット券種や料金にも大きく関係します。</p>
<p>もう1点重要なのが、完成した公演企画書をいつ誰に送るかということ。無名のカンパニーがマスコミの部署宛に送っても、相手は毎日膨大な資料が届いていますので、積んでおかれるだけだと思います。「公演企画書の書き方」を教えるなら、いかに開封意欲をそそるデザインにして、個人名まで明記された宛名リストを用意するかまで、セットで教えてあげてください。</p>
<p>制作講座は「公演企画書の書き方」の定番メニューだけに、斎藤氏のツイートを見て内容が気になりました。もし、書類の作成講座のような内容なら、それは時間のムダですから受講しなくていいと思います。そんな講師には「本当の企画立案の考え方をディスカッションしませんか」と言ってあげてください。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_1549" class="footnote">ここで言う公演企画書はプレスリリース用です。劇場契約やキャスティングに使用する公演企画書は、もっと前段階のもので内容が異なります。</li></ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小劇場系で公演後に御礼状を受け取るのは千回に1回くらい、こんな状況だからこそ御礼状をきちんと出せば劇場関係者・マスコミ関係者の心を確実に掴める（新アイデアも紹介）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0317231745.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0317231745.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 14:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再録]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[御礼状]]></category>
		<category><![CDATA[招待状]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1544</guid>
		<description><![CDATA[私がこれまで受け取った企画書や招待状は3千通以上になると思いますが、そのうち公演後に御礼状が送られてきたのは数回です。つまり、御礼状を送る制作者は千回に1回くらいしかいないということです。これは誇張でもなんでもない事実で<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0317231745.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私がこれまで受け取った企画書や招待状は3千通以上になると思いますが、そのうち公演後に御礼状が送られてきたのは数回です。つまり、御礼状を送る制作者は千回に1回くらいしかいないということです。これは誇張でもなんでもない事実です。</p>
<p><span id="more-1544"></span></p>
<p>小劇場系がほとんどなので、商業演劇では異なるかも知れませんが、少なくとも小劇場系では御礼状を送る習慣は全く根付いていません。終わったことを顧みない演劇人の気質なのかも知れませんが、ここにこそ差別化を図るチャンスがあります。</p>
<p>誰も御礼状を送らないなら、官製ハガキにモノクロ印刷で構わないので、とにかく送るだけで相手の記憶に残ります。毎公演送れば知名度もどんどん上がります。未知のカンパニーでも、一度くらい足を運んでみようかという気になります。</p>
<p>演劇制作の分野に社会人経験を持った人が増えれば、小劇場は変わるという意見を見かけますが、御礼状はビジネスの世界では当たり前のことです。こうした演劇人だけでは気づかないエアポケットのようなものがたくさんあって、それを的確に潰していけば、動員を伸ばすことはそれほど難しいことではないと感じます。</p>
<p>詳しくは<a href="http://fringe.jp/knowledge/k042.html" target="_blank">「カンパニーを進化させ集客へと導く具体的な方法／(2)招待状より御礼状を出す」</a>に書きましたが、私の場合は御礼状が本当に効果的でした。こんな普通の方法で目立てたこと自体がラッキーで、本来なら陳腐化していないといけないのですが……。四半世紀たってもこの手が使えるなんて複雑な心境です。</p>
<p>御礼状のポイントは次の4点です。</p>
<ol>
<li>企画書・招待状を送付した相手全員に送る。来場していなくても全員に送る。</li>
<li>公演終了後、遅くとも1週間以内に届くようにする。</li>
<li>ハガキで送る。開封しなければ読めないものでは送らない。</li>
<li>正確な動員数を記載する。前回からの増減、有料動員数や前売比率があるとなおよい。</li>
</ol>
<p>公演後は心身共に疲れ果てていると思いますが、事前に文面を作成し、動員数を入れれば印刷出来るようにしておき、宛名ラベルも企画書・招待状を送るときに1セット余分に印字しておけば、発送作業も楽になるでしょう。</p>
<p>さらに一工夫。私がいま御礼状を出すとしたら、動員数などの実績データは公式サイトで紹介し、そのURLを書いたハガキを事前に印刷し、配達日指定郵便で楽日翌日に届くよう先に出しておきます。こうすれば、バラシ中にサイトの当該ページを更新するだけで済みます。ハガキを平日配達日指定にすると1通83円で、手紙の82円とほぼ同じ。これで劇場関係者・マスコミ関係者が興味を持って、サイトまで閲覧してくれたら安いものでしょう。</p>
<p>日本郵便の配達日指定は、日曜休日は＋210円と高額ですが、平日なら＋31円です。アイデア次第で活用出来ると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2016/0317231745.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>DMを透明封筒で送る場合、料金別納/後納表示・ゆうメール表示・宛名は封筒の内側から透けて見えればよい</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2014/0629142155.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2014/0629142155.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 05:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ゆうメール]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[招待状]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[最近は中身のチラシがそのまま見えるよう、透明封筒で送られる企画書や招待状が増えました。ゆうメール（旧冊子小包）で送る場合、透明封筒なら開封せずに内容確認の条件を満たすメリットもあります。 透明封筒なら、宛名ラベルを貼る手<a href="http://watch.fringe.jp/2014/0629142155.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近は中身のチラシがそのまま見えるよう、透明封筒で送られる企画書や招待状が増えました。ゆうメール（旧冊子小包）で送る場合、透明封筒なら開封せずに内容確認の条件を満たすメリットもあります。</p>
<p><span id="more-452"></span></p>
<p>透明封筒なら、宛名ラベルを貼る手間も省けます。宛先とリターンアドレスを印字した用紙を、封筒の外側から見えるように同封すればいいのです。チラシ以外に送付状・招待状などを同封すると思いますので、その上部に差込印刷で宛先を入れてしまえばいいのです。招待状に宛先が印字されていれば、FAXで返信する際に所属や氏名を記入する手間も省けますし、当日持参していただく本人確認書類になります。</p>
<p>問題は料金別納/後納表示、ゆうメール表示をどうするかです。透明封筒にスタンプは捺せないため、これらをラベル印字して貼っているものを多く見かけますが、こうした表示も前述の送付状・招待状の左上に印字すればいいのです。</p>
<p>ゆうメールの利用条件には、</p>
<blockquote><p>
外装の見やすい所に「ゆうメール」又はこれに相当する文字を表示していただきます。</p>
<p><a href="http://www.post.japanpost.jp/img/service/you_pack/goriyou_annai.pdf#page=21" target="_blank">日本郵便サイト「ゆうパック・ポスパケット・ゆうメールご利用案内」</a>
</p></blockquote>
<p>とありますが、透明封筒の内側から透けるようにすれば問題ありません。「外装」＝「外装の表面」ではありません。要は表示が見えればいいのです。郵便局によって解釈が異なるのかも知れませんが、私のところには、実際にこうした郵便物が複数の差出人から届いています。受け付けない郵便局には交渉してみてください。</p>
<p>以上をまとめると、次のようになります。</p>
<div class="pdf">
<ul>
<li><a href="http://fringe.jp/files/tips/tomei.pdf" target="_blank">ゆうメールを透明封筒で送る場合の送付状・招待状レイアウト</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2014/0629142155.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
