この記事は2014年6月に掲載されたものです。
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DMを透明封筒で送る場合、料金別納/後納表示・ゆうメール表示・宛名は封筒の内側から透けて見えればよい

in TIPS on 2014年6月29日

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最近は中身のチラシがそのまま見えるよう、透明封筒で送られる企画書や招待状が増えました。ゆうメール(旧冊子小包)で送る場合、透明封筒なら開封せずに内容確認の条件を満たすメリットもあります。

透明封筒なら、宛名ラベルを貼る手間も省けます。宛先とリターンアドレスを印字した用紙を、封筒の外側から見えるように同封すればいいのです。チラシ以外に送付状・招待状などを同封すると思いますので、その上部に差込印刷で宛先を入れてしまえばいいのです。招待状に宛先が印字されていれば、FAXで返信する際に所属や氏名を記入する手間も省けますし、当日持参していただく本人確認書類になります。

問題は料金別納/後納表示、ゆうメール表示をどうするかです。透明封筒にスタンプは捺せないため、これらをラベル印字して貼っているものを多く見かけますが、こうした表示も前述の送付状・招待状の左上に印字すればいいのです。

ゆうメールの利用条件には、

外装の見やすい所に「ゆうメール」又はこれに相当する文字を表示していただきます。

日本郵便サイト「ゆうパック・ポスパケット・ゆうメールご利用案内」

とありますが、透明封筒の内側から透けるようにすれば問題ありません。「外装」=「外装の表面」ではありません。要は表示が見えればいいのです。郵便局によって解釈が異なるのかも知れませんが、私のところには、実際にこうした郵便物が複数の差出人から届いています。受け付けない郵便局には交渉してみてください。

以上をまとめると、次のようになります。

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