専任の制作者が少ないアンケート結果から、そもそも制作志望者がなぜ少ないのかを考えたツイートをまとめておきます。

ネスクテージ(大阪市)が運営する演劇グッズのリアル店舗「観劇三昧」。大阪・日本橋店に続き、1月20日に東京・下北沢店がグランドオープンしました。ヴィレッジヴァンガード下北沢店の向かい側ビル2階という、素晴らしい立地です。演劇人には「和楽互尊」の隣のビルと言うとわかりやすいでしょう。

伝える、広める、人を集める フライヤーのデザイン‐FLYER DESIGN TO ATTRACT PEOPLE

最新のチラシを集めた『伝える、広める、人を集めるフライヤーのデザイン』(ビー・エヌ・エヌ新社)が昨年11月22日に出ました。

『TV Bros.』2016年12月31日号

テレビ情報誌であると同時に日本を代表するサブカルチャー誌である『TV Bros.』。12月31日号に「2016年のベスト演劇」が掲載され、今回は4人のライターが次の作品に言及しています。

くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』

観客が劇場を訪れるとき、ただ作品を観ているのではなく、劇場という空間で時空を共に過ごしています。だから、どんなに稽古場での完成度が高くても、劇場でそれが観客の心に刻み込まれるかは、また別の話です。極端な話、劇場で客席から見切れてしまい、内容が全く伝わらないこともあります。

iaku『車窓から、世界の』

私が2016年で最も印象に残ったチラシは、iaku『車窓から、世界の』です。 ※画像は「CoRich舞台芸術!」の拡大版にリンクしています。

劇場費が高いというツイートを見たので、確認してみました。私の手持ちの資料で、劇場費が確認出来る最も古いものは、1989年に発行された芝居お助けプロジェクト編『芝居がやりたい!』(JICC出版局、現・宝島社)です。

全国紙の2016年演劇回顧記事が出揃いました。朝日、毎日、日経は会員登録が必要です。残念ながら、読売は昨年からネットでの公開自体をやめたようです。回顧記事は各社の見識を示すもので、これこそネットで公開すべきだと思うのですが。

くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』

私は、アンケート用紙にペグシルを付けるのはあまり意味がないと考えています。本当にアンケートを書きたい人なら、スタッフに筆記具を借りてでも書くだろうし、書きたくない人はペグシルがあったぐらいでは書かないと思うからです。

一般社団法人日本劇作家協会が政治的な声明を発表することについて、数年前から疑義を呈していた広田淳一氏(アマヤドリ主宰)が、今年6月に日本劇作家協会を退会しました。