2019年KKT GOOD LUCKカレンダー

KAKUTA「2019年KKT GOOD LUCKカレンダー」(「KAKUTA SHOP」より)

カンパニーのオリジナルグッズで今年いいなと思ったのが、KAKUTAの「2019年KKT GOOD LUCKカレンダー」です。KKTはKAKUTAのこと。劇団員の多田香織氏がKAKUTA作品からイメージして描いたイラストを使用し、A3判に2か月ずつレイアウトしたものです。リング製本ではなくリーンクリップを4個付けます。

「INDEPENDENT:18」

2001年から毎年11月に開催されている一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」(主催/株式会社INDEPENDENT)。in→dependent theatre(大阪・日本橋)を舞台に今年18回目を迎えますが、そのノウハウを伝えるべく、15年のシーズンから人材育成企画「INDEPENDENT:CreatorsCAMP」が開催されています。

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演劇プロデューサーという仕事: 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか

第三舞台プロデューサーを経て、現在は劇団☆新感線エグゼクティブプロデューサーである細川展裕氏(ヴィレッヂ会長)の自叙伝、『演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか』(小学館)が10月25日発売されます。

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「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢

2017年で開場35周年を迎えた本多劇場(東京・下北沢)。その長年の功績を称え、今年の第52回吉川英治文化賞(主催/公益財団法人吉川英治国民文化振興会)に続き、評伝と演劇人の証言から成る、本多一夫語り+徳永京子著『「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢』(ぴあ)が9月28日に発売されました。

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松本雄吉著『維新派・松本雄吉 1946~1970~2016』

2016年に亡くなられた松本雄吉氏(維新派主宰)のエッセイ、短篇小説、散文、戯曲、絵画、対談、劇場デザイン、演出ノートを収録した『維新派・松本雄吉 1946~1970~2016』(リトルモア)が、10月10日に発売されます。『松本雄吉大全』(仮題)として刊行が予告されていたものです。

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いしのまき演劇祭

宮城県石巻市で10月に開催される「第3回いしのまき演劇祭」の情報が公開されています。「週末は、芝居を観に出かけよう!」をキャッチフレーズに、開催月の毎週末に参加団体が市内各所で上演を繰り広げます。第1回(2016年)は7月、第2回(17年)は11月の開催と、月は変わっていますがコンセプトはぶれていません。

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NODA・MAP「THEATRE・MAP」

9月1日から公演が始まったNODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』で、当日パンフとチラシ束を合体した冊子「THEATRE・MAP」(無料)が配布されています。「01」とあるので、これが初めての作成だと思います。

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認定特定非営利活動法人STスポット横浜が、9月1日に「【調査】文化芸術の中間支援組織の現状について」を発表しました。

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舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)の政策提言調査室が、会員以外も参加出来る勉強会「文化芸術における法律」を開催します。

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