「Daily Fringe Guide Osaka」「観劇三昧」ロゴ

6月30日をもって個人による更新終了を発表していた公演情報サイト「Daily Fringe Guide Osaka」の運営引継先が、「観劇三昧」を運営する株式会社ネクステージ(大阪市)であることが6月16日発表されました。

ネスクテージ(大阪市)が運営する演劇グッズのリアル店舗「観劇三昧」。大阪・日本橋と東京・下北沢にありますが、両店舗とも広いスペースを備え、トークイベントなら充分開催可能です。下北沢店は今年1月のグランドオープンイベントとして、アマヤドリがパフォーマンスを実施したほどです。

5月1日発行の一般社団法人日本演出者協会機関誌『ディー』17・18号(合併)が、「公演の際に《チラシ》は必要だと思いますか? それとも不要だと思いますか?」というアンケート結果を掲載しています。

昨年11月、映画『この世界の片隅に』のエンドロールで流れたクラウドファンディングのクレジットに感動して以来、演劇にとっての最高のリターンはなにかを考え続けています。

演劇も本番を撮影し、DVD化される際にクレジットを入れることは可能ですが、ライブこそが魅力の舞台芸術なら、もっと違う体験型のリターンがあるように感じます。

.artロゴ

インターネットのドメイン名末尾に付くトップレベルドメイン(TLD、Top Level Domain)として、昨秋新たに創設されたのが「.art」。英国のUK Creative Ideas Limitedが管理し、美術館などの早期登録が終了して、5月11日から一般登録がスタートしました。

東日本大震災直後に仙台の舞台関係者が中心となって結成された復興支援団体、ARC>T(Art Revival Connection TOHOKU)の初年度の記録をまとめた「Art Revival Connection TOHOKU活動報告書2011」が3月末に出版されました。

場面設定類語辞典

いま、映像を扱う企業近くの書店に行くと、4月25日に発売されたアンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ著、滝本杏奈訳『場面設定類語辞典』(フィルムアート社、2017年)が平積みになっていると思います。

劇場イス専門メーカー・コトブキシーティング株式会社が、小劇場向けに開発したスタッキングチェアの新製品を含む「座り比べ会」を、本社ショールーム(東京・駿河台)で開催することを発表しました。

ロームシアター京都オープニング事業「搬入プロジェクト―京都・岡崎計画―」

悪魔のしるし主宰・危口統之氏が3月17日に肺がんで亡くなられました。42歳でした。昨年12月6日に肺腺がんを公表されたときはステージ4で、実家近くの倉敷中央病院に転院されていたご本人は、翌12月7日からnoteで疒日記やまいだれにっきの連載を始めました。

専任の制作者が少ないアンケート結果から、そもそも制作志望者がなぜ少ないのかを考えたツイートをまとめておきます。