この記事は2013年4月に掲載されたものです。
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出演者寝過ごしで公演中止の新国立劇場『効率学のススメ』振替・払い戻しで、交通費・チケット購入手数料も対象に

in 備忘録 on 2013年4月24日

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新国立劇場『効率学のススメ』

出演者が開演時間を勘違いして寝過ごしたという、前代未聞の理由で公演中止となった4月21日の新国立劇場『効率学のススメ』で、振替・払い戻しの場合は21日の交通費、払い戻しの場合はチケット購入手数料も対象にすると新国立劇場が発表しました。

通常、公演中止の場合の交通費は免責事項に謳われているはずですが、今回は理由が理由だけに対象とすることにしたのでしょう。当然、費用は田島優成氏の所属事務所が負担するものと思います。

前例がないため、今回の手続きは今後の参考になると思います。手続き部分を引用しておきます。

「チケット代金の払い戻し」を選択いただいた方につきましては、21日(日)にお渡しした「チケット代の払い戻しお申込み書」に当日のチケットを同封いただき、一緒にお渡しした封筒にてご返送ください。このお申込み書にご記入いただいたご住所宛に、「交通費請求書」と「チケットご購入の際の手数料等明細確認書」を送らせていただきます。

(中略)

「他公演日への振替」を選択いただいた方につきましては、振替日にご来場いただいた際、振替チケットとともに、「交通費請求書」をお渡しいたします。当日ご提出いただくか、一緒にお渡しする封筒にてご返送ください。

(中略)

5月10日(金)まで「チケット代払い戻しお申込み書」受付(消印有効)
5月17日(金)までに「チケット購入の際の手数料等明細確認書」及び「交通費請求書」送付(返信用封筒同封)
5月24日(金)まで「チケット購入の際の手数料等明細確認書」及び「交通費請求書」受付(消印有効)
5月31日(金)までに「払い戻し明細書」(払い戻し内容の確認書)送付 
6月21日(金)までに払い戻し完了

新国立劇場/ニュース「『効率学のススメ』4月21日(日)公演の中止およびチケット代の払い戻しについて」

今回は1時(いちじ)を7時(しちじ)と思い込んだようですが、口頭だけの確認だとこんなこともあるんですね。

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