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	<title>fringe watch &#187; fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>全国紙2025年演劇回顧記事URL</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 04:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[全国紙]]></category>
		<category><![CDATA[内田洋一]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の全国紙の演劇年間回顧は、各紙に特徴な出来事がありました。 朝日の本文は記者による論評ではなく、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」で、それぞれアーティスティック<a href="http://watch.fringe.jp/2025/1231133024.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の全国紙の演劇年間回顧は、各紙に特徴な出来事がありました。</p>
<p>朝日の本文は記者による論評ではなく、舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」で、それぞれアーティスティック・ディレクターを務めた岡田利規氏と川崎陽子氏による対談でした。2020年からネット未掲載が続いていた読売は、「戦後80年」特集の一環として、本紙掲載時とは見出しを変えて読売新聞オンラインに掲載しました。会員登録不要で全文読めます。読売はここぞという記事は全文公開することが多く、このメリハリは好感を持てます。そして日経は、演劇回顧を長らく手掛けてきた内田洋一編集委員が今年末で退職し、今後はフリーランスとして活動していくとのこと。今年の演劇回顧も担当していますが、さらに長文の個人note<a href="https://note.com/sanken_ucchy117/n/n3cb3c804cb15" target="_blank">「2025年　演劇回顧　私たちはどこからきて、どこへいくのか」</a>を発表しました。芸術の年間回顧記事は、突き詰めれば担当記者の主観によるもの。多様性が広がる現代、スター記者がいなくなったあと、新聞の側も新しい形式を模索しているのでしょう。</p>
<p>複数紙で本文に挙がったストレートプレイは、仲代達矢氏の遺作となった無名塾『胆っ玉おっ母と子供たち』（読売、日経）、「秋の隕石2025東京」でのShakespeare&#8217;s Wild Sisters Group×庭劇団ペニノ『誠實浴池 せいじつよくじょう』（読売、日経）、4演目となる新国立劇場『焼肉ドラゴン』（毎日、日経）。ピンク地底人3号氏は名取事務所『燃える花嫁』（毎日）、兵庫県立芸術文化センター『明日を落としても』（日経）の作者として紹介されました。</p>
<p>英国での海外展開を継続的に追っている読売は、小間井藍子記者が梅田芸術劇場『SIX』だけでなく、Vanishing Point×KAAT神奈川芸術劇場『品川猿の告白』、EPOCH MAN『我ら宇宙の塵』、劇団鹿殺し「Shoulder pads」の英国公演を取り上げています。小間井記者自身は「担当記者5人が選ぶ、今年の3本」に、「心が揺さぶられ、関西演劇のパワーを感じた」と大阪国際文化芸術プロジェクト『FOLKER』を挙げ、初演をプロデュースした者としてうれしいです。</p>
<p>毎日の広瀬登記者はセクシュアリティに関する注目作として、アミューズ『ここが海』、serial number『YES MEANS YES』、いいへんじ『われわれなりのロマンティック』を並べました。共通点として「人間の心の奥にある非常に繊細な部分へ分け入った。その果敢な姿勢に目を見張った」としています。「管理社会の不気味な暴力性をあらわにした」として、ほろびて『ドブへ　INTO THE DITCH』も。</p>
<p>朝日の本文が対談なので、作品の重なりは少ない印象ですが、朝日「私の3点」、読売「担当記者5人が選ぶ、今年の3本」まで含めると、KAAT神奈川芸術劇場『最後のドン・キホーテ』、二兎社『狩場の悲劇』、エーシーオー沖縄×名取事務所『カタブイ、2025』が複数で挙がりました。徳永京子氏（演劇ジャーナリスト）は優しい劇団『光、一歩手前』、滋企画『ガラスの動物園』を入れました。</p>
<p>帝国劇場の休館、俳優座劇場の閉館は毎日と読売が、福田善之氏の逝去は毎日と日経が記しています。戦後80年だけでなく、様々な面で大きな節目を迎えていると感じます。</p>
<ul>
<li>朝日新聞　※要会員登録
<a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S16366657.html" target="_blank">朝日新聞デジタル「（回顧2025）アップデート、新発見　岡田利規×川崎陽子」、海外劇団とコラボ」</a></p>
</li>
<li>毎日新聞　※要会員登録
<a href="https://mainichi.jp/articles/20251215/dde/012/040/006000c" target="_blank">毎日新聞ニュースサイト「この1年：現代演劇　個人の声と権力にフォーカス」</a></p>
</li>
<li>読売新聞
<a href="https://www.yomiuri.co.jp/culture/stage/20251219-GYT1T00192/" target="_blank">読売新聞オンライン「様々な年代の演劇人が戦争の愚かしさ、むなしさを訴えた2025年…担当記者５人が選ぶ今年の3本」</a>
※「［回顧2025］演劇　戦後80年　世代超え戦争劇」（東京本社版12月15日付夕刊）と同じ内容。</p>
</li>
<li>日本経済新聞　※要無料会員登録
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93154860R11C25A2BC8000/" target="_blank">日経電子版「〈回顧2025 演劇・伝統芸能〉災害・戦争、不安映す」</a>
</li>
</ul>
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		<title>従来型の上映会の可能性を広げる、穂の国とよはし芸術劇場PLAT「旅する舞台映像シリーズ～つくり手と観客を結ぶ上映会＆トーク～」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2025/1012234340.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2025/1012234340.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2025 14:43:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>

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		<description><![CDATA[穂の国とよはし芸術劇場PLAT（愛知県豊橋市）が今年度から始めた「旅する舞台映像シリーズ～つくり手と観客を結ぶ上映会＆トーク～」。作品のつくり手をゲストに迎え、スタジオ（創造活動室）での上映とトークを楽しむ企画です。現在<a href="http://watch.fringe.jp/2025/1012234340.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>穂の国とよはし芸術劇場PLAT（愛知県豊橋市）が今年度から始めた「旅する舞台映像シリーズ～つくり手と観客を結ぶ上映会＆トーク～」。作品のつくり手をゲストに迎え、スタジオ（創造活動室）での上映とトークを楽しむ企画です。現在までに判明しているラインナップは次のとおりです。</p>
<p><span id="more-3206"></span></p>
<ul>
<li><a href="https://www.toyohashi-at.jp/event/workshop.php?id=612" target="_blank">9/14　vol.1 趣向『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』ゲスト／オノマリコ氏</a>　※神奈川公演25年5/9～11</li>
<li><a href="https://www.toyohashi-at.jp/event/workshop.php?id=613" target="_blank">10/18　vol.2 小松台東『ソファー』ゲスト／松本哲也氏、佐藤こうじ氏</a>　※東京公演25年5/10～18、日本語字幕付き</li>
<li><a href="https://www.toyohashi-at.jp/event/workshop.php?id=614" target="_blank">11/24　Vol.3 劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』ゲスト／安藤奎氏</a>　※東京公演24年8/7～11、岸田國士戯曲賞受賞作品</li>
</ul>
<p>4月に発表された<a href="https://www.toyohashi-at.jp/news/news.php?id=1080" target="_blank">主催・共催事業ラインナップ</a>には未掲載なので、文化庁補助金「地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業」の採択が決定してから実施を決めたのかも知れませんが、いずれも昨年から今年に収録された映像を観て、つくり手本人と語らう魅力的な内容です。参加費も一般1,000円、25歳以下500円に抑えられています。宮崎弁の小松台東は日本語字幕も付きます。</p>
<p>公共ホールでの舞台映像上演としては、<a href="https://epad.jp/news/zenkoku_relivetheater/" target="_blank">EPADの8K定点映像公開が今年度本格化していますが、</a>つくり手をゲストに迎えることで、こうした従来型の上映会も可能性が広がるのではないでしょうか。配信では伝えられない魅力を届けることが出来るかも知れません。</p>
<p>同様の企画としては、東京の書店「SPBS」（SHIBUYA PUBLISHING &#038; BOOKSELLERS）が24年に企画した<a href="https://web.archive.org/web/20250515154406/https://www.shibuyabooks.co.jp/event/10539/" target="_blank">「シアターSPBS」</a>*<a href="http://watch.fringe.jp/2025/1012234340.html#footnote_0_3206" id="identifier_0_3206" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="掲載終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2025年5月15日保存）にリンク。">1</a> を連想しました。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_3206" class="footnote">掲載終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2025年5月15日保存）にリンク。</li></ol>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ウェブ版「New Theatre Review」の福岡演劇史を掘り起こす記事から目が離せない！　地域の制作者のヒントとなる内容も多数掲載</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2025/0615194725.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2025/0615194725.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[New Theatre Review]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3183</guid>
		<description><![CDATA[福岡の演劇批評誌『New Theatre Review』（N.T.R.）の編集長だった柴山麻妃氏が、2023年にウェブ版として復活させた「New Theatre Review」サイト。今年になって福岡の演劇史を掘り起こす<a href="http://watch.fringe.jp/2025/0615194725.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>福岡の演劇批評誌『New Theatre Review』（N.T.R.）の編集長だった柴山麻妃氏が、2023年にウェブ版として復活させた<a href="https://newtheatrereview.com/" target="_blank">「New Theatre Review」サイト</a>。今年になって福岡の演劇史を掘り起こす貴重な記事を連発しています。</p>
<p><span id="more-3183"></span></p>
<p>『New Theatre Review』は1999年9月に0号として創刊、大学院で文化人類学を専攻していた柴山氏がブラジル滞在で休刊した1年を挟み、10年9月の35号まで発行されました。03年12月発行の<a href="https://web.archive.org/web/20040404102433/http://www2.saganet.ne.jp:80/takuri/ntr/" target="_blank">11号特集「制作のお仕事」</a>*<a href="http://watch.fringe.jp/2025/0615194725.html#footnote_0_3183" id="identifier_0_3183" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="サイト終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2004年4月4日保存）にリンク。">1</a>  では、fringeも協力して<a href="http://fringe.jp/knowledge/k036.html" target="_blank">演劇制作に関するQ&#038;A</a>を執筆しました。</p>
<p>復活したウェブ版では、今年1月に<a href="https://newtheatrereview.com/2025/01/09/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%9a%e4%bd%90%e8%97%a4%e9%a0%86%e4%b8%80%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%88%e6%bc%94%e6%88%af%e9%9b%86%e5%9b%a3%e3%81%b0%e3%81%81%e3%81%8f%e3%81%86/" target="_blank">佐藤順一氏（演戯集団ばぁくう）</a>、2月に<a href="https://newtheatrereview.com/2025/02/04/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%9a%e5%ba%83%e7%80%ac%e5%81%a5%e5%a4%aa%e9%83%8e%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%88%e5%8a%87%e5%9b%a3%e9%a2%a8%e4%b8%89%e7%ad%89%e6%98%9f%ef%bc%89/" target="_blank">広瀬健太郎氏（劇団風三等星）</a>と、福岡で35年以上活動するカンパニーの主宰にロングインタビュー。そして4月には「福岡演劇の歴史」として、78年旗揚げの<a href="https://newtheatrereview.com/2025/04/29/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e6%bc%94%e5%8a%87%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%ef%bc%91%e3%80%80%e3%83%86%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%82%ab%e3%82%bf%e2%91%a0/" target="_blank">劇団テアトルハカタを4本に渡って掲載しました。</a></p>
<p>劇団テアトルハカタの記事は歴史を振り返るだけでなく、このカンパニーが目指した「舞台活動を生業にしていくこと」「地方都市において劇団を存続させること」「演劇のすそ野を広げること」を検証しています。制作面の具体的な手法も紹介し、「創客」の参考になるでしょう。</p>
<p>5月にはギンギラ太陽&#8217;sの前身である、<a href="https://newtheatrereview.com/2025/05/12/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e2%80%95%ef%bc%9a%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%be%b9%e9%83%8e%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%88%e5%8a%87%e5%9b%a3%e5%b9%bb%e6%83%b3%e8%88%9e%e5%8f%b0%ef%bc%89/" target="_blank">劇団幻想舞台を主宰した高橋徹郎氏</a>にロングインタビュー。数年間の活動期間ながら福岡の伝説となっているカンパニーで、その流れで両カンパニーで活躍した俳優の<a href="https://newtheatrereview.com/2025/05/17/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%9a%e7%ab%8b%e7%9f%b3%e7%be%a9%e6%b1%9f%e3%81%95%e3%82%93%e5%a5%b3%e5%84%aa/" target="_blank">立石義江氏</a>、<a href="https://newtheatrereview.com/2025/05/26/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%ef%bc%9a%e6%9d%89%e5%b1%b1%e8%8b%b1%e7%be%8e%e3%81%95%e3%82%93%e5%a5%b3%e5%84%aa/" target="_blank">杉山英美氏</a>にもロングインタビューしています。現在、高橋氏は演劇活動から離れていますが、まさに「福岡の演劇シーンを振り返るときに外せない存在」で、この記事を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>立石氏が正社員を続けながら、ギンギラ太陽&#8217;sの1か月ロングランや全国ツアーも休暇で対応したエピソード、杉山氏が語るギンギラ太陽&#8217;sのパルコ劇場初日のトラブルなどは、噂では聞いていても改めて胸に迫ります。</p>
<p>柴山氏は<a href="https://web.archive.org/web/20120118064749/http://www2.saganet.ne.jp:80/takuri/ntr/pg21.html" target="_blank">紙版「休刊のお知らせ」</a>*<a href="http://watch.fringe.jp/2025/0615194725.html#footnote_1_3183" id="identifier_1_3183" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="サイト終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2012年1月18日保存）にリンク。">2</a> で、「N.T.R.で調査してきた福岡の演劇の歴史を本にまとめられないかと考えてきました」と書かれていました。それが形になってきたのではないでしょうか。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_3183" class="footnote">サイト終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2004年4月4日保存）にリンク。</li><li id="footnote_1_3183" class="footnote">サイト終了のため、Internet Archive「Wayback Machine」（2012年1月18日保存）にリンク。</li></ol>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>1,000字以上の劇評提出を条件にしたかるがも団地「U30劇評招待」が、なんと予約開始10分ほどで定員に</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2025/0417131519.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2025/0417131519.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 04:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[かるがも団地]]></category>
		<category><![CDATA[劇評]]></category>
		<category><![CDATA[招待]]></category>

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		<description><![CDATA[醒めているようで希望もある。同年代のリアルを描く若手カンパニーの旗手である、かるがも団地（本拠地・東京都）。平日ソワレを毎回19時15分開演にするなど、観客に寄り添う制作姿勢も高く評価しています。 4月24日～27日に新<a href="http://watch.fringe.jp/2025/0417131519.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://plum812802.studio.site/1" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2025/04/karugamo.jpg" alt="かるがも団地『逆光が聞こえる』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-3176" /></a></p>
<p>醒めているようで希望もある。同年代のリアルを描く若手カンパニーの旗手である、かるがも団地（本拠地・東京都）。平日ソワレを毎回19時15分開演にするなど、観客に寄り添う制作姿勢も高く評価しています。</p>
<p><span id="more-3175"></span></p>
<p>4月24日～27日に新宿シアタートップス（東京・新宿）で上演する『逆光が聞こえる』では、初の試みとして<a href="https://plum812802.studio.site/1-2" target="_blank">「U30劇評招待」</a>を実施します。これは30歳以下の方を対象に、観劇後1,000字以上の劇評を提出することを条件に無料招待するものですが、なんと受付開始10分ほどで定員10名に達したそうです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%82%E5%9B%A3%E5%9C%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#かるがも団地</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%80%86%E5%85%89%E3%81%8C%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#逆光が聞こえる</a>なんとご予約開始から10分ほどでU30劇評招待チケットのお申し込みが定員に達しました。皆様、ご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。</p>
<p>このあとは通常チケットのみのお申し込み受付となりますが、もしよろしければ引き続きぜひに！ <a href="https://t.co/abl5CkJ0G1">https://t.co/abl5CkJ0G1</a></p>
<p>&mdash; かぜのこ（みやのかざね） (@kazenoko_2525) <a href="https://twitter.com/kazenoko_2525/status/1888928365887025441?ref_src=twsrc%5Etfw">February 10, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>劇評の資料として観劇日に上演台本、後日アーカイブ配信のURLが提供され、提出締切は5月31日となっています。提出された劇評は公式サイトに掲載されるほか、各種申請書類・報告書類にも利用することがあるとしています。</p>
<p>募集に際してカンパニー側は「批評のガイドライン」も公表。主に<a href="https://amzn.to/4jEeBgN" target="_blank">北村紗衣著『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』（ちくま新書、2021年）</a>を参考にしたそうです。このガイドラインから著しく逸脱した場合、再提出を依頼することもあるとしており、観劇後の感想アップを条件とした招待とは一線を画す内容だと感じました。</p>
<p>劇評の公募は、フェスティバルなどでは主催者による企画として散見されますが、若手カンパニーが単独で募集するのはめずらしいと思います。毎回コミカルかつハートウォーミングな作風ですが、『逆光が聞こえる』はこれまで描いてこなかった「悪いことをしてしまった人」を扱うということで、それも劇評を欲している理由の一つなのかも知れません。まさに成長していく過程にあるカンパニーだと思いますので、多くの劇評に触れる機会を自ら求める行動は重要だと感じます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>全国紙2024年演劇回顧記事URL</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2025/0109015241.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2025/0109015241.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 16:52:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[全国紙]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>
		<category><![CDATA[新劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3160</guid>
		<description><![CDATA[築地小劇場の開場100年という節目を迎え、新劇の意欲作が目立った2024年。創立80周年の俳優座『野がも』は全紙が、創立70周年の青年座『ケエツブロウよ―伊藤野枝ただいま帰省中』は毎日・読売・日経が挙げました。一方で、日<a href="http://watch.fringe.jp/2025/0109015241.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>築地小劇場の開場100年という節目を迎え、新劇の意欲作が目立った2024年。創立80周年の俳優座『野がも』は全紙が、創立70周年の青年座『ケエツブロウよ―伊藤野枝ただいま帰省中』は毎日・読売・日経が挙げました。一方で、日経は「新劇は観客の発掘が急がれる」と記しています。築地小劇場開館直後に上演されたカレル・チャペック戯曲を、ノゾエ征爾氏が潤色・演出した世田谷パブリックシアター『ロボット』は読売が注目。</p>
<p><span id="more-3160"></span></p>
<p>これまでにない海外展開として、ロンドンでの各公演も紹介。ウエストエンドでの東宝『千と千尋の神隠し』長期公演、長崎への原爆投下をテーマにしたNODA・MAP『正三角関係』のほか、読売・日経は梅田芸術劇場による加藤拓也氏、兼島拓也氏の書き下ろし公演を特筆しました。日経は「海外スタッフの力を借りたクリエーター育成という点でも注目されよう」と高く評価しています。</p>
<p>公共ホールの活動は全紙が触れていますが、中でもKAAT神奈川芸術劇場が英国のVanishing Pointと組んだ国際共同制作『品川猿の告白』は、朝日・毎日・日経が挙げました。新国立劇場に厳しかった日経の内田洋一編集委員も、「小川絵梨子芸術監督の持ち味が出始め、（中略）存在感を示した」としています。朝日は増田愛子記者が伊丹AI・HALL閉館の動き、彩の国さいたま芸術劇場の指定管理者公募について、「長期的な事業への影響が気がかりだ」と危惧しています。</p>
<p>小劇場系の中堅・若手では、モダンスイマーズ『雨とベンツと国道と私』、JACROW『地の面』、劇団普通『水彩画』が複数紙で挙がりました。毎日は劇団普通『病室』も挙げ、石黒麻衣氏が「日常に潜む淡い闇を描いてみせた」。劇団チョコレートケーキ『つきかげ』は「優れた家族劇」としました。朝日「私の3点」で、徳永京子氏（演劇ジャーナリスト）がスヌーヌー『海まで100年』、バストリオ『新しい野良犬／ニューストリートドッグ』。読売「担当記者5人が選ぶ今年の3本」で、武田実沙子記者があやめ十八番『雑種 小夜の月』、森重達裕記者がヨーロッパ企画『来てけつかるべき新世界』。</p>
<p>閉館したこまばアゴラ劇場。朝日は「次代につなぐ運営の形を見いだせなかったことが惜しい」、読売は「新進の地方劇団に東京公演の場を低コストで提供した功績は大きく、惜しまれる」、日経は「大企業以外、民間で劇場を維持するのが難しくなっている。公共劇場の役割は重大だ。地域演劇の重要性も増している」と総括しました。</p>
<p>ハラスメント問題に対して、朝日の増田記者は「演劇の持続可能な未来について立場を超えた対話が必要だ」。読売の小間井藍子記者は宝塚歌劇団や小劇場系の動向を記載、「先輩と後輩、演出家と俳優など、いびつな力関係が生まれがちな稽古場を改善することが強く求められる」としています。</p>
<ul>
<li>
朝日新聞　※要会員登録
<a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S16109834.html" target="_blank">朝日新聞デジタル「（回顧2024）現代演劇　世界と協働、広げた可能性　英で『千と千尋』」、海外劇団とコラボ」</a></p>
</li>
<li>毎日新聞　※要会員登録
<a href="https://mainichi.jp/articles/20241219/dde/018/040/012000c" target="_blank">毎日新聞ニュースサイト「この1年：現代演劇　俳優座、名作に新たな光」</a></p>
</li>
<li>読売新聞　※ネット未掲載
「［回顧2024］演劇　築地小劇場100年　受け継ぐ志」（東京本社版12月17日付夕刊）</p>
</li>
<li>日本経済新聞　※要無料会員登録
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO85260920V01C24A2BC8000/" target="_blank">日経電子版「〈回顧2024 演劇・伝統芸能〉海外展開 果敢に挑戦　尾を引く国立劇場問題」</a>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>3年分のマンスリーブロック予定表があるスケジュール帳を初めて見つけた</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2024/1009013946.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2024/1009013946.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 16:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>
		<category><![CDATA[手帳]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3140</guid>
		<description><![CDATA[演劇制作者の場合、常に2年先の予定を意識しながら計画を立てていると思います。そのためスケジュール帳も3年先まで見通せるものが望ましく、2025年後半には2027年後半のことを考えているので、2025年に必要なのは2025<a href="http://watch.fringe.jp/2024/1009013946.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFYB752F?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/31zbf8ntgOL._SX200_.jpg" alt="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" style="border: none;" /></a></p>
<p>演劇制作者の場合、常に2年先の予定を意識しながら計画を立てていると思います。そのためスケジュール帳も3年先まで見通せるものが望ましく、2025年後半には2027年後半のことを考えているので、2025年に必要なのは2025・2026・2027年の3年間の予定表ということになります。</p>
<p><span id="more-3140"></span></p>
<p>けれど、市販の紙の手帳では、3年間の予定表が入っているものは見たことがありませんでした。3年連用日記や5年連用日記など、日記タイプのものはあるのですが、手帳と同じ見開きマンスリーブロックが3年分入ったものはなかったと思います。</p>
<p>クラウドサービスやスマホのスケジュールアプリでも数年先のスケジュールは管理出来ますが、紙の場合は一覧性が高いです。前後の月を見比べながら検討することもたやすい。まだ予定が確定していない先の予定を仮で書き込んで調整していくことも、紙のほうがやりやすいと思います。チームなどでスケジュール共有するならクラウドサービス一択ですが、中長期のざっくりしたスケジュールを試行錯誤しながら組んでいくのは、紙が勝っていると感じます。</p>
<p>制作者に限らず、数年先のイベント、数年単位のプロジェクトを受注する業種や、長期スパンで予定を立てていく職種など、1年ごとの手帳に収まらないビジネスは数え切れないのに、なぜ複数年のマンスリーブロック予定表があるスケジュール帳がないのだろうと思っていたら、今年N.planningから「2025 NOW ON DAYS A4 3年ダイアリー」が新発売されました。</p>
<div id="attachment_3153" style="width: 630px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2024/10/nowondays.jpg" rel="lightbox[3140]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2024/10/nowondays-620x448.jpg" alt="2025 NOW ON DAYS A4 3年ダイアリー" width="620" height="448" class="size-medium wp-image-3153" /></a><p class="wp-caption-text"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFYB752F?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank">2025 NOW ON DAYS A4 3年ダイアリー（アマゾンより）</a></p></div>
<p>A4サイズなので手帳ではなくノートですが、これが2025・2026・2027年のマンスリーブロックになっています。ありそうでなかったレイアウトです。N.planningと言えば、常に直近3か月を表示させる卓上カレンダーがお馴染みですが、このスケジュール帳もそうした発想の延長に思えます。3年先まで印刷するので、祝日が変わるリスクはあると思いますが、こういう商品が欲しかったのです。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFXRZMMG?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="卓上カレンダー【2025年 1月始まり】ホワイト 3マンス CT-547" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41BEuM4TIzL._SL160_.jpg" alt="卓上カレンダー【2025年 1月始まり】ホワイト 3マンス CT-547" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFXRZMMG?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="卓上カレンダー【2025年 1月始まり】ホワイト 3マンス CT-547" name="amazletlink" target="_blank">卓上カレンダー【2025年 1月始まり】ホワイト 3マンス CT-547</a></div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFXRZMMG?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="卓上カレンダー【2025年 1月始まり】ホワイト 3マンス CT-547" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFYB752F?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/31zbf8ntgOL._SL160_.jpg" alt="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFYB752F?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" name="amazletlink" target="_blank">【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)</a></div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DFYB752F?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="【2025年版】 A4 3年ダイアリー AFF-51-BK (ブラック)" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p><span class="red">（2025年10月5日追記）</red></p>
<p><a href="https://ameblo.jp/inacosimple/entry-12820378350.html" target="_blank">見開きマンスリーブロックが1か月2ページで3年分入った「ロフト限定3年連用ダイアリー」</a>の存在を知りました。灯台下暗しです……。ネットを検索すると、2025年版（2025・2026・2027年）までは発売されていたようです。メーカーはアートプリントジャパン。以前から「3年計画ダイアリー」「3年連用ダイアリー」などの名前で、判型やデザインを変えて発売されてきましたが、今年ロフトに行っても2026年版（2026・2027・2028年）は見当たりません。</p>
<p>2ページに3年分のマンスリーブロックより、2ページのマンスリーブロックが3年分あるほうがよく、曜日も月曜始まりでビジネスには理想的です。需要はあると思うのですが、3年分だと手帳の売れ行きも3分の1になると思われたのでしょうか。これは販売してほしいなあ……。</p>
<p><span class="red">（2025年11月18日追記）</red></p>
<p>見開きマンスリーブロックが1か月2ページで3年分入った「ロフト限定3年連用ダイアリー」、なんと2026年版（2026・2027・2028年）が10月中旬になって発売されました。2デザインで色違いあり。しかし、<a href="https://www.loft.co.jp/store/t/t1095/" target="_blank">ランサムウェア攻撃を受けたアスクルのグループ会社に配送業務を委託していたため、</a>ネットストアが停止中です（「在庫切れ表示」の扱い）。気になる方はロフト店頭で探してみてください。</p>
<p>ロフトネットストア
<a href="https://www.loft.co.jp/store/g/g4995027192042/" target="_blank">「2026年1月始まり 月間 B6 3年連用ダイアリー ブラック【ロフト限定】」</a>
<a href="https://www.loft.co.jp/store/g/g4995027192073/" target="_blank">2026年1月始まり 月間 B6 3年連用ダイアリー 十二支 ブラック【ロフト限定】</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>全国紙2023年演劇回顧記事URL</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2023/1231005206.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2023/1231005206.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 15:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ハラスメント]]></category>
		<category><![CDATA[全国紙]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3123</guid>
		<description><![CDATA[コロナ禍が終息してミュージカルは活況を呈していますが、小劇場演劇は観客が思ったように戻らず、経営の厳しさに直面した2023年。ハラスメントの問題は待ったなしとなり、新劇と小劇場演劇を長年支えてきた俳優座劇場、こまばアゴラ<a href="http://watch.fringe.jp/2023/1231005206.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍が終息してミュージカルは活況を呈していますが、小劇場演劇は観客が思ったように戻らず、経営の厳しさに直面した2023年。ハラスメントの問題は待ったなしとなり、新劇と小劇場演劇を長年支えてきた俳優座劇場、こまばアゴラ劇場の閉館が発表されました。世界で戦火が拡大している現実の下、今年の演劇回顧記事が出揃いました。</p>
<p><span id="more-3123"></span></p>
<p>全紙が特筆したのは名取事務所『占領の囚人たち』。生田みゆき演出で続いているパレスチナ演劇上演シリーズ最新作を、朝日の増田愛子記者は「観客に自ら考える余白を残す構造が印象に残る」と評価しています。日経は名取事務所のカナダ演劇書き下ろし上演も快挙としています。毎日・読売は生田氏の理性的な変人たち『海戦2023』なども挙げ、読売は他の女性演出家の名前と共に「男性優位だった演劇界も地殻変動」としました。</p>
<p>社会の分断、他者との新しい関係を描いた作品に注目が集まり、その文脈で朝日はチェルフィッチュ『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』、OiBokkeShi『レクリエーション葬』を挙げました。毎日は新国立劇場『エンジェルス・イン・アメリカ』、読売はほろびて『あでな／／いある』、日経はイキウメ『人魂を届けに』を紹介しました。拉致問題とAIに挑んだNODA・MAP『兎、波を走る』は、毎日・読売・日経が挙げています。</p>
<p>ハラスメント問題は読売が冒頭に紙幅を割き、宝塚歌劇団は全紙、旧ジャニーズ事務所は朝日・読売・日経が記しています。読売は「長年強固なファン層に支えられた巨大組織のひずみも浮かび上がった」、日経は「過剰な心身への負担を避けながら、良作を生み出していくために、適正な環境づくりを目指すべき時が来ている」と解説しています。</p>
<p>俳優座劇場の閉館は全紙、こまばアゴラ劇場の閉館は朝日・毎日・読売が取り上げました。関連して公共ホールの芸術監督世代交代も紹介されていますが、日経は「（公共ホールは）集団芸術として時間をかけて練り上げる労作が総じて乏しい」と苦言を呈しています。</p>
<p>小劇場系の若手では、朝日「私の3点」で徳永京子氏（演劇ジャーナリスト）がコンプソンズ『愛について語るときは静かにしてくれ』、読売がEPOCH MAN『我ら宇宙の塵』、読売・日経が加藤拓也氏の演出を挙げました。コロナ禍の終息で復活した海外との交流、来日公演もトピックでした。</p>
<ul>
<li>
朝日新聞　※要会員登録
<a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S15828081.html" target="_blank">朝日新聞デジタル「（回顧2023）現代演劇　演じることの本質、つながる『他者』と『私』」</a></p>
</li>
<li>毎日新聞　※要会員登録
<a href="https://mainichi.jp/articles/20231220/dde/018/040/015000c" target="_blank">毎日新聞ニュースサイト「この1年：現代演劇　戦火や分断、舞台に投影」</a></p>
</li>
<li>読売新聞　※ネット未掲載
「［回顧2023］演劇　巨大・人気２組織　ひずみ露呈」（東京本社版12月19日付夕刊）</p>
</li>
<li>産経新聞　※12月30日現在、ネット未掲載
※12月30日現在、産経新聞本紙にも掲載されていません。</p>
</li>
<li>日本経済新聞　※要無料会員登録
<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76836700R11C23A2BC8000/" target="_blank">日経電子版「〈回顧2023〉演劇・伝統芸能　絶望描き再生を模索　創作の環境づくり課題」</a>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「SPAC新作オープン・クリエーション『ばらの騎士』サロン」、観客と創作過程を共有する長期伴走型プログラムの参考に</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2023/1022152430.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2023/1022152430.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 06:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[SPAC]]></category>
		<category><![CDATA[サロン]]></category>
		<category><![CDATA[付帯イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3110</guid>
		<description><![CDATA[SPAC（公益財団法人静岡県舞台芸術センター、本拠地・静岡市）には支援会員組織「SPACの会」がありますが、それとは別に新作『ばらの騎士』のクリエイションにあたり、作品の創作過程に伴走する会員制の「SPAC新作オープン・<a href="http://watch.fringe.jp/2023/1022152430.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://spac.or.jp/au2023-sp2024/der_rosenkavalier" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2023/10/SPAC.jpg" alt="SPAC『ばらの騎士』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-3112" /></a></p>
<p>SPAC（公益財団法人静岡県舞台芸術センター、本拠地・静岡市）には支援会員組織<a href="https://spac.or.jp/support/membership" target="_blank">「SPACの会」</a>がありますが、それとは別に新作『ばらの騎士』のクリエイションにあたり、作品の創作過程に伴走する会員制の<a href="https://spac.or.jp/barasalon" target="_blank">「SPAC新作オープン・クリエーション『ばらの騎士』サロン」</a>を募集しました。これまでSPACでは、舞台稽古を見て演出家に質問する「おためし劇場」などはありましたが、長期間の伴走企画は初めてになります。</p>
<p><span id="more-3110"></span></p>
<p>2023年8月に稽古開始、24年1月7日に一般公演初日、7回の一般公演と23回の中高生鑑賞事業公演があり、3月10日に大千穐楽という日程です。この間、サロン会員はチェックイン（オリエンテーション）、5本の講座・座談会・トークショー、10回の稽古場見学、ゲネプロ見学、演出家・俳優たちとのスペシャル・レセプション（食事会）、初めて共同演出する宮城聰氏と寺内亜矢子氏の稽古場日誌定期配信が予定されています。</p>
<p>参加費は20,000円で、スペシャル・レセプションは別途食事代が2,000円かかります。ゲネプロは見学出来ますが、本番の観劇料は含まれていません。講座・座談会・トークショーは<a href="https://spac.or.jp/news/?p=23540" target="_blank">単発参加も受け付けており、</a>5本とも単発参加すると合計7,500円になります。</p>
<p>創作過程を観客と共有する企画をクラウドファンディングのリターンにする芸術団体も増えてきましたが、SPACでは会員サロンという独立したプログラムで提供しました。約1か月半の募集で、27名の応募があったそうです。サロンと名付けるからには会員間の交流も重要ですが、9月30日に実施されたチェックインでは自己紹介も行なわれました。</p>
<p><a href="https://spac.or.jp/blog/?p=33435" target="_blank">SPACブログ「『ばらの騎士』ブログ♪2　サロンが始まりました」</a></p>
<p>サロン運営に関わる「Salon’s Supporter」も同時募集し、サロン当日の会場設営や受付、ブログ執筆やSNS企画などの広報活動をお願いするとのこと。公演そのものに関わるのはハードルが高くても、こうした伴走企画から制作業務に関心を持ってもらうというのは、確かにアリかも知れません。</p>
<p>ブログによると、今回の会員サロンは元々宮城聰氏が発案し、それをSPAC制作部が具体化したとのことです。これが初めての公開となる稽古場見学に伴う悩みも率直に語られています。</p>
<blockquote><p>
イメージしたのは「演劇のサブスクリプション」。ひと月に1回は何か参加できるイベントがあると理想です。
SPACの豊富な人材を活かし、文芸部による作品への理解をより深められるような講座や、SPAC内部の人について知ることができるメニューを考えました。</p>
<p><a href="https://spac.or.jp/blog/?p=33435" target="_blank">SPACブログ「『ばらの騎士』ブログ♪2　サロンが始まりました」</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2023/1022152430.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>万能グローブ ガラパゴスダイナモスがめずらしい有料アフターイベントを実施、新たな収益方法として注目</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2023/0702162153.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2023/0702162153.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 07:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[万能グローブ ガラパゴスダイナモス]]></category>
		<category><![CDATA[付帯イベント]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=3087</guid>
		<description><![CDATA[万能グローブ ガラパゴスダイナモス（本拠地・福岡市）が、9月7日～9日に西鉄ホール（福岡・天神）で上演する『ひとんちで騒ぐな』。福岡を代表するエンタテインメント系カンパニーの初期代表作の3演目になりますが、ここで有料のア<a href="http://watch.fringe.jp/2023/0702162153.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.galapagos-dynamos.com/%E5%86%8D%E6%BC%94-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%A7%E9%A8%92%E3%81%90%E3%81%AA" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2023/07/galapa.jpg" alt="万能グローブ ガラパゴスダイナモス『ひとんちで騒ぐな』" width="200" height="284" class="alignnone size-full wp-image-3091" /></a></p>
<p>万能グローブ ガラパゴスダイナモス（本拠地・福岡市）が、9月7日～9日に西鉄ホール（福岡・天神）で上演する<a href="https://www.galapagos-dynamos.com/%E5%86%8D%E6%BC%94-%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%A7%E9%A8%92%E3%81%90%E3%81%AA" target="_blank">『ひとんちで騒ぐな』</a>。福岡を代表するエンタテインメント系カンパニーの初期代表作の3演目になりますが、ここで有料のアフターイベントが2回実施されます。終演後のイベントが有料というのはたいへんめずらしく、チケットは公演本編とは別に購入が必要です。</p>
<p><span id="more-3087"></span></p>
<p>通常、終演後のイベントは公演の特典として無料で実施され、本編への集客を図ることが大きな目的です。万能グローブ ガラパゴスダイナモスも、普段は「生コメンタリー」というイベントを特典として実施しています。DVD特典などにある副音声のトークを演劇でもやってみようというもので、終演後に俳優がシーンを再現するのを見ながら、演出家やゲストがトークする人気イベントです。今回も「生コメンタリー」が設定された回はありますが、それとは別に「ガラパ初の“体験型”有料イベント！」と銘打ち、別料金での新しい企画を実施することになりました。</p>
<p> </p>
<p><a href="https://www.galapagos-dynamos.com/hitontipuls" target="_blank">今回の有料イベント</a>は、&#9312;終演後の舞台セットに観客が上がって俳優目線での見学、&#9313;出演者と作・演出による特別アフタートーク、&#9314;舞台上で出演者と記念の集合写真撮影（写真はデータでお渡し）で、料金は一律1,500円となります。舞台が広い西鉄ホールだからこその企画だと思います。</p>
<p>最初に見たときは、有料イベントのチケットを買っているかをどう見分けるのかと思いましたが、本編と別に販売するということは、同じ席番で発券出来ないと思いますので、全員一度退場していただいてから、イベント参加者だけ再入場するのではないかと想像します。有料イベントのチケットを扱うプレイガイドが限られることからも、最初の座席指定が解除されるのでしょう。</p>
<p>公演経費が上昇する中、それでも公演本編のチケット価格を抑えたいときに、ファン感謝的なイベントを有料販売して、コアな観客に応援してもらおうという考え方かも知れません。クラウドファンディングをしなくても、有料イベントにすることで実現可能なのだと気づかされました。グッズでは味わえない体験を販売するという意味もあるでしょう。たいへんめずらしい有料アフターイベントで、売れ行きや当日運営も含めてどうなるのか、注目したいと思います。</p>
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		<title>注目イベントに合わせてアンコール配信する劇団印象-indianelephant-『ジョージ・オーウェル～沈黙の声～』</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 05:29:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[劇団印象]]></category>
		<category><![CDATA[配信]]></category>

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		<description><![CDATA[いま実施されている劇団印象-indianelephant-『ジョージ・オーウェル～沈黙の声～』のアンコール配信、これはよい企画だと思いました。2022年6月8日～12日に駅前劇場（東京・下北沢）で上演され、その後6月16<a href="http://watch.fringe.jp/2023/0228142959.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.jwu.ac.jp/unv/lecture_news/2022/20230123_02.html" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2023/02/inzou.jpg" alt="日本女子大学ジョージ・オーウェル生誕120周年記念イベント「暗闇のなかの希望」" width="200" height="282" class="alignnone size-full wp-image-3075" /></a></p>
<p>いま実施されている<a href="https://peatix.com/event/3510040/" target="_blank">劇団印象-indianelephant-『ジョージ・オーウェル～沈黙の声～』のアンコール配信</a>、これはよい企画だと思いました。2022年6月8日～12日に駅前劇場（東京・下北沢）で上演され、その後6月16日～7月7日に配信されましたが、それを23年2月24日～3月13日に再配信中です。</p>
<p><span id="more-3074"></span></p>
<p>実在のアーティストと戦争の関わりを骨太に描いた「国家と芸術家」三部作の一つで、小説『動物農場』『1984』で知られるジョージ・オーウェルが、第二次世界大戦でインドへのプロパガンダ放送を担い、戦争と自由の狭間で苦悩する姿を描きます。</p>
<p>公演時からオーウェル研究者に注目された作品ですが、23年はちょうどオーウェル生誕120周年に当たり、3月11日に日本女子大学文学部・大学院文学研究科の主催で、<a href="https://www.jwu.ac.jp/unv/lecture_news/2022/20230123_02.html" target="_blank">記念イベント「暗闇のなかの希望」</a>が開催されます。第一部は『ジョージ・オーウェル～沈黙の声～』を巡るトークセッション、第二部では放送用台本の紹介や朗読もあります。</p>
<p>このイベントに合わせてのアンコール配信で、公演を観ていない方が参加したら、配信を見たくなるのは必至です。まさにタイミングをとらえた再配信だと思います。他のカンパニーも、例えば演劇賞の受賞、作品内容と社会情勢のリンク、出演者が注目を集めたときなど、積極的に再配信を企画したらどうでしょう。そのためには、予め関係者と再配信の条件を盛り込んだ契約を結んでおくことが必要です。</p>
<p>すでにサブスクの配信サービスで提供中の作品も、注目されそうな出来事があれば、それに合わせて存在を知らせることが大切だと思います。過去のコンテンツが財産となり、ロングテールで視聴されることがインターネットの醍醐味です。新作の周知だけでなく、視聴可能な過去作品も周知していきましょう。</p>
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