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	<title>fringe watch &#187; 物販fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>ネットでわからないことがわかる、グッズ製作担当必携の最新ガイドブック『グッズ製作ガイドBOOK』</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 17:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナルグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[グラフィック社]]></category>
		<category><![CDATA[物販]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌『デザインのひきだし』のグッズ特集で定評のあるグラフィック社から、最新の『グッズ製作ガイドBOOK』が出ました。このシリーズを長年手掛ける名物編集者・津田淳子氏による企画・編集です。グッズ製作を担当している制作者、芸<a href="http://watch.fringe.jp/2018/0602022954.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766131126/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/611sYDAw2rL._SX200_.jpg" alt="グッズ製作ガイドBOOK (納期・単価・最小ロットもすべてわかる!)" style="border: none;" /></a></p>
<p>雑誌『デザインのひきだし』のグッズ特集で定評のあるグラフィック社から、最新の『グッズ製作ガイドBOOK』が出ました。このシリーズを長年手掛ける名物編集者・津田淳子氏による企画・編集です。グッズ製作を担当している制作者、芸術団体の関係者なら手元に置くべき一冊です。2017年6月に発行された『デザインのひきだし31』がベースですが、新規グッズを倍以上追加し、計140種類以上が掲載されています。</p>
<p><span id="more-2450"></span></p>
<p>いまはネットで多くのことが調べられますが、この本にも書かれているように、価格・納期・最小ロットの3大要素が一目でわかり、Web検索ではなかなか出てこないものが取り上げられています。検索の場合、グッズにしたいものが明確なときは見つけられますが、なにをグッズにしたらよいかを逆引きするのは難しいものです。この本を眺めていれば、インスピレーションが湧いてくると思います。</p>
<p>津田氏の企画だけあって、紙もの・刷りものが充実しているのは当然ですが、特に巻頭の「既製品に箔押しして、オリジナルグッズをつくってみよう」は必見です。これはグッズを丸ごとオーダーするのではなく、アマゾンやアスクルで既製品を購入し、それにイラスト等の箔押しだけを依頼するもの。この方法だと、可能性が無限に広がります。</p>
<p>小劇場演劇の現場で使えそうなのが、アンケート用紙を挟むクリップボードへの箔押し。物販ではなく客席で使うものですが、気に入った観客がいたら有料販売すればいい。ホテルのリネン類を気に入った観客が、ショップで購入するのと同じです。気になる原価は、100個作成した場合、クリップボード＋版代＋加工賃で単価490円。5万円弱でオリジナルのクリップボードが揃います。コクヨの測量野帳への箔押しなど、文房具好きなら「おお」と唸る事例も掲載されています。こちらは100冊で単価326円。</p>
<p>私がエンタテインメント系カンパニーにふさわしいグッズとして推奨しているのが、オリジナルトランプ。<a href="/2013/0320155522.html">以前は最低ロット300組で単価700円でしたが、</a>いまはオンデマンド印刷で1組2,980円からつくれ、両面全面オリジナルデザインも少し金額を足すだけで可能です。さらにオリジナリティを出せるオリジナルかるたも製作可能で、カンパニーの周年記念グッズなどに最適ではないでしょうか。</p>
<p>缶バッジはグッズの定番ですが、あまりに一般的で目新しくありません。この本では缶バッジをベースにしたストラップやキーホルダーも紹介しており、10個で単価75円という、どんなカンパニーでも手が届く原価です。</p>
<p>百聞は一見にしかず。ぜひ手に取ってご覧ください。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766131126/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/611sYDAw2rL._SL160_.jpg" alt="グッズ製作ガイドBOOK (納期・単価・最小ロットもすべてわかる!)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766131126/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">グッズ製作ガイドBOOK (納期・単価・最小ロットもすべてわかる!)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank">amazlet</a> at 18.06.01</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">グラフィック社 売り上げランキング: 3,656</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766131126/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
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</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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		<title>下北沢店がグランドオープン、「観劇三昧」リアル店舗をグッズの在庫置き場に使おう</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/0122140742.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 05:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナルグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[ネクステージ]]></category>
		<category><![CDATA[物販]]></category>

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		<description><![CDATA[ネスクテージ（大阪市）が運営する演劇グッズのリアル店舗「観劇三昧」。大阪・日本橋店に続き、1月20日に東京・下北沢店がグランドオープンしました。ヴィレッジヴァンガード下北沢店の向かい側ビル2階という、素晴らしい立地です。<a href="http://watch.fringe.jp/2017/0122140742.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ネスクテージ（大阪市）が運営する演劇グッズのリアル店舗<a href="http://kan-geki.com/lp/nippombashi.html" target="_blank">「観劇三昧」</a>。大阪・日本橋店に続き、1月20日に東京・下北沢店がグランドオープンしました。ヴィレッジヴァンガード下北沢店の向かい側ビル2階という、素晴らしい立地です。演劇人には「和楽互尊」の隣のビルと言うとわかりやすいでしょう。</p>
<p><span id="more-2117"></span></p>
<p>「観劇三昧」の活用法として注目したいのが、グッズの在庫保管先になることです。制作者の自宅が事務所というカンパニーも多いと思いますので、かさばるグッズは「観劇三昧」に全部預けてしまうのです。売れなければ保管料はかかりませんし、売れても手数料30％と納得出来る金額だと思います。「ご活用の例」にも、このことは明記されています。</p>
<blockquote><p>
・公演がない間の物販在庫置き場代わりに（ついでに販売）</p>
<p><a href="http://kan-geki.com/lp/nippombashi_t.html" target="_blank">観劇三昧「演劇グッズ専門店：下北沢店・大阪日本橋店『観劇三昧』」</a>
</p></blockquote>
<p>リアル販売だけでなく、ネット販売も<a href="http://kan-geki.com/store/" target="_blank">「観劇三昧物販出張所」</a>で平行してやっていますので、公演期間以外の物販はすべて「観劇三昧」に委託し、公演期間だけ会場販売する分をリアル店舗から出庫すればよいのです。</p>
<p>私がいま制作現場を抱えていたら、ネクステージにお願いして、メーカーからの納品先として「観劇三昧」リアル店舗を使わせてもらうでしょう。Next（ネビュラエクストラサポート）へ印刷会社からチラシを直納するのと同じイメージです（Nextは上限2万枚）。</p>
<p>これだけ演劇グッズを扱っているのですから、ネクステージ自体がオリジナルグッズ開発やコンサルティングを受けてもいい時期だと感じます。グッズをつくることに消極的なアーティスティック系カンパニーもあると思いますが、<a href="/2017/0110020953.html">「アーティスティック系カンパニーの物販は、原価率が低いグッズを支援目的で置けばいい」</a>で書いたように、アーティスティック系カンパニーこそグッズをつくるべきなのです。</a></p>
<p>（参考）
<a href="/2016/0528202700.html">「『観劇三昧』日本橋店は制作者がオリジナルグッズを開発するための資料室だ」</a></p>
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		<title>アーティスティック系カンパニーの物販は、原価率が低いグッズを支援目的で置けばいい</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/0110020953.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 17:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナルグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンドレイジング]]></category>
		<category><![CDATA[物販]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場での物販で思うのが、観客が支援代わりに気軽に買えるグッズが少ないことです。チケット代以上の価値があると思った作品に出会ったとき、このカンパニーにもう少しお金を落としたいという気持ちになる観客がいるはずですが、現金をカ<a href="http://watch.fringe.jp/2017/0110020953.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>劇場での物販で思うのが、観客が支援代わりに気軽に買えるグッズが少ないことです。チケット代以上の価値があると思った作品に出会ったとき、このカンパニーにもう少しお金を落としたいという気持ちになる観客がいるはずですが、現金をカンパするわけにもいきませんので、ちょっとしたグッズがあればよいと思うのです。</p>
<p><span id="more-2100"></span></p>
<p>戯曲を売っていると言われるかも知れませんが、一般客が戯曲を買う習慣はほとんどないと思います。一般客が記念に買いたいと思うのは有料パンフレットですが、印刷代は安くなっていても、編集やデザインの費用を考えると原価率が高くなり、売れ残りのリスクもあるでしょう。動員力のあるカンパニーでないと厳しいと思います。</p>
<p>もっと手軽に、カンパニーへの支援を形に表わしたものとして、缶バッジやクリアファイルはどうでしょう。原価は初回ロット300なら、一般的な直径32mm缶バッジなら50円前後、A4クリアファイル両面印刷なら90円前後が現在の相場かと思います（色校代、個別包装代等は含まず）。例えばこのセットを1,000円で販売すれば、単純計算で860円の利益になります。</p>
<p>高すぎると思うかも知れませんが、美術展などで支援目的の缶バッジやクリアファイルが販売されているのを見かけます。支援なので、その分が上乗せされても文句を言う人はいません。逆に支援であることを謳えば、作品を気に入った観客が購入するのではないでしょうか。デザインも上演作品に特化したものでなければ、売れ残っても継続販売すればいいですし、それがリスクにならない原価だと思います。</p>
<p>エンタテインメント系カンパニーでは、物販を大きな収入源と考えた展開をしていきますが、客層の異なるアーティスティック系カンパニーでは、上演作品に特化したものや原価率が高いものはリスクがあります。原価率が低いものを支援目的で販売したほうが、観客のハートをつかむのではないでしょうか。</p>
<p>受付に支援グッズを置いておけば、受付時に一緒に購入してくれる一般客もいるかも知れません。</p>
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		<item>
		<title>ロングランプランニングが「クレジットカード決済端末レンタルサービス」開始、精算業務を委託することで「Confetti」利用団体なら決済手数料3.2％</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 15:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
		<category><![CDATA[ロングランプランニング]]></category>
		<category><![CDATA[物販]]></category>

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		<description><![CDATA[ロングランプランニングが、7月27日から「クレジットカード決済端末レンタルサービス」を開始しました。これはありそうでなかったサービスです。 現金の持ち合わせがない観客に対し、物販などのチャンスを逃さないよう、カード決済端<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0817004100.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロングランプランニングが、7月27日から<a href="https://www.confetti-web.com/dantai/credit/" target="_blank">「クレジットカード決済端末レンタルサービス」</a>を開始しました。これはありそうでなかったサービスです。</p>
<p><span id="more-1838"></span></p>
<p>現金の持ち合わせがない観客に対し、物販などのチャンスを逃さないよう、カード決済端末機を貸し出すものですが、上演団体が決済代行会社と契約する必要はなく、ロングランプランニングに精算業務を委託する形をとることで、すぐに導入可能です。ただし、「Confetti」でのチケット販売がある団体に限ります。</p>
<p>決済端末には<a href="http://www.bitel.ne.jp/spec.html" target="_blank">バイテル社のモバイル型決済端末IC5100</a>を使用。ソフトバンクの3G回線が内蔵され、電波の届くところならどこでも使えます。サーマルプリンタが一体化され、「利用控え」もちゃんと印字されます。</p>
<p>費用（税別）はレンタル基本料金1,000円＋決済手数料3.2％。これは、安価で知られるスマートフォンを使ったモバイル決済<a href="https://squareup.com/" target="_blank">「Square」</a>の3.25％、<a href="http://coiney.com/" target="_blank">「Coiney」</a>の3.24～3.74％よりさらにお得で、かなりの好条件です。ロングランプランニング全体の決済にまとめることで、手数料を下げているのだと思いますが、注目したいサービスです。</p>
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