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	<title>fringe watch &#187; Nextfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>Next「舞台制作PLUS+」特集記事の名手・芳山徹氏による「『対ゲキだヨ！全員集合』のつくり方～異なる地方都市の3劇団が共同製作したら？～」は、まるで制作講座を1本受講したような読後感</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0330013133.html</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 16:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Next]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[芳山徹]]></category>

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		<description><![CDATA[ネビュラエクストラサポート（Next）が舞台制作ポータルサイト「舞台制作PLUS+」で発信している「制作ニュース」は、特集記事の充実ぶりに毎回感心します。 3月28日付の「『対ゲキだヨ！全員集合』のつくり方～異なる地方都<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0330013133.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ネビュラエクストラサポート（Next）が舞台制作ポータルサイト<a href="http://seisakuplus.com/" target="_blank">「舞台制作PLUS+」</a>で発信している「制作ニュース」は、特集記事の充実ぶりに毎回感心します。</p>
<p><span id="more-1569"></span></p>
<p>3月28日付の<a href="http://seisakuplus.com/news/?p=38935" target="_blank">「『対ゲキだヨ！全員集合』のつくり方～異なる地方都市の3劇団が共同製作したら？～」</a>は、仙台・名古屋・大阪の3カンパニーが手を組んだショーケース公演ツアーの舞台裏をリポートしたものですが、単なるインタビュー記事ではなく、写真やデータ、関連する外部リンクを多数掲載し、企画の軌跡をわかりやすく示しています。インタビューの語り手をテキストではなく、顔写真で表現したところも親しみが伝わる工夫だと思います。</p>
<p>通読してみると、単なるネット上の記事という印象ではなく、まるで制作講座を1本受講したような気分になります。演劇制作のノウハウは、実践を伴わないとなかなか身に着かないものですが、この記事はそれに挑戦しているのだと思います。ノウハウを共有しにくい地域の制作者も、こうした優れた記事で舞台裏を追体験してほしいと願います。</p>
<p>この記事を担当したのはNext編集部の芳山徹氏。昨年6月29日付の<a href="http://seisakuplus.com/news/?p=32098" target="_blank">「『スイッチ総研』が渾身の“演劇の力”を発揮。密着レポート『六本木アートナイトスイッチ』は×∇〇だ！？」</a>が記憶に残る書き手で、記録を駆使した臨場感のある記述が特徴です。今回の「『対ゲキだヨ！全員集合』のつくり方」は、その集大成とも言える構成ではないでしょうか。</p>
<p>企画の数だけノウハウはあります。これからも、全国の制作者に刺激を与える記事を書いてほしいと思います。</p>
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		<item>
		<title>制作者になることはゴールではなくスタートだ、アーティストの発掘こそが制作者の原点だ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0618134215.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 04:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Next]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

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		<description><![CDATA[「Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるんじゃないかな」と書いたNext制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」のリポートが、6月10日掲載されました。 舞台制作PLUS+<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0618134215.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2015/0123223631.html">「Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるんじゃないかな」</a>と書いたNext制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」のリポートが、6月10日掲載されました。</p>
<p><a href="http://seisakuplus.com/school/?p=344" target="_blank">舞台制作PLUS+／Next舞台制作塾「卒業後も舞台制作に関わり続ける20年間を考える・話す 学生座談会+αレポート」</a></p>
<p><span id="more-905"></span></p>
<p>学生向けのサロンで、就職という直近のテーマではなく、人生を通して舞台制作とどのように関わっていくかという長期的なアプローチに徹したことは、とてもよかったのではないでしょうか。その分、学生にとってはハードルが高かったとは思いますが。</p>
<p>キャリアデザインの議論をするときに忘れてはならないのは、その仕事に就くということは、ゴールではなくスタートだということです。制作者を名乗るのは簡単ですが、持続することは難しく、問われるのはゴール（結果）です。そのためにはどこからスタートしてもいいし、他人とは違う裏道を行ってもいいわけです。新卒で舞台制作を「業」にすることだけが正解ではない、ということは強調しておきたいと思います。全く違う世界、例えば金融業界からの転職者も制作者には意外に多いと思います。</p>
<p>もう1点気になったのが、こうした学生たちは具体的にサポートしたいアーティストがいるのだろうか、ということです。現在活躍している制作者の多くは、カンパニー付きの制作者からキャリアをスタートし、そこから起業や公共ホール勤務へつながっています。世に送り出したいアーティストがいたからこそ、それがモチベーションになって苦しい時代を乗り越え、やりたいことをやりきったからこそ公共ホールに転身したのです。</p>
<p>現在のように最初から制作者の就職先が整備されていると、そのハングリーさを失って、結果的に30歳過ぎの離職につながるのではないかと思います。制作者の職能が確立し、新卒の就職先が確保されたり、公共ホールのインターンシップが整備されるのは進歩ですが、アーティストの発掘こそが制作者の原点であることを忘れないでほしいと思います。</p>
<p>リポートでも触れられていますが、計画どおりに進む人生なんてありません。挫折する中で、日々折り合いをつけながら選択を繰り返すのが社会人でしょう。自分のゴールを思い描き、どんなルートでもいいから、そこへ近づけるよう行動するしかありません。もしかしたら、そのゴールを実現出来るのは制作者という職種ではないかも知れません。こうしたサロンでは、そういう視点も提供してあげてほしいと思います。</p>
<p><a href="/2015/0409015552.html">「舞台芸術にコミットする方法は決して真正面からだけではない」</a>もぜひ読んでみてください。</p>
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		<item>
		<title>制作者が継続的・発展的に舞台芸術界で働く環境を整備する「NPO法人Explat」が設立認証申請中</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 10:31:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Explat]]></category>
		<category><![CDATA[Next]]></category>
		<category><![CDATA[創造環境整備]]></category>

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		<description><![CDATA[Next（ネビュラエクストラサポート）が1月30日に開催した制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」を、「いちばん意義がある」企画として紹介しましたが、これを発展させたNPO法人が設立認証申<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0216193128.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Next（ネビュラエクストラサポート）が1月30日に開催した制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」を、<a href="/2015/0123223631.html">「いちばん意義がある」企画として紹介しましたが、</a>これを発展させたNPO法人が設立認証申請中です。</p>
<p><span id="more-663"></span></p>
<p>人材育成と労働環境整備のための中間支援組織「Explat」という名称で、Next内に事務所を置き、2月3日に東京都へ設立認証申請をしました。東京都NPO法人ポータルサイトで申請書が縦覧中ですので、その設立趣意書を見るのがいちばん詳しいと思います。</p>
<p><a href="http://www.npo.metro.tokyo.jp/" target="_blank">東京都NPO法人ポータルサイト</a>
※［申請法人・団体情報］⇒［認証申請法人］⇒［特定非営利活動法人 Explat］</p>
<p>理事長はF/T14制作チーフの植松侑子氏、副理事長はNextの藤原顕太氏で、財務、法務、経営の専門家も理事に名前を連ねています。</p>
<p><a href="http://www.next-nevula.co.jp/school/" target="_blank">「Next舞台制作塾」</a>の2014年11月開催分から、あうるすぽっと（豊島区立舞台芸術交流センター）とANJ（NPO法人アートネットワーク・ジャパン）が提携していますが、これがExplatの先行プログラムだったようです。事業計画書によると、16年度から会員登録による本格的なマッチング事業を開始する予定です。</p>
<p>2月11日には<a href="http://www.tpam.or.jp/2015/program/tpamexchange/groupmeeting/" target="_blank">「TPAM in Yokohama 2015」</a>で活動紹介と意見交換の場が設けられました。<a href="http://www.saison.or.jp/awardees/projects/15_projects.pdf#page=6" target="_blank">セゾン文化財団2015年度助成事業のパートナーシッププログラム（創造環境整備）</a>にも採択されています。</p>
<p>制作者の職能を確立し、舞台芸術にかけがえのない存在として、その能力を発揮出来る環境づくりを目指していただきたいと思います。</p>
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		<title>ロールモデルのない世界で、社会に出てからどうやって舞台制作に関わり続けるかを話し合うNext「制作塾オープンサロン」が意義深い</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0123223631.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0123223631.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 13:36:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[Next]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

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		<description><![CDATA[Next（ネビュラエクストラサポート）が1月30日に開催する制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」は、とてもよい企画だと思います。Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるん<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0123223631.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Next（ネビュラエクストラサポート）が1月30日に開催する制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」は、とてもよい企画だと思います。Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるんじゃないかな。</p>
<p><a href="http://www.next-nevula.co.jp/techo/?p=3256" target="_blank">Next 制作手帖「制作塾オープンサロン第7回 | 学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」</a></p>
<p><span id="more-620"></span></p>
<p>卒業後のキャリア形成を紹介するイベントなら過去にもありましたが、舞台制作のロールモデルが確立していないことを大前提に、例えば他業界に一度就職してからのリターンなど、人それぞれのシミュレーションを20年スパンで考えようという趣旨のようです。</p>
<p>ご存知のとおり、アートマネジメントを教える大学は増えているのに、その受け皿となる新卒の就職先は非常に限られており、劇場や制作会社も、即戦力となる経験者を有期雇用や業務委託するのが現実です。</p>
<p>岸正人氏（あうるすぽっと支配人）が朝日新聞1月4日付「私の視点」に、「文化施設　人材育成や長期的雇用を」を寄稿しています。これが公共ホールの実態であり、劇場法を活かそうにも人材がいないわけです。</p>
<p><a href="http://www.asahi.com/articles/DA3S11533773.html" target="_blank">朝日新聞デジタル「（私の視点）文化施設　人材育成や長期的雇用を　岸正人」</a>　※要会員登録</p>
<p>こうした現状では、劇場や制作会社で働くことだけを考えるのではなく、あらゆる可能性を追求してほしいと思います。無関係に思える業界に一度就職し、そのノウハウを持ち帰ったり、新しいビジネスモデルで起業する余地が、まだまだ舞台制作の世界にはあると感じます。そんな勇気をくれる場に、このサロンがなってほしいと思います。</p>
<p>「こんな企画が自分の学生時代にあったらな」と思った方は多いのではないでしょうか。</p>
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