横山旬著『午後9時15分の演劇論』第1巻(ビームコミックス)が発売になりました。『月刊コミックビーム』2020年4月号から連載が始まった作品で、17年に廃止された日本唯一の美術系夜間学部、多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科をモデルに、同学科出身の横山氏が演劇の創作過程を描くものです。ここは二子玉川近くの上野毛キャンパスにあり、そのままの姿で登場しています。近所に住む私には思い出深いものがあります。

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科作品展「舞台づくりは夢がいっぱい」

多摩美術大学上野毛キャンパスの造形表現学部映像演劇学科は今年3月で幕を閉じましたが、代わりに2014年に新設されたのが昼間の美術学部演劇舞踊デザイン学科です。俳優、ダンサー、舞台美術家、照明デザイナー等を育成する学科です。

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