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	<title>fringe watch &#187; マネジメントfringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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	<item>
		<title>アーティストは経営についても学ぶことが必要と説く『ウィーン・フィルの哲学　至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』、演劇の実演家にも響く内容</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2023/0124230443.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2023/0124230443.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 14:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ウィーン・フィルハーモニー交響楽団]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[話題の新刊、渋谷ゆう子著『ウィーン・フィルの哲学　至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』（NHK出版）を読みました。世界最高峰と言われるウィーン・フィルハーモニー交響楽団を、芸術面ではなく経営面から語ったものです。筆者<a href="http://watch.fringe.jp/2023/0124230443.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4140886919?tag=fringe0a-22&amp;linkCode=ogi&amp;th=1&amp;psc=1" title="ウィーン・フィルの哲学: 至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか (NHK出版新書 691)" name="amazletlink" target="_blank"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51RbTgnzHxL._SX200_.jpg" alt="ウィーン・フィルの哲学: 至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか (NHK出版新書 691)" style="border: none;" /></a></p>
<p>話題の新刊、渋谷ゆう子著『ウィーン・フィルの哲学　至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』（NHK出版）を読みました。世界最高峰と言われるウィーン・フィルハーモニー交響楽団を、芸術面ではなく経営面から語ったものです。筆者はクラシック音楽の音源制作やコンサート企画をする音楽プロデューサーで、密着取材で実態を端的に伝えています。</p>
<p><span id="more-3059"></span></p>
<p>ウィーン・フィルハーモニー交響楽団は、驚くべきことに奏者自身がすべてのマネジメントを行なっているとのこと。現在147名の奏者（個人事業主）からなる非営利組織の「協会」で、総会が最高議決機関。総会で選ばれた楽団長と事務局長を含む、12名の運営委員で運営されています。つまり、奏者自身が事務局長なのです。提携する弁護士や会計士、補助的な事務作業をするスタッフが数名いますが、それ以外は運営委員がすべてマネジメントしているそうです。他の交響楽団のように芸術監督や常任指揮者も置きません。指揮者や演目の選定、演奏者の報酬や決算の承認も議論で決まるそうです。</p>
<p>ウィーン・フィルハーモニー交響楽団はフルタイムの活動ではなく、団員全員がウィーン国立歌劇場の管弦楽団員であり、そこでのオペラやバレエ公演がないときに活動していることも、こうしたマネジメントを可能にしているのだと思いますが、定期演奏会以外に海外ツアーを企画し、CDを各レーベルから発売し、学校でアウトリーチ活動をし、後継者を育てるアカデミーを運営しているのです。専門のマネージャーがいないのが信じられません。</p>
<p>私自身は、組織のマネジメントには専門知識を持った人材が不可欠という考えですが、ウィーン・フィルハーモニー交響楽団の実例に接すると、アーティスト自身に能力があれば、こうした活動形態もあるのだなと思いました。演劇界で例えると、大きなカンパニーに所属して一定の収入を得ている俳優が、公演のない時期にプロデュース公演を続け、その制作業務を全部自分たちでしているようなものです。もちろんそういった例はありますが、規模が大きくなっても継続していけるでしょうか。</p>
<p>これまで、アーティストを音楽に専念させるのがマネジメントの役割と思われてきたことで、逆にていねいに説明する時間を省いたり、搾取する意図がなくてもボタンの掛け違いになることが頻繁にあったと筆者は振り返り、ウィーン・フィルハーモニー交響楽団はそこが違うとしています。</p>
<blockquote><p>
アーティスト自らが、自分の音楽に責任を持ち、生きる方向を見極め、社会の変化を理解しようとし、自らのキャリア形成のためにどの会社とどのような契約をするか、誰との信頼関係が必要かなど、その全てに意志と責任を持って演奏活動を行なうことこそが、今の演奏家に求められているのではないか。アーティストは音楽だけでなく、経営についても学ぶことが必要というのは、困難ではあるが決して不可能なことではない。すでにウィーン・フィルが実現していることだからだ。</p>
<p>渋谷ゆう子著『ウィーン・フィルの哲学　至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』p.203（NHK出版、2023年）
</p></blockquote>
<p>本書ではウィーン・フィルハーモニー交響楽団の成り立ち、オーストリアという戦争に翻弄された国家でどのように振る舞ってきたか、コロナ禍やウクライナ侵攻にどう向き合っているかも赤裸々に描かれています。奏者にウィーン国立歌劇場からの収入があることは大きいと思いますが、公的支援を一切受け取らず、奏者だけの運営で組織を継承していく姿は、ジャンルは違えど大きな刺激を受けました。ウィーン・フィルハーモニー交響楽団は特別な存在ですが、その姿勢から学べることは少なくないと思います。演劇の実演家にも響く内容ではないでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>米屋尚子著『演劇は仕事になるのか？　演劇の経済的側面とその未来』改訂新版発行</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/1027011912.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/1027011912.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 16:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[創造環境整備]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年に発行された米屋尚子著『演劇は仕事になるのか？　演劇の経済的側面とその未来』の改訂新版が、10月25日に出ました。初版は彩流社でしたが、改訂新版はアルファベータブックスからの出版になります。 米屋氏は日本芸能実<a href="http://watch.fringe.jp/2016/1027011912.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865980210/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D-Y6yq08L._SX200_.jpg" alt="【改訂新版】演劇は仕事になるのか? 演劇の経済的側面とその未来" style="border: none;" /></a></p>
<p>2011年に発行された<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2011/06/27023815.html" target="_blank">米屋尚子著『演劇は仕事になるのか？　演劇の経済的側面とその未来』</a>の改訂新版が、10月25日に出ました。初版は彩流社でしたが、改訂新版はアルファベータブックスからの出版になります。</p>
<p><span id="more-1951"></span></p>
<p>米屋氏は日本芸能実演家団体協議会（芸団協）実演芸術政策推進室長で、演劇を「業」にするために奮闘してきた方です。本書はロングセラーで、先日も彩流社版を書店で見かけたばかりですが、早くも改訂新版が出ることに筆者の意欲を感じます。</p>
<p>データ類を刷新し、12年に成立した劇場法を踏まえ、5～6章を大幅改訂したとのことで、まだ購入していない制作者に強く推奨します。制作者のバイブルと言われる佐藤郁哉著『現代演劇のフィールドワーク―芸術生産の文化社会学』（東京大学出版会、1999年）の現在進行形がここにあります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>フィルムアート社「Next Creator Book」シリーズに待望の『〈現代演劇〉のレッスン　拡がる場、越える表現』登場、創造環境の最新動向を伝える入門書</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0602234554.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0602234554.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 14:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[創造環境整備]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでfringeでは、フィルムアート社の「Next Creator Book」シリーズから『キュレーターになる！　アートを世に出す表現者』（2009年）、『これからのアートマネジメント　“ソーシャル・シェア”への道』<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0602234554.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845916037/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f6LfY7I9L._SX200_.jpg" alt="〈現代演劇〉のレッスン (Next Creator Book)" style="border: none;" /></a></p>
<p>これまでfringeでは、フィルムアート社の「Next Creator Book」シリーズから<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2009/03/16022847.html" target="_blank">『キュレーターになる！　アートを世に出す表現者』（2009年）</a>、<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2011/08/15143137.html" target="_blank">『これからのアートマネジメント　“ソーシャル・シェア”への道』（2011年）</a>を紹介してきました。ついに、演劇そのものにフォーカスを当てた『〈現代演劇〉のレッスン　拡がる場、越える表現』が6月13日に発売されます。</p>
<p><span id="more-1702"></span></p>
<p>元『シアターガイド』編集長の鈴木理映子氏（ライター、編集者）を編者に迎え、小劇場系の制作者・プロデューサー、演劇評論家・ライターを中心に、創造環境全体の動向を概観しています。「演劇と経済・経営」という章も設けられ、助成金制度、劇団の経営、公共劇場の経営について解説されています。このシリーズ恒例の「Q&#038;A」では、</p>
<ul>
<li>作品選びに迷ったときは、どうすればいいですか？</li>
<li>演劇にも、小説でいう「芥川賞」や「直木賞」ってありますか？</li>
<li>シェイクスピアの劇って観ておくべきですか？</li>
<li>海外の演劇って日本で観られるんですか？</li>
<li>演劇にも「言葉の壁」はあるのでしょうか？</li>
<li>演劇って誰でもできるんですか？</li>
<li>劇団の人たちってどのように生計を立てているのですか？</li>
<li>演劇の経営って一般企業とどう違いますか？</li>
<li>演劇の世界にも「キュレーター」っているんですか？</li>
</ul>
<p>などの興味深い質問が並んでいます。これにサンプル、ハイバイなどを手掛けるプロデューサーの三好佐智子氏、ドラマトゥルクの草分けである長島確氏らがどう答えているのか、注目です。</p>
<p>アーティストやカンパニーを紹介するガイド本とは異なりますが、最新の創造環境を理解する入門書になると思われます。</p>
<p>なお、創造環境の理解には、米屋尚子著『演劇は仕事になるのか？　演劇の経済的側面とその未来』（彩流社、2011年）も必読です。未読の方は併せてお読みください。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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</div>
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</div>
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</div>
<p>（参考）
<a href="http://fringe.jp/knowledge/k053.html" target="_blank">fringe「いま入手出来る、制作者が絶対に読んでおくべき演劇関連書10冊」</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>今後10年間のロードマップを掲げる時間堂・大森晴香プロデューサーは、劇団衛星の歩んできた道を事例研究したらいいんじゃないかと思った</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0922190654.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0922190654.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 10:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[劇団衛星]]></category>
		<category><![CDATA[時間堂]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1148</guid>
		<description><![CDATA[時間堂プロデューサーの大森晴香氏が、特設ブログ「時間堂スタジオリノベーション」で新連載「火曜更新・時間堂、年商1億プロジェクト」を始めました。 昨年、自前のスタジオ「toiroan 十色庵」（東京・赤羽）を持ったばかりで<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0922190654.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>時間堂プロデューサーの大森晴香氏が、特設ブログ「時間堂スタジオリノベーション」で新連載<a href="https://note.mu/jikando/m/mdf50133a338b" target="_blank">「火曜更新・時間堂、年商1億プロジェクト」</a>を始めました。</p>
<p><span id="more-1148"></span></p>
<p>昨年、自前のスタジオ<a href="http://toiroan.tumblr.com/" target="_blank">「toiroan 十色庵」</a>（東京・赤羽）を持ったばかりですが、ここはあと10年しかもたないと見極め、10年後には新たな小劇場を経営し、劇団員全員を正社員雇用するというのが個人的野望だそうです。</p>
<p>これを実現するためのキーワードが「年商1億」で、昨年はこれの約1/12とのことなので、800万円強ということでしょうか。下記が今後10年間のロードマップです。</p>
<ul>
<li>今年：レパートリーシアター始動・コンテンツのバイリンガル化</li>
<li>1年後：中劇場進出・劇団員正社員雇用枠の拡大</li>
<li>2年後：toiroan 十色庵3周年祭・全国ツアー</li>
<li>3年後：世界進出</li>
<li>5年後：演劇学校本格開設・オリンピック関連でなにかやる</li>
<li>10年後：十色庵卒業→小劇場経営開始・劇団員全員正社員雇用</li>
</ul>
<p>ちなみに30年後は「シアターコンプレックス開設」で、200人規模の雇用を生み出したいそうです。</p>
<p>このロードマップを見ていると、京都の<a href="http://www.eisei.info/" target="_blank">劇団衛星</a>との共通点を感じました。作品のレパートリー化、劇団員の雇用、全国ツアー、公演以外での収入確保、小劇場運営など、劇団衛星は明確な目標を立てながら進めてきたと思います。時間堂が劇団員全員雇用を目指すなら、複数の軸となる事業が必要で、劇団衛星の事例は参考になるのではないでしょうか。</p>
<p>他のカンパニーに伝えたいのは、時間堂が1997年活動開始・2009年劇団化の中堅カンパニーであるということ。大森氏も12年の加入で、年月が経ってからでも組織は変われるということの証明だと思います。新しいことを始めるのに、遅いということはないのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2015/0922190654.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カンパニー法人化の過程を綴った「時間堂　会社になる」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0324232027.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0324232027.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 14:20:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[時間堂]]></category>
		<category><![CDATA[法人化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=712</guid>
		<description><![CDATA[中堅・若手カンパニーが法人化するケースが増えてきたと思います。 2013年は合同会社プランプル（アマヤドリ）、一般社団法人mamagoto（ままごと）、14年は合同会社時間堂（時間堂）、合同会社マームとジプシー（マームと<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0324232027.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中堅・若手カンパニーが法人化するケースが増えてきたと思います。</p>
<p>2013年は合同会社プランプル（アマヤドリ）、一般社団法人mamagoto（ままごと）、14年は合同会社時間堂（時間堂）、合同会社マームとジプシー（マームとジプシー）などが目につきました。</p>
<p><span id="more-712"></span></p>
<p>これまでは任意団体でもなんとかやってこれましたが、透明性が求められる公的助成や行政の業務委託などに本気で対応しようとすると、小劇場系カンパニーであっても法人化するか、法人格を持つ組織にマネジメントを託さないと、厳しい時代になったと思います。</p>
<p>時間堂プロデューサーの大森晴香氏が、法人化までの過程を特設ブログ<a href="https://note.mu/#!/jikando" target="_blank">「時間堂スタジオリノベーション」</a>で連載しました。昨年の記事ですが、改めて法人化を考えるきっかけになればと思い、紹介します。一気読み出来るよう、当該記事へリンクを貼っておきます。</p>
<ol>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/nd42d9329542b" target="_blank">「おかねのはなし」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n71efddcdb8bf" target="_blank">「劇団を会社にする理由～きっかけ編～」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n362e2a128f3a" target="_blank">「劇団を会社にする理由　～メリット編～」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n7c130cd88994" target="_blank">「劇団を会社にする理由　～組織形態編～」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/ne02b670bd677" target="_blank">「社会的認知と自覚、責任」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n41214d75670c" target="_blank">「時間堂、会社になった？本当に？？？」</a></li>
<li><a href="https://note.mu/#!/jikando/n/ndebc019c72c9" target="_blank">「はじめてのけいえい」</a></li>
</ol>
<p>連載から外れますが、<a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n2473f95ac4e2" target="_blank">「そもそも演劇は仕事になるのか」</a>もどうぞ。ここで紹介されているトークショーの動画は、<a href="http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1912455.html" target="_blank">「時間堂blog」</a>で公開されています。</p>
<p>近年は法人格の選択肢も増え、一般社団法人と合同会社が人気のようです。大森氏の見解は、<a href="https://note.mu/#!/jikando/n/n7c130cd88994" target="_blank">「組織形態編」</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://watch.fringe.jp/2015/0324232027.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>東洋経済オンラインが大人計画・長坂まき子社長のインタビュー掲載、マスコミ出演の人気を劇場に還元させるマネジメント手法を語る</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0708134725.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2013/0708134725.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 04:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[大人計画]]></category>
		<category><![CDATA[長坂まき子]]></category>

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		<description><![CDATA[東洋経済オンラインが、大人計画・長坂まき子社長のインタビューを7月8日掲載しました。 東洋経済オンライン「『あまちゃん』大ヒットで注目増す大人計画　役者の売り込みに尽力した長坂まき子社長に聞く（上）」 NHKの訓覇圭プロ<a href="http://watch.fringe.jp/2013/0708134725.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東洋経済オンラインが、大人計画・長坂まき子社長のインタビューを7月8日掲載しました。</p>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/14595" target="_blank">東洋経済オンライン「『あまちゃん』大ヒットで注目増す大人計画　役者の売り込みに尽力した長坂まき子社長に聞く（上）」</a></p>
<p><span id="more-344"></span></p>
<p>NHKの訓覇圭プロデューサーは劇団そとばこまち出身で、大人計画とも以前から接点があると思っていたのですが、仕事は「TAROの塔」が初めてというのは意外でした。</p>
<blockquote><p>
小劇場の劇団の役者というと、東京・下北沢の駅前劇場クラスに進出した中堅劇団でも十分なギャラがもらえず、収入は飲食店などのアルバイト収入に頼るケースが依然として多い。そうなると、30代を超えて引退を決意する者も多く、劇団自体も10年目辺りで解散してしまうケースがある。人気化した劇団でも、役者がテレビドラマや映画への出演が忙しくなると退団してしまいがちだ。大人計画の場合は、テレビや映画で仕事をつくり、さらに知名度を上げた役者が多く出演する劇団の本公演も集客がアップする好循環が生まれ、劇団運営は安定した。</p>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/14595" target="_blank">東洋経済オンライン「『あまちゃん』大ヒットで注目増す大人計画　役者の売り込みに尽力した長坂まき子社長に聞く（上）」</a>
</p></blockquote>
<p>駅前劇場は本多劇場の間違いだと思いますが、書いてあることは真実ですね。大人計画は、マスコミ出演の人気を劇場に還元させている数少ない小劇場系カンパニーだと思います。</p>
<p>（下）は後日掲載だそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>劇団四季と浅利慶太</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2002/1128000054.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2002/1128000054.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Nov 2002 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再録]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[劇団四季]]></category>
		<category><![CDATA[浅利慶太]]></category>

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		<description><![CDATA[文春新書11月の新刊で『劇団四季と浅利慶太』が出ました。演劇評論家ではない政治分析の専門家が書いた異色の一冊です。本書の冒頭にも書かれていますが、四季を本格的に論じた書籍というものは、これまでほとんどありませんでした。四<a href="http://watch.fringe.jp/2002/1128000054.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%A8%E6%B5%85%E5%88%A9%E6%85%B6%E5%A4%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E5%B4%8E-%E5%93%B2%E4%B9%85/dp/416660287X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;crid=287HOEJ97D544&#038;keywords=%E5%8A%87%E5%9B%A3%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%A8%E6%B5%85%E5%88%A9%E6%85%B6%E5%A4%AA&#038;qid=1691679275&#038;s=books&#038;sprefix=%E5%8A%87%E5%9B%A3%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%A8%E6%B5%85%E5%88%A9%E6%85%B6%E5%A4%AA%2Cstripbooks%2C543&#038;sr=1-3&#038;linkCode=li2&#038;tag=fringe0a-22&#038;linkId=6c643bd2ed5c0e3a1c56bd51e695e1de&#038;language=ja_JP&#038;ref_=as_li_ss_il" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=416660287X&#038;Format=_SX200_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=fringe0a-22&#038;language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=fringe0a-22&#038;language=ja_JP&#038;l=li2&#038;o=9&#038;a=416660287X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>文春新書11月の新刊で『劇団四季と浅利慶太』が出ました。演劇評論家ではない政治分析の専門家が書いた異色の一冊です。本書の冒頭にも書かれていますが、四季を本格的に論じた書籍というものは、これまでほとんどありませんでした。四季を語るということは、作品だけでなくその経営やマーケティング、芸術と興行の両面を見つめなければなりません。舞台の上しか見ていない多くの演劇評論家に四季の全体像がつかめないのは、当然かも知れません。</p>
<p><span id="more-3104"></span></p>
<p>四季は2003年に創立50周年を迎え、秋には念願のストレートプレイ用小劇場（キャパ500名）も都内に新設します。演劇界最多の興行収入と会員組織を誇る四季と小劇場演劇とでは次元が違うと思われるでしょうが、しかし本書の端々には、私たちに刺激を与える言葉とヒントがあふれています。fringeがカンパニーにおける長期計画の重要性を力説しているように、四季も様々な段階を経て現在の姿があります。本書を通読して、カンパニーが成長するというのは具体的にどういうことなのかを実感していただきたいと思います。</p>
<p>なぜ四季が他の新劇のようにテレビ出演に傾倒しなかったのか、日本最大の手売り劇団からチケットぴあへの脱却、劇場建設へのこだわりの理由など、有名な逸話から意外な新事実まで、2年間の精力的取材を凝縮した内容になっています。25点の図表（１点が数ページに及ぶものも）入りなのも、興行面を抜きに語れない四季ならではです。新書なのですから、欲を言えばデータ中心の堅い構成より、現場の血が通ったエピソードを多めに盛り込んでほしかった気もしますが、制作者としてまずは目を通すべきものでしょう。</p>
<p>四季の理念や戦略については、私も多少の知識はあるつもりでしたが、本書で知った劇場での見えにくい席に対する浅利氏の考え方は興味深いものでした。浅利氏は「客席の価格政策として中にはそういう席があった方がいい」と語っています。一見乱暴なようですが、その代わりそうした席は学生向けに料金を下げ、繰り返し観られるようにするそうです。そのため作品ごとの見え方を把握しておかねばならず（装置や立ち位置に影響されるため）、実際に四季は演目ごとに席種の配置が変わります。均一料金で見えない席をつくってしまっている小劇場には、耳の痛い話ではないでしょうか。</p>
<p>演劇界には四季のことを快く思っていない人も少なからず存在するでしょう。しかし、本書で要旨を紹介されている浅利氏の次の言葉はまさに真理であり、四季が多数の優れた制作者を輩出していることも当然だと思うのです。</p>
<blockquote><p>
演劇の問題及び法則は次の如きものである。他のあらゆる考察に先立って、演劇は先ず一つの事業、繁昌する一つの商業的な企業であらねばならぬ。しかるのちに初めて演劇は芸術の領域に自己の地位を確保することを許容される。当りのない劇芸術はない。観客が耳を傾け、生命を与えないかぎり、価値ある脚本は存在し得ないのだ。（芸術性と商業性、現実的なものと精神的なものという）二つの目標を同時に結びつけなければならぬ怖るべきニ者選一、それは演劇の地位をあらゆる追従とあらゆる妥協、時としては流行との妥協の面の上に置くのである。
</p></blockquote>
<p>『ジーザス・クライスト＝スーパースター』公演のときは、営業部に俳優とスタッフが同行して、都内の全キリスト協会を訪問したそうです。俳優の手売りはなくなりましたが、営業部の地道な営業努力はいまも続いているのです。</p>
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