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	<title>fringe watch &#187; 動員fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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		<title>東京・劇団バッコスの祭が「圧倒的大多数を動員できない」ので解散、公演で食べていくことを目標にしたカンパニーの矜持を示す</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 02:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[劇団バッコスの祭]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[解散]]></category>

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		<description><![CDATA[2002年に旗揚げした劇団バッコスの祭（本拠地・東京都板橋区）が、次回公演『水質調査官』（8/31～9/4、大塚・萬劇場）で解散します。本公演は30回を数え、池袋演劇祭大賞も受賞しているカンパニーで、前回公演であうるすぽ<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0828114237.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bacomainfo.wixsite.com/bacchus/------vr4y8" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/08/bacchus.jpg" alt="劇団バッコスの祭『水質調査官』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1852" /></a></p>
<p>2002年に旗揚げした<a href="http://bacomainfo.wixsite.com/bacchus" target="_blank">劇団バッコスの祭</a>（本拠地・東京都板橋区）が、次回公演『水質調査官』（8/31～9/4、大塚・萬劇場）で解散します。本公演は30回を数え、池袋演劇祭大賞も受賞しているカンパニーで、前回公演であうるすぽっと（東京・池袋）に進出した矢先の発表でした。</p>
<p><span id="more-1850"></span></p>
<p>主宰の森山智仁氏が前回公演で発表したあいさつ文です。</p>
<blockquote><p>
私たちは今から14年前、100人も入らない小さな劇場で旗揚げしました。
第29回公演の会場「あうるすぽっと」は300人入れます。
こんな立派な劇場で公演を打つのは、旗揚げ当初からすれば夢のようなことなのですが、劇団としての目標はあくまでももっと上でした。</p>
<p>演劇集団キャラメルボックスさんは、結成から13年で、1公演の動員数が40000人を突破したそうです。
古代ローマの円形闘技場「コロッセオ」がほぼ埋まる数字です。
私たちもそんな風になりたかったのですが、ここ数年は1公演の動員数が1000人前後で伸び悩んでおり、予算など様々な状況を考え合わせ、もうここが限界だと判断しました。</p>
<p>応援してくださる方々、支えてくださる方々も決して少なくないということは重々承知しており、また、心から感謝しています。
作品への自信も失っていません。
ただ、圧倒的大多数を動員できないなら、潔くスパッと諦めようということです。</p>
<p><a href="http://dionysia.seesaa.net/article/438596456.html" target="_blank">絶妙　劇団バッコスの祭 稽古場日記「次回で解散です」</a>
</p></blockquote>
<p>これまで様々な解散の言葉を目にしてきましたが、こんな潔い内容は初めてかも知れません。カンパニーの目標はそれぞれ異なると思いますが、バッコスの祭の場合は、動員を獲得して公演で食べていくことを目標にしていたのだと思います。一定数の観客がいたとしても、それが拡大しない以上はビジネスとして成立しないわけで、現状維持より勇気ある撤退を選ばれたということでしょう。</p>
<p>動員1,000名を維持していると聞いて、もったいないと思う観客の方もいるかも知れませんが、目標を達成出来ないなら解散するという判断をすることで、バッコスの祭はプロフェッショナルとしての矜持を示したのではないかと受け止めました。「自分たちは趣味で演劇をやっているのではない」ということを示したのだと思います。逆説的ですが、その意味で彼らはプロフェッショナルとしての意識を持った集団だったのだなと感心しました。</p>
<p>もちろん、公演以外の収入で生きていく方法を選んでいるカンパニーもあり、動員数だけがプロフェッショナルの尺度ではありません。バッコスの祭の場合は動員数を尺度にしており、それに基づいた判断だということです。</p>
<p>演劇は媒体に保存出来ない、記憶にしか残らない芸術です。どんなに優れていても、その公演を観た人にしか伝わらず、他の芸術のように埋もれた作品が評価されることはありません。それで終わりです。観客の方は、活動を続けてほしいと思うカンパニーに出会ったら、お金を落とし、周囲の人に薦め、SNSで評判を広めてください。解散してから残念がるのではなく、普段から全力で支援してあげてください。</p>
<p>元・王子小劇場芸術監督の玉山悟氏の口癖を思い出します。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">これもいつも書くけど、俺は閉館する映画館のさよなら上映に昔を懐かしんで駆けつけるヤツラがキライだ。お前らが毎日いってたらその映画館つぶれずにすんだんちゃうんかい？</p>
<p>&mdash; たまやま　さとる (@higenotamayama) <a href="https://twitter.com/higenotamayama/status/767344624641843200">2016年8月21日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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		<item>
		<title>【手売りや若手の販売難易度を考慮して補正版掲載】京都・神戸・福岡で300人動員することは東京で1,100人動員することに相当する、500人動員することは2,900～3,000人動員することに相当する（主要都市換算表あり）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1019010432.html</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 16:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[観劇人口]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[8月3日に掲載した主要都市と東京23区を比較した動員数換算表ですが、コメント欄でNPO法人FPAPの高崎大志さんとやりとりした内容を踏まえ、補正したものを掲載します。拡大可能にしてほしいというご意見をいただいたので、今回<a href="http://watch.fringe.jp/2015/1019010432.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月3日に掲載した主要都市と東京23区を比較した<a href="/2015/0803211228.html">動員数換算表</a>ですが、<a href="/2015/0803211228.html#comments">コメント欄</a>でNPO法人FPAPの高崎大志さんとやりとりした内容を踏まえ、補正したものを掲載します。拡大可能にしてほしいというご意見をいただいたので、今回はクリックで大きくなるようにしました。</p>
<p><span id="more-1189"></span></p>
<p><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/10/kansan.jpg" rel="lightbox[1189]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/10/kansan-620x247.jpg" alt="換算表" width="620" height="247" class="alignnone size-medium wp-image-1190" /></a></p>
<p>これまでは、2015年7月1日現在の推計人口による比率を単純に掛けたものでしたが、200人までは身内客への手売りで可能なため、地域差なしとしました。それを超えると一般客にも販売が必要になりますが、全国的に若手カンパニーのチケット最低価格が上昇し、元々安価だった地域ほど売りづらい状況になっていると推察されます。</p>
<p>例えば、京都の若手カンパニーだと10年前は前売1,000円前後のところが散見されましたが、現在は前売2,000円前後が目につきます。きちんと劇場契約し、外部スタッフを起用するには当然のことですが、それに比例してチケットの販売難易度が上がったのは事実でしょう。首都圏は若手でも元々それなりの価格だったので影響ありませんが、安価だった地域はこれを考慮し、東京・横浜に対して大阪・名古屋・札幌を1.2倍、その他の地域を1.5倍の販売難易度とします。これによる計算式は次のとおりです。</p>
<p><strong>（動員200人まで）</strong>
手売りで達成可能なため、人口による地域差なし</p>
<p><strong>（動員300人を超えると）</strong>
手売り200人＋（一般販売分×販売難易度×東京23区との人口比）
※福岡で500人動員する場合：手売り200人＋（一般販売分300人×販売難易度1.5×人口比6.03）＝2,914人</p>
<p>つまり、福岡で若手カンパニーが500人動員するのは、東京で2,914人動員することに相当することになります。</p>
<p>仙台で無名の若手カンパニーが1,000人動員したというニュースがあったとします。首都圏の人は「ふーん、それがどうした」と思うかも知れませんが、この換算表を見ると、仙台の1,000人は東京なら10,498人動員することに相当します。つまり、東京でいきなり1万人以上動員したことと同じなのです。そうした感覚で、地域の動員数を見る必要があると思います。</p>
<p>なお、これはあくまで知名度の低い若手カンパニーの場合の換算表です。知名度が上がると、逆に地元アーティストとして東京より売りやすい逆転現象が起きることもあります。</p>
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		<item>
		<title>京都・神戸・福岡で300人動員することは東京で1,800人動員することに相当する、500人動員することは3,000人動員することに相当する（主要都市換算表あり）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0803211228.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 12:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[観劇人口]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[上演地が異なれば人口も違うわけですから、動員数の基準も変わってきます。これは頭ではわかっていることだと思いますが、毎回数値を換算して読み替えている人は少ないのではないかと思います。 そこで、2015年7月1日現在の推計人<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0803211228.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>上演地が異なれば人口も違うわけですから、動員数の基準も変わってきます。これは頭ではわかっていることだと思いますが、毎回数値を換算して読み替えている人は少ないのではないかと思います。</p>
<p><span id="more-1033"></span></p>
<p>そこで、2015年7月1日現在の推計人口を使った換算表を作成してみました。推計人口とは、直近（2010年10月）の国勢調査人口（確報値）を基準とし、これに毎月の住民基本台帳等の増減数を加えて推計した人口で、各自治体がサイトで公表しているものです。</p>
<p><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/08/kansan.jpg" rel="lightbox[1033]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/08/kansan.jpg" alt="換算表" width="597" height="269" class="alignnone size-full wp-image-1034" /></a></p>
<p>これを見ると、東京で1,000人動員することは、大阪で3,421人、札幌で4,736人、京都で6,281人、北九州で9,621人動員することに相当することがわかります（水色セル）。</p>
<p>札幌で1,000人以上動員する地元カンパニーは結構ありますが、これを東京で考えると5,000人動員していることに相当するわけです。やはり、札幌は演劇が盛んなのだと思います。京都で1,000人動員することが偉業と言われることも、これを見れば理解出来ます。</p>
<p>東京以外は動員の最初の壁が300人、次が500人と言われます。東京のカンパニーにとってはたやすく達成出来る数字かも知れませんが、それもこの表を見ると地域の実感がリアルに伝わると思います。</p>
<p>人口150万前後の都市にとって、動員300人は東京23区の1,800人に相当し、動員500人は3,000人に相当します（黄色セル）。東京23区で3,000人動員するのが目標であるように、地域で500人動員するのが目標であることが理解出来ると思います。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/blog/archives/2010/03/09020641.html" target="_blank">「どんなカンパニーでも東京なら3,000人動員出来る」</a>が私の持論ですが、これらは各都市の312人（北九州）～1,210人（横浜）に相当します。人口で換算すれば、決して無理な目標でないことがわかるでしょう。</p>
<p><span class="red">（2015年10月19日追記）</span>
コメント欄のやりとりを踏まえ、手売りや若手の販売難易度を考慮した<a href="/2015/1019010432.html">補正版</a>を掲載しました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>旗揚げ10周年を迎える柿喰う客が動員10万人を目指すと宣言、過去作品の無料公開・全国の演劇部支援も開始</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0709123054.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0709123054.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 03:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[柿喰う客]]></category>

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		<description><![CDATA[柿喰う客が7月7日に公式サイトをリニューアルし、動員10万人を目指すことを宣言しました。 2006年1月に正式に劇団化した同カンパニーは（それ以前は中屋敷法仁氏の個人プロデュース）、16年1月に10周年を迎えますが、そこ<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0709123054.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kaki-kuu-kyaku.com/" target="_blank">柿喰う客</a>が7月7日に公式サイトをリニューアルし、動員10万人を目指すことを宣言しました。</p>
<p><span id="more-972"></span></p>
<p>2006年1月に正式に劇団化した同カンパニーは（それ以前は中屋敷法仁氏の個人プロデュース）、16年1月に10周年を迎えますが、そこで「ある強い思い」が湧き上がったそうです。中屋敷氏の宣言文です。</p>
<blockquote><p>
「柿喰う客の舞台を10万人のお客様に届けたい」</p>
<p>お客様の人生をさらに楽しくする為に、
演劇文化の豊かな発展の為に、</p>
<p>柿喰う客は「観客動員数10万人」を目指します。</p>
<p>何年かかるかわかりません。どこまでやれるかわかりませんが、
新たな目標に向かい、挑戦し続けます。</p>
<p><a href="http://kaki-kuu-kyaku.com/#catch" target="_blank">柿喰う客サイト「10万人動員宣言」</a>
</p></blockquote>
<p><a href="http://kaki-kuu-kyaku.com/spread.html" target="_blank">「となりの柿喰う客」</a>と題し、過去作品の戯曲PDF無償ダウンロード、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCBOLKcUnOUzS7P3dxuqzm5w" target="_blank">YouTube「柿喰う客チャンネル」</a>で高画質の全編無料公開も開始しました。</p>
<p>著名戯曲の積極的なPDF公開は、<a href="http://www.mamagoto.org/drama.html" target="_blank">ままごと「戯曲公開プロジェクト」</a>、<a href="http://amayadori.sub.jp/hirotas-theater" target="_blank">アマヤドリ「DRAMA（公開戯曲集）」</a>、編集者の岡野宏文氏が運営する戯曲ダウンロードサイト<a href="http://suiseidou.cool.coocan.jp/main.html" target="_blank">「虚空文庫」</a>などに続くものです。</p>
<p>全国の演劇部・サークルを支援する<a href="http://kaki-kuu-kyaku.com/spread.html#delivery" target="_blank">「めこちゃん宅配便」</a>も開始。公演資料を無料で送付するほか、メンバーが直接訪問してのワークショップも可能としています。</p>
<p>エンタテインメント系の王道を行くカンパニーとして、ぜひ高みを目指してほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポップンマッシュルームチキン野郎・吹原幸太氏が、プロデューサー・登紀子氏と出会って動員3,000名を突破するまでを語る</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0707215116.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0707215116.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 12:51:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ポップンマッシュルームチキン野郎]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[登紀子]]></category>

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		<description><![CDATA[高校演劇Webマガジン「ゲキ部！」が、ポップンマッシュルームチキン野郎主宰・吹原幸太氏にインタビューしています。 2005年旗揚げ。08年には動員1,000名を達成し、テレビドラマの脚本も手掛けましたが、そこからが伸びな<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0707215116.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>高校演劇Webマガジン<a href="http://gekibu.com/" target="_blank">「ゲキ部！」</a>が、<a href="http://www.pmcyaro.com/" target="_blank">ポップンマッシュルームチキン野郎</a>主宰・吹原幸太氏にインタビューしています。</p>
<p><span id="more-963"></span></p>
<p>2005年旗揚げ。08年には動員1,000名を達成し、テレビドラマの脚本も手掛けましたが、そこからが伸びなかったそうです。多くのカンパニーに見られる〈踊り場現象〉ですが、13年にTwitterでプロデューサー公募した登紀子氏（アイビス・プラネット、当時アプリコットバス）を迎え、10周年になる今年2月の公演で動員3,000名を突破しました。</p>
<blockquote><p>
ずっと吹原は面白いものさえつくっていれば、お客様は観に来てくれると信じていた。だが、面白いものをつくるスキルと、面白いものをいろんな人に、しかも快適に観てもらうスキルは、まったくの別物だ。吹原たちには、その技術が決定的に欠けていた。惑星ピスタチオを関西随一の人気劇団に押し上げ、これまで数々の劇団の制作を担ってきた登紀子は、まさに「商品」を多くのお客様に知ってもらい、気持ち良く劇場まで足を運んでもらうプロだった。</p>
<p><a href="http://gekibu.com/special/%E3%80%90%E5%90%B9%E5%8E%9F%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%913000%E4%BA%BA%E5%8B%95%E5%93%A1%E3%82%92%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B3%A8/" target="_blank">ゲキ部！／スペシャル「【吹原幸太インタビュー】3000人動員を突破した注目劇団の主宰が語る、劇団の育て方。」</a>
</p></blockquote>
<p>制作者の重要性について、吹原氏はこう語っています。</p>
<blockquote><p>
「僕たちは誰も社会人経験がない中で劇団をやっていた。だから誰も営業ひとつしたことがない。特に学生のみなさんが今から劇団を立ち上げて売れていこうと思うなら、登紀子さんのような制作のプロの力は絶対に重要だと思います。もちろん、それは外部からそういう人を連れてきた方がいいということではなくて、仲間の中にひとり、それを極めようという覚悟のある人がいたら、すごく強みになるんじゃないでしょうか」</p>
<p><a href="http://gekibu.com/special/%E3%80%90%E5%90%B9%E5%8E%9F%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%913000%E4%BA%BA%E5%8B%95%E5%93%A1%E3%82%92%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B3%A8/" target="_blank">ゲキ部！／スペシャル「【吹原幸太インタビュー】3000人動員を突破した注目劇団の主宰が語る、劇団の育て方。」</a>
</p></blockquote>
<p>その登紀子氏の制作ワークショップが、<a href="http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=25859" target="_blank">7月10日に東京（川口）</a>、<a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">7月17日に大阪</a>で開催されます。伝説の制作者と直接語り合える場です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都・KAIKAが「まずは300人、お客さんを入れていただこう企画」公募</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 04:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[KAIKA]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=960</guid>
		<description><![CDATA[7月1日でオープン5周年を迎えたアートコミュニティスペース「KAIKA」とアトリエ「AKIKAN」（京都・四条烏丸）。KAIKAは原則として貸館は行なわず、主催・共催のみを貫いてきました。すでに評価を得ている団体だけでな<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0707132222.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月1日でオープン5周年を迎えたアートコミュニティスペース<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika.html" target="_blank">「KAIKA」</a>とアトリエ<a href="http://akikan.info/" target="_blank">「AKIKAN」</a>（京都・四条烏丸）。KAIKAは原則として貸館は行なわず、主催・共催のみを貫いてきました。すでに評価を得ている団体だけでなく、支援したい若手は<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_sb_ex.html" target="_blank">「supported by KAIKA」</a>として公演しています。</p>
<p><span id="more-960"></span></p>
<p>「supported by KAIKA」の一環として、新たに始まるのが<a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_sb.html" target="_blank">「まずは300人、お客さんを入れていただこう企画」公募</a>。およそ月に1週間、安価にKAIKAを提供しようというもので、キャパ60名の空間を1週間125,000円、300名達成した場合は25,000円をバックして10万円にするというものです。京都以外のカンパニーも利用可能です。</p>
<p>KAIKA芸術監督の蓮行氏（劇団衛星代表）が以前から掲げている数値目標は、</p>
<blockquote><p>
京都市域に専業演劇人を７５人、１回の公演で１０００人の観客を動員する劇団を７劇団、誕生させられるようにあの手この手を打ってみる。</p>
<p><a href="http://www.fringe-tp.net/kaika_kaikapj.html" target="_blank">KAIKAサイト「改化（KAIKA）プロジェクトに寄せて」</a>
</p></blockquote>
<p>人口20万人につき1,000名動員出来るカンパニーを一つ存在させ、147万人の京都市なら7団体を目指すとしています。京都公演は通常600名が限界と言われており、京都だけで1,000名はハードルが高いのですが、新しもの好きで、学生の割合が高い京都のポテンシャルなら、決して不可能ではないと思います。</p>
<p>ぜひ、「あの手この手」を打ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Facebookグループ「関西若手舞台制作者の会」で芸創ゼミ「演劇プロデューサー：水口美佳が教える、観客動員500人を超える方法」参加者が情報共有</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2014/1026220827.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2014/1026220827.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 13:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[水口美佳]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪市立芸術創造館「芸創ゼミ」で、9月～10月の3回に渡って開催された「演劇プロデューサー：水口美佳が教える、観客動員500人を超える方法」。この連続講座は定員35名で満席だったそうですが、参加者を中心した情報共有用のF<a href="http://watch.fringe.jp/2014/1026220827.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.artcomplex.net/art-space/sche/index.php?itemid=9684" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2014/10/10670139_868839756462383_8179145640724473258_n.jpg" alt="芸創ゼミ「演劇プロデューサー：水口美佳が教える、観客動員500人を超える方法」" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-469" /></a></p>
<p>大阪市立芸術創造館「芸創ゼミ」で、9月～10月の3回に渡って開催された<a href="http://www.artcomplex.net/art-space/sche/index.php?itemid=9684" target="_blank">「演劇プロデューサー：水口美佳が教える、観客動員500人を超える方法」</a>。この連続講座は定員35名で満席だったそうですが、参加者を中心した情報共有用のFacebookグループが出来ています。</p>
<p><span id="more-468"></span></p>
<p>関西若手舞台制作者の会
<a href="https://www.facebook.com/groups/1544735202425390/" target="_blank">https://www.facebook.com/groups/1544735202425390/</a></p>
<p>公開グループで、講座で使用された下記資料もダウンロード可能です。</p>
<ul>
<li>公演情報解禁日までに必要な、14個の項目</li>
<li>これだけは絶対やる！広報宣伝スケジュール</li>
<li>演劇チラシデザインの打ち合わせにあったら便利なアレ</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>制作者なら、加藤昌史著『拍手という花束のために』は基礎知識にしておこう</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0623135924.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2013/0623135924.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 04:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[再録]]></category>
		<category><![CDATA[キャラメルボックス]]></category>
		<category><![CDATA[加藤昌史]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「映画専門大学院大学サイトがあるうちに、チャリT企画の動員を詳細に分析した木原未緒氏の論文をダウンロードしておこう」を書きましたが、その中で私は、 この規模のカンパニーで具体的な数字がここまで公表されるのは、ネット<a href="http://watch.fringe.jp/2013/0623135924.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4947767022/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51G901TMFKL._SX200_.jpg" alt="拍手という花束のために" width="200" height="299" /></a></p>
<p>先日、<a href="/2013/0611120928.html">「映画専門大学院大学サイトがあるうちに、チャリT企画の動員を詳細に分析した木原未緒氏の論文をダウンロードしておこう」</a>を書きましたが、その中で私は、</p>
<blockquote><p>
この規模のカンパニーで具体的な数字がここまで公表されるのは、ネット上の資料では初めてではないかと思います。
</p></blockquote>
<p>と紹介しました。つまり、ネット以外の文献では具体的な数字が公表されているものがあるのです。その筆頭が、木原氏も注釈で挙げている加藤昌史著『拍手という花束のために』（ロゼッタストーン、2005年）でしょう。</p>
<p><span id="more-306"></span></p>
<p>『拍手という花束のために』については、<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2007/04/30202043.html" target="_blank">2007年にfringe blogでも紹介しましたが、</a>エッセイ部分の多くがロゼッタストーンのサイト上で読めてしまいます。このため、別に買わなくてもよいと思われがちですが、冒頭75ページを占める書下ろし部分「キャラメルボックスが20年間続いた秘密」にリアルなデータが詰まっています。券種別動員内訳、グッズ別売上高、劇団員年齢別収入例などの初公開資料があり、ここでしか読めない内容です。</p>
<p>キャラメルボックスのような大きなカンパニーの事例は参考にならないと思っている制作者がいたら、大間違いです。彼らだって最初は動員722名でスタートし、様々な試行錯誤を経て現在に至っています。その過程を知ることこそが得難い知見なのに、先達の事例を研究して活かしていないケースが、演劇制作では散見されるように思います。</p>
<p>また、キャラメルボックスなどのエンタテインメント系カンパニーが動員至上主義だと考えて、こうした本を読まない制作者がいたとしたら、それも偏見だと思います。演劇は観客がいないと成立しない表現ですから、観客を集めたいと思う気持ちは同じはずで、その具体的な手法が違うだけの話です。動員で苦しんでいるアーティスティック系カンパニーの制作者こそ、キャラメルボックスの手法をどうアレンジ出来るのか、検討すべきだと思います。</p>
<p>キャラメルボックスの作品が好きかと言われると、それは人それぞれでしょう。けれど、制作者なら、過去の事例は全部頭に叩き込んでおく必要があります。過去の事例を調べない制作者を、私は不勉強だなと思うしかありません。</p>
<p>『拍手という花束のために』はまだ絶版になっていません。もし未読の制作者がいたら、この機会に目を通すべきと思います。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4947767022/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51G901TMFKL._SL160_.jpg" alt="拍手という花束のために" style="border: none;width: 110px;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4947767022/fringe0a-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">拍手という花束のために</a>
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</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<item>
		<title>映画専門大学院大学サイトがあるうちに、チャリT企画の動員を詳細に分析した木原未緒氏の論文をダウンロードしておこう</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2013/0611120928.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2013/0611120928.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 03:09:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[チャリT企画]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[木原未緒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=270</guid>
		<description><![CDATA[2012年3月に発行された映画専門大学院大学紀要『Cre Biz　クリエイティブ産業におけるビジネス研究』7号に、社会人入学した木原未緒氏の論文「小劇場演劇の課題と可能性――劇団チャリT企画ケーススタディ――」が掲載され<a href="http://watch.fringe.jp/2013/0611120928.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年3月に発行された<a href="http://www.toho-univ.ac.jp/" target="_blank">映画専門大学院大学</a>紀要『Cre Biz　クリエイティブ産業におけるビジネス研究』7号に、社会人入学した木原未緒氏の論文<a href="http://www.toho-univ.ac.jp/univ_info/_pdf/crebiz07_05.pdf" target="_blank">「小劇場演劇の課題と可能性――劇団チャリT企画ケーススタディ――」</a>が掲載されています。木原氏は映画興行・配給会社の<a href="http://www.t-joy.net/" target="_blank">ティ・ジョイ</a>勤務ですが、この取材がきっかけで、11年からチャリT企画の<a href="http://www.chari-t.com/pc/special.html" target="_blank">製作集団「team.CTK」</a>に制作者として参加しています。</p>
<p><span id="more-270"></span></p>
<p>論文ではチャリT企画の動員集計やチケット売上を詳細に分析しており、この規模のカンパニーで具体的な数字がここまで公表されるのは、ネット上の資料では初めてではないかと思います。劇団員と客演の手売り枚数比較、公式サイトやTwitterの影響推移など、ここでしか読めない事例です。</p>
<p>目標の動員1,000名を達成した11年の<a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=19081" target="_blank">『ネズミ狩り』再演</a>を中心に分析しているので、1,000名を目指すカンパニーには非常に参考になるでしょう。自信作の再演で1,000名を突破した典型的パターンで、リアルな数字に納得です。公演後半に発生した東日本大震災の影響も含めて、参考になります。</p>
<blockquote><p>
小劇場演劇が“運”と“才能”であるという理解がされ続けてしまうとしても、総体としての需要感度は高まっている可能性はあり、筆者としては、個々の事例の積み上げだとしても、論理構築を繰り返すことによって、“運”の確率を上げることに寄与していきたいと考えている。</p>
<p><a href="http://www.toho-univ.ac.jp/univ_info/_pdf/crebiz07_05.pdf" target="_blank">木原未緒著「小劇場演劇の課題と可能性――劇団チャリT企画ケーススタディ――」『Cre Biz』7号p.120（映画専門大学院大学、2012年）</a>
</p></blockquote>
<p>映画専門大学院大学は閉校の準備を進めており、公式サイトもいずれなくなると思われます。ダウンロードはいまのうちに。</p>
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