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	<title>fringe watch &#187; 観客fringe watch</title>
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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	<item>
		<title>王子小劇場企画発起人・佐藤孝治氏が観劇ブログ開始</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0521143500.html</link>
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		<pubDate>Sat, 21 May 2016 05:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤孝治]]></category>
		<category><![CDATA[王子小劇場]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[王子小劇場（東京・王子、6月から「花まる学習会王子小劇場」）の企画発起人である佐藤孝治氏が、4月から観劇ブログ「kojisato515のブログ」を始めています。王子小劇場だけでなく、他劇場での感想も書かれています。 4月<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0521143500.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>王子小劇場（東京・王子、6月から「花まる学習会王子小劇場」）の企画発起人である佐藤孝治氏が、4月から観劇ブログ<a href="http://kojisato515.hatenablog.com/" target="_blank">「kojisato515のブログ」</a>を始めています。王子小劇場だけでなく、他劇場での感想も書かれています。</p>
<p><span id="more-1672"></span></p>
<p>4月22日に行なわれた「花まる学習会王子小劇場」の命名権取得記者発表会は、<a href="http://kojisato515.hatenablog.com/entry/2016/04/30/073303" target="_blank">全文を書き起こしています。</a>記者会見での発言以外に、配布資料からの挿入や関連コンテンツへのリンクが随所に挿入されており、これがいちばん詳しい記録でしょう。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/scripts/rss/tokyo.php" target="_blank">fringeセレクション「東京小劇場観劇速報」</a>に追加させていただきます。</p>
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		<item>
		<title>関西在住で年間100本以上観ている方の2015年ベスト作品まとめ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0106030142.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0106030142.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 18:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年のベスト作品ですが、首都圏以外でも多数発表されています。 ここでは関西在住で、15年の観劇本数が100本以上であることを公開されている方を集めてみました。東京公演しかない作品が挙がっているのは、その方が東京まで<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0106030142.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年のベスト作品ですが、首都圏以外でも多数発表されています。</p>
<p>ここでは関西在住で、15年の観劇本数が100本以上であることを公開されている方を集めてみました。東京公演しかない作品が挙がっているのは、その方が東京まで行って観ているということです。</p>
<p><span id="more-1356"></span></p>
<p>全体的にエンタテインメント系寄りかなとは思いますが、それでも複数の選者が挙げたのはマーカーを付けた作品だけです。それだけ嗜好が多様化していることの表われでしょう。団体名・公演名はfringeの基準で表記を統一させていただきました。</p>
<p><strong>広瀬泰弘氏（劇評家、観劇本数139本）</strong></p>
<blockquote><p>
&nbsp;&nbsp;1位　レトルト内閣『文明ノ獣』
&nbsp;&nbsp;2位　<span class="marker">iaku『Walk in closet』</span>
&nbsp;&nbsp;3位　テノヒラサイズ『老人と怪物』
&nbsp;&nbsp;4位　燐光群『屋根裏』
&nbsp;&nbsp;5位　レトルト内閣『まことに神の造りしをんな』
&nbsp;&nbsp;6位　トリコA『つきのないよる』
&nbsp;&nbsp;7位　May『零度の掌』
&nbsp;&nbsp;8位　劇団ショウダウン『パイドパイパー』
&nbsp;&nbsp;9位　クロムモリブデン『七人のふたり』
10位　突劇金魚『ゆうれいを踏んだ』</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/ponyasu007/e/17ef7bb7db64269610f6c65906866b97" target="_blank">習慣ＨＩＲＯＳＥ「２０１５年　演劇ベストテン」</a>
</p></blockquote>
<p><strong>やん氏（観客、観劇本数283本）</strong></p>
<blockquote><p>
※順位なし、観劇順
劇団ショウダウン『マナナン・マクリルの羅針盤』
ネコ脱出プロデュース『座長芝居2』
風琴工房『penalty killing』
満月動物園『ツキノウタ』
HIGH Colors『家族という名の鎖』
劇団6番シード『ザ・ボイスアクター オンライン編』
松竹歌舞伎NEXT『阿弖流爲』
水中ランナー『紫陽花の夢』
劇団四季『アラジン』
劇団桟敷童子『エトランゼ』
The Stone Ageヘンドリックス『結婚しようよ』
<span class="marker">アガリクスエンターテイメント『ナイゲン』</span>
IsLand☆12『最初で最後のフライト』
松竹スーパー歌舞伎『ワンピース』
<span class="marker">iaku『walk in closet』</span>
<span class="marker">TAKUMA FESTIVAL JAPAN『くちづけ』</span>
<span class="marker">OIL AGE OSAKA＋TOKYO『ミキシング・レディオ』</span>
ネコ脱出『わらいばなし』</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/steamboat1004/entry-12112290668.html" target="_blank">舞台を中心に私が回る「2015年を振り返るシリーズ～総括編～」</a>
</p></blockquote>
<p>OIL AGE OSAKAは、東京の劇団6番シード代表・松本陽一氏によるプロデュース公演で、松本作品を大阪のキャスト中心で上演するものです。2回目の『ミキシング・レディオ』は東京の俳優も増え、「＋TOKYO」が付きました。</p>
<p><strong>SAISEI氏（観客、観劇本数242本）</strong></p>
<blockquote><p>
&nbsp;&nbsp;1位　劇団赤鬼『キャンディ遊園地、1705。』
&nbsp;&nbsp;2位　STAR★JACKS『桜舞う、君想ふ』
&nbsp;&nbsp;3位　VOGA『Lobby』
&nbsp;&nbsp;4位　THE ROB CARLTON『CREATIVE DIRECTOR』
&nbsp;&nbsp;5位　MousePiece-ree『VS魂』
&nbsp;&nbsp;6位　<span class="marker">OIL AGE OSAKA＋TOKIO『ミキシング・レディオ』</span>
&nbsp;&nbsp;7位　梅棒『クロスジンジャーハリケーン』
&nbsp;&nbsp;8位　壱劇屋『WINDOWS5000』
&nbsp;&nbsp;9位　がっかりアバター『この町で、僕はバスを降りた』
10位　劇団空組『月の王子』</p>
<p><a href="http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/2015103-dff6.html" target="_blank">SAISEIのブログ　IV「【決定】2015年　観劇作品ベスト10　その3」</a>
</p></blockquote>
<p>SAISEI氏は宣伝の情報量や接客態度も採点に含め、その基準も公開しています。また、接客が特によかった団体や、前説で私語を慎むよう周知した団体は特記していますので、<a href="http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/2014102-f222.html" target="_blank">ご覧ください。</a></p>
<p><strong>イナエ氏（観客、観劇本数179本）</strong></p>
<blockquote><p>
1位　KAKUTA『痕跡〈あとあと〉』
2位　彗星マジック『ポストグラフ』
3位　パラドックス定数『東京裁判』
4位　The Stone Ageブライアント『人が流されていく川』
5位　ゲキバカ『NBL大作戦』</p>
<p><a href="https://twitter.com/inaelaundering/status/683251591500017664" target="_blank">Twitter/@inaelaundering</a>
</p></blockquote>
<p>イナエ氏は5本中4本が東京のカンパニーとなりました。年末に東京までパラドックス定数を観に行かれています。</p>
<p><strong>はる氏（観客、観劇本数113本）</strong></p>
<blockquote><p>
&nbsp;&nbsp;1位　関西学院大学演劇グループSomething『流れ星』
&nbsp;&nbsp;2位　<span class="marker">TAKUMA FESTIVAL JAPAN『くちづけ』</span>
&nbsp;&nbsp;3位　大阪芸術大学ミュージカルコース『THE PAJAMA GAME』
&nbsp;&nbsp;4位　劇団競泳水着大阪部『惑ひ』
&nbsp;&nbsp;5位　<span class="marker">アガリスクエンターテイメント『ナイゲン』</span>
&nbsp;&nbsp;6位　劇団ズッキュン娘『グッバイ、マザー』
&nbsp;&nbsp;7位　THE ROB CARLTON『ELDER STATESMAN GARDEN』
&nbsp;&nbsp;8位　STAR★JACKS『Born To Shine～Reborn～』
&nbsp;&nbsp;9位　神戸大学自由劇場『コロニー』
10位　同志社大学演劇集団Q『まとまったお金の唄』</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12112668586.html" target="_blank">ボクは好奇心のカタマリ「2015年　私の観劇ベスト10」</a>
</p></blockquote>
<p>はる氏は学生劇団を多数観ている方です。10本中4本が卒業公演・引退公演ですが、卒業公演が素晴らしい出来になることはよくあります。4位の劇団競泳水着大阪部は、東京を拠点とする劇団競泳水着の主宰・上野友之氏が、関西のスタッフ・キャストを使った大阪での滞在制作です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【手売りや若手の販売難易度を考慮して補正版掲載】京都・神戸・福岡で300人動員することは東京で1,100人動員することに相当する、500人動員することは2,900～3,000人動員することに相当する（主要都市換算表あり）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1019010432.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/1019010432.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 16:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[観劇人口]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[8月3日に掲載した主要都市と東京23区を比較した動員数換算表ですが、コメント欄でNPO法人FPAPの高崎大志さんとやりとりした内容を踏まえ、補正したものを掲載します。拡大可能にしてほしいというご意見をいただいたので、今回<a href="http://watch.fringe.jp/2015/1019010432.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月3日に掲載した主要都市と東京23区を比較した<a href="/2015/0803211228.html">動員数換算表</a>ですが、<a href="/2015/0803211228.html#comments">コメント欄</a>でNPO法人FPAPの高崎大志さんとやりとりした内容を踏まえ、補正したものを掲載します。拡大可能にしてほしいというご意見をいただいたので、今回はクリックで大きくなるようにしました。</p>
<p><span id="more-1189"></span></p>
<p><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/10/kansan.jpg" rel="lightbox[1189]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/10/kansan-620x247.jpg" alt="換算表" width="620" height="247" class="alignnone size-medium wp-image-1190" /></a></p>
<p>これまでは、2015年7月1日現在の推計人口による比率を単純に掛けたものでしたが、200人までは身内客への手売りで可能なため、地域差なしとしました。それを超えると一般客にも販売が必要になりますが、全国的に若手カンパニーのチケット最低価格が上昇し、元々安価だった地域ほど売りづらい状況になっていると推察されます。</p>
<p>例えば、京都の若手カンパニーだと10年前は前売1,000円前後のところが散見されましたが、現在は前売2,000円前後が目につきます。きちんと劇場契約し、外部スタッフを起用するには当然のことですが、それに比例してチケットの販売難易度が上がったのは事実でしょう。首都圏は若手でも元々それなりの価格だったので影響ありませんが、安価だった地域はこれを考慮し、東京・横浜に対して大阪・名古屋・札幌を1.2倍、その他の地域を1.5倍の販売難易度とします。これによる計算式は次のとおりです。</p>
<p><strong>（動員200人まで）</strong>
手売りで達成可能なため、人口による地域差なし</p>
<p><strong>（動員300人を超えると）</strong>
手売り200人＋（一般販売分×販売難易度×東京23区との人口比）
※福岡で500人動員する場合：手売り200人＋（一般販売分300人×販売難易度1.5×人口比6.03）＝2,914人</p>
<p>つまり、福岡で若手カンパニーが500人動員するのは、東京で2,914人動員することに相当することになります。</p>
<p>仙台で無名の若手カンパニーが1,000人動員したというニュースがあったとします。首都圏の人は「ふーん、それがどうした」と思うかも知れませんが、この換算表を見ると、仙台の1,000人は東京なら10,498人動員することに相当します。つまり、東京でいきなり1万人以上動員したことと同じなのです。そうした感覚で、地域の動員数を見る必要があると思います。</p>
<p>なお、これはあくまで知名度の低い若手カンパニーの場合の換算表です。知名度が上がると、逆に地元アーティストとして東京より売りやすい逆転現象が起きることもあります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ログブック「ワナドゥ!!手帳」に追加された「演劇」のサンプルに注目、ロフトまたはエイ出版社に熱烈な三谷幸喜ファンがいるようだ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0920130807.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0920130807.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 04:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ロフト]]></category>
		<category><![CDATA[文房具]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1114</guid>
		<description><![CDATA[早くも来年の手帳が文房具店に並ぶ季節となりましたが、ロフトが昨年から販売している「ワナドゥ!!手帳」に「演劇」が追加されたのをご存知でしょうか。 「ワナドゥ!!手帳」というのは、趣味や日課にまつわる記録を残すログブック（<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0920130807.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1206" style="width: 210px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://loft.omni7.jp/detail/4536232010341" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/09/4536232010341-1_main_el.jpg" alt="「ワナドゥ!!手帳　演劇」" width="200" height="287" class="size-full wp-image-1206" /></a><p class="wp-caption-text">「ワナドゥ!!手帳　演劇」（「オムニ7」より）</p></div>
<p>早くも来年の手帳が文房具店に並ぶ季節となりましたが、ロフトが昨年から販売している「ワナドゥ!!手帳」に「演劇」が追加されたのをご存知でしょうか。</p>
<p><span id="more-1114"></span></p>
<p>「ワナドゥ!!手帳」というのは、趣味や日課にまつわる記録を残すログブック（日付は印刷されておらず、いつでも使用可能）で、昨年35テーマからスタートし、<a href="http://www.loft.co.jp/pages/wanado_diary" target="_blank">ロフト公式サイト</a>を見ると56テーマまで増えています。</p>
<p>しかし「演劇」はここに掲載されておらず、今年7月に追加されたようです。「映画」「美術館」「歌舞伎」が最初の35テーマに入っていたのに比べると、ずいぶんマイナーな扱いだと思います。ちなみに、今年7月に追加されたのは「フェス」「ネイル」「ジャズ」。この辺が世間の認識なのでしょうか。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">趣味や日課にまつわる記録を残しておけるロフトの「ワナドゥ！！手帳」に新アイテムが登場。「フェス」「ネイル」「ジャズ」「演劇」・・・どれも夏休みにぴったり。（こんな風に趣味に没頭してみたい・・・(p_-)） <a href="http://t.co/7nfp7wUj34">pic.twitter.com/7nfp7wUj34</a></p>
<p>&mdash; あべのロフト (@LOFT_ABENO) <a href="https://twitter.com/LOFT_ABENO/status/622319989224148992">2015, 7月 18</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>その「ワナドゥ!!手帳」ですが、ロフト店頭に置かれているサンプルに注目です。サンプルと言っても、実際の商品に直接手書きで使用例を記入したもので、ロフト限定商品でサンプル数も限られるため、印刷ではなく手書きでサンプルを作成しているようです。</p>
<p>「演劇」は観劇記録に加えて末尾の「MY BEST PLAY 10」まで書き込んであり、10本中5本が三谷幸喜作品でした。「映画」のサンプルを複数のロフト店舗で確認したところ、全く同じ内容だったので、サンプルは店舗スタッフが書き込んでいるのではなく、ロフト本部から送られているようです。ロフト商品企画担当または制作したエイ出版社に、熱烈な三谷ファンがいるものと推察します*<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0920130807.html#footnote_0_1114" id="identifier_0_1114" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="「ワナドゥ!!手帳」のほとんどはエイ出版社が制作。一部をマークス、銀座メディカルクラブが担当。">1</a> 。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_1114" class="footnote">「ワナドゥ!!手帳」のほとんどはエイ出版社が制作。一部をマークス、銀座メディカルクラブが担当。</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都・神戸・福岡で300人動員することは東京で1,800人動員することに相当する、500人動員することは3,000人動員することに相当する（主要都市換算表あり）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0803211228.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0803211228.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 12:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[動員]]></category>
		<category><![CDATA[観劇人口]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1033</guid>
		<description><![CDATA[上演地が異なれば人口も違うわけですから、動員数の基準も変わってきます。これは頭ではわかっていることだと思いますが、毎回数値を換算して読み替えている人は少ないのではないかと思います。 そこで、2015年7月1日現在の推計人<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0803211228.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>上演地が異なれば人口も違うわけですから、動員数の基準も変わってきます。これは頭ではわかっていることだと思いますが、毎回数値を換算して読み替えている人は少ないのではないかと思います。</p>
<p><span id="more-1033"></span></p>
<p>そこで、2015年7月1日現在の推計人口を使った換算表を作成してみました。推計人口とは、直近（2010年10月）の国勢調査人口（確報値）を基準とし、これに毎月の住民基本台帳等の増減数を加えて推計した人口で、各自治体がサイトで公表しているものです。</p>
<p><a href="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/08/kansan.jpg" rel="lightbox[1033]"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/08/kansan.jpg" alt="換算表" width="597" height="269" class="alignnone size-full wp-image-1034" /></a></p>
<p>これを見ると、東京で1,000人動員することは、大阪で3,421人、札幌で4,736人、京都で6,281人、北九州で9,621人動員することに相当することがわかります（水色セル）。</p>
<p>札幌で1,000人以上動員する地元カンパニーは結構ありますが、これを東京で考えると5,000人動員していることに相当するわけです。やはり、札幌は演劇が盛んなのだと思います。京都で1,000人動員することが偉業と言われることも、これを見れば理解出来ます。</p>
<p>東京以外は動員の最初の壁が300人、次が500人と言われます。東京のカンパニーにとってはたやすく達成出来る数字かも知れませんが、それもこの表を見ると地域の実感がリアルに伝わると思います。</p>
<p>人口150万前後の都市にとって、動員300人は東京23区の1,800人に相当し、動員500人は3,000人に相当します（黄色セル）。東京23区で3,000人動員するのが目標であるように、地域で500人動員するのが目標であることが理解出来ると思います。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/blog/archives/2010/03/09020641.html" target="_blank">「どんなカンパニーでも東京なら3,000人動員出来る」</a>が私の持論ですが、これらは各都市の312人（北九州）～1,210人（横浜）に相当します。人口で換算すれば、決して無理な目標でないことがわかるでしょう。</p>
<p><span class="red">（2015年10月19日追記）</span>
コメント欄のやりとりを踏まえ、手売りや若手の販売難易度を考慮した<a href="/2015/1019010432.html">補正版</a>を掲載しました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>残念、「ワンダーランド」が「演劇◎定点カメラ」にインタビュー依頼するも実現せず</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0312180535.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0312180535.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 09:05:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[小泉うめ]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>
		<category><![CDATA[関西小劇場界]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=690</guid>
		<description><![CDATA[劇評サイト「ワンダーランド」の短期集中連載「観客が発見する」。第2回は年間200本観劇する小泉うめ氏が登場していますが、その中で「演劇◎定点カメラ」のまねきねこ氏にもインタビュー依頼したが、実現しなかったことが明かされて<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0312180535.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>劇評サイト「ワンダーランド」の<a href="http://www.wonderlands.jp/archives/category/rensai/kankyaku-hakken/" target="_blank">短期集中連載「観客が発見する」</a>。第2回は年間200本観劇する小泉うめ氏が登場していますが、その中で<a href="http://homepage1.nifty.com/mneko/" target="_blank">「演劇◎定点カメラ」</a>のまねきねこ氏にもインタビュー依頼したが、実現しなかったことが明かされています。</p>
<p><span id="more-690"></span></p>
<blockquote><p>
この観客企画で、実は「演劇◎定点カメラ」のまねきねこさんに企画書を添え、ぜひ話しを聞きたいとお願いしました。結局願いは叶いませんでしたが、70年代から80年代の芝居は、彼が書いた記録がとても貴重です。ワンダーランドを始めるとき「演劇◎定点カメラ」を意識して、作・演出だけでなく、出演者や制作スタッフなどの上演記録を残すようにしました。
</p></blockquote>
<p>「ワンダーランド」が劇評末尾に詳細な【上演記録】を載せているのは、「演劇◎定点カメラ」の影響だったのですね。</p>
<p>消えてしまうのは演劇の宿命ですが、人々の「記憶」に残るだけでなく、なんらかの「記録」が必要だと私も常々考えています。劇評にはそうしたアーカイブの役割もあると思いますので、紙幅の制約がないウェブサイトでは、可能な限りクレジットを記載したいものです。</p>
<p>関西での観劇歴も長い小泉氏は、関西での劇評の重要性についてこう書いています。</p>
<blockquote><p>
関西の演劇はまだまだ十分に批評にさらされてない部分が多いと思うんですよね。批評をすごく求めていると思います。悪口言われたくないので嫌う人ももちろんいますけど、発展のためには絶対必要だと思っています。
</p></blockquote>
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		<title>「ワンダーランド」短期集中連載「観客が発見する」に新道喜一郎氏（きいちゃん）登場、東京なら「年に10本見る人が1000人単位でいてくれないといけない」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0311012542.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 16:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[創客]]></category>
		<category><![CDATA[新道喜一郎]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[3月末で活動休止する劇評サイト「ワンダーランド」が、短期集中連載「観客が発見する」を始めました。第1回は東京で年間400本観劇する新道喜一郎氏。「きいちゃん」のハンドルネームで知られ、こまばアゴラ劇場支援会員制度の法人会<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0311012542.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月末で活動休止する劇評サイト「ワンダーランド」が、<a href="http://www.wonderlands.jp/archives/26643/" target="_blank">短期集中連載「観客が発見する」</a>を始めました。第1回は東京で年間400本観劇する新道喜一郎氏。「きいちゃん」のハンドルネームで知られ、<a href="http://www.komaba-agora.com/members" target="_blank">こまばアゴラ劇場支援会員制度</a>の法人会員に「観劇法人（仮）」という任意団体を主宰して申し込まれた方です。純粋な観客へのインタビューとは、さすが「ワンダーランド」らしいユニークな企画です。</p>
<p><span id="more-683"></span></p>
<p>以下、新道氏のコメントより。</p>
<blockquote><p>
やっぱり見に行く人が増えないと駄目なんですよね。公演を年間100本以上見る人が東京だと100人単位でごろごろいるじゃないですか。その人たちがいると劇団の経済としては回るんだろうけど、年に10本見る人が1000人単位でいてくれないといけない。
</p></blockquote>
<p>これは私も全く同感です。年100本観てくれる人はありがたいけれど、やはり特殊な存在だと思います。多忙なビジネスパーソンなら、月1本がやっとでしょう。だからこそ、年10本観てくれる人が増えないと、演劇はいつまで経っても限られた人のための芸術に終わってしまうでしょう。</p>
<blockquote><p>
劇団や劇場側に考えて欲しいのは、時間帯をもっと柔軟に設定したらいいのにということです。1時間そこそこの芝居が夜の8、9時に始まるのもいいだろうし、土日や祝日には芝居見てから食事に行ける時間帯に普通にやってもいい。やってるところはやってるけれど、平日の早い時間帯、お母さんたちが子どもの夕食の前に間に合うみたいな。でも開演時間が14時や19時で固定されている。なんでそうなんでしょうね。
</p></blockquote>
<p>開演時間の多様化も全く同感です。<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2011/12/25194914.html" target="_blank">「短すぎる公演日程や早すぎる開演時間の演劇は公共性がない」が私の持論で、</a>平日ソワレは20時開演や短い作品なら21時開演にしてほしいと思います。もちろん終電が気になる人のために、19時開演の日もあっていいでしょう。平日19時で固定されていることが問題なのです。</p>
<blockquote><p>
映画は1800円でしょ。それに対抗できるような設定にしてほしい。今はちょっとあがったけれど、五反田団は1000円台。演劇公演の入場料が高いという理屈は分かりますよ。映画みたいに一斉公開できないし、役者の時間を拘束して、一生懸命作った道具も1週間そこらでお役御免です。そりゃあコスト構造は考えれば分かるんだけど。初めてみる人割引とか、お友達割引などは、人を誘うモチベーションにはなりますよね。
</p></blockquote>
<p>これはどうかな。月1本しか観ないからこそ、少し高くてもよいと思います。それより映画館に対抗しなければならないのは、小劇場の尻が痛くなるイスでしょう。劇場費が高くなってチケット代に上乗せされてもいいから、イスをよくしてほしいと思います。</p>
<p>こまばアゴラ劇場支援会員制度は現在法人会員はありませんが、これは非常にお得でした。高野しのぶさんが、「fringe blog」で<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2006/04/15020424.html" target="_blank">「劇団でこまばアゴラ劇場の法人会員になろう！」</a>と呼び掛けたほどです。</p>
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		<title>活動休止する劇評サイト「ワンダーランド」の編集スタッフが計画中の新サイトは「観客発信メディア《WL》」、3月21日に準備委員会予定</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 11:55:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワンダーランド]]></category>
		<category><![CDATA[劇評]]></category>
		<category><![CDATA[観客]]></category>

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		<description><![CDATA[3月末で活動休止する劇評サイト「ワンダーランド」の編集スタッフが計画中の新しいサイトは、廣澤梓氏、水牛健太郎氏、片山幹生氏が中心となった「観客発信メディア《WL》」とのことです。準備委員会を3月21日に予定しています。創<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0211205552.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月末で活動休止する劇評サイト「ワンダーランド」の編集スタッフが計画中の新しいサイトは、廣澤梓氏、水牛健太郎氏、片山幹生氏が中心となった「観客発信メディア《WL》」とのことです。準備委員会を3月21日に予定しています。創客につながるメディアになることを期待しています。</p>
<p>なお、現在の「ワンダーランド」も閉鎖されることはなく、アーカイブとして残るそうです。</p>
<p><span id="more-647"></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>【観客発信メディア「WL」つくります】劇評のほか、コラムや連載企画などを発信できる場を新設します。3月をもって休刊することになった小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」の現編集スタッフにより準備中です。見てるだけじゃ物足りなくなった観客のみなさん、立ち上げに参加しませんか？</p>
<p>&mdash; 観客発信メディア WL (@theatrum_WL) <a href="https://twitter.com/theatrum_WL/status/565399478388391936">2015, 2月 11</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>「観客発信メディア」《WL》の準備委員会を3/21（土）夕方より行う予定です。とにかくアイディアと人材が欲しい。演劇をもっと楽しみたい、演劇をもっと盛り上げたい、そういった思いを持ち、私たちと一緒に《WL》の活動に協力していただける人を募集しています。<a href="https://twitter.com/theatrum_WL">@theatrum_WL</a></p>
<p>&mdash; 片山　幹生 (@camin) <a href="https://twitter.com/camin/status/565424566605193216">2015, 2月 11</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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