場面設定類語辞典

いま、映像を扱う企業近くの書店に行くと、4月25日に発売されたアンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ著、滝本杏奈訳『場面設定類語辞典』(フィルムアート社、2017年)が平積みになっていると思います。

2015年に創業100周年を迎えた白水社の「創立百周年記念出版」として、『日本戯曲大事典』が9月23日に発行されます。

稽古場で最初に台本を配布し、俳優が配役に合わせて台詞を読んでいくことを「読み合わせ」といいます。小劇場演劇の場合、これを「本読み」と呼ぶ現場が多いようですが、これは誤用です。「本読み」は戯曲の劇作家または演出家が、シーンの意図を説明しながら一人で読み聞かせる行為を指します。

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『深津篤史コレクション』

2014年に46歳の若さで亡くなった深津篤史氏の作品集『深津篤史コレクション』全3巻が、7月31日に松本工房から同時刊行されます。

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アマゾンの電子書籍(Kindle版)を使った自費出版「KDP」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)を最も活用している日本の劇作家は、京都の田辺剛氏(下鴨車窓主宰)です。

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