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	<title>fringe watch &#187; ワークショップfringe watch</title>
	<atom:link href="http://watch.fringe.jp/tag/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
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	<description>荻野達也による演劇制作のスクラップブック</description>
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	<item>
		<title>仙台で毎月ワークショップを開催し続ける演劇企画集団LondonPANDA</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2018/0108111015.html</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 02:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[LondonPANDA]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[仙台]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年に活動拠点を東京から仙台に移した演劇企画集団LondonPANDAが、16年10月から多彩な講師を招き、俳優養成ワークショップ「舞台の入口」を開催しています。途切れることのない毎月の開催で、東京の人気演出家・俳<a href="http://watch.fringe.jp/2018/0108111015.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016年に活動拠点を東京から仙台に移した演劇企画集団LondonPANDAが、16年10月から多彩な講師を招き、<a href="http://londonpanda.net/workshop/" target="_blank">俳優養成ワークショップ「舞台の入口」</a>を開催しています。途切れることのない毎月の開催で、東京の人気演出家・俳優を招いての講座は、仙台で大きな刺激になっているのではないでしょうか。</p>
<p><span id="more-2383"></span></p>
<p>仙台市市民文化事業団の助成も得ていますが、安価で魅力的なワークショップを毎月開催していること、それを民間の一カンパニーが主催・企画していること、本公演がある月でも開催していることに驚かされます。16年11月～17年3月には、これとは別に一般向けのコミュニケーション演劇ワークショップ「コミュヒント」も開催しました。</p>
<p>「舞台の入口」では、ワークショップ前日に講師による「シアタートーク！」が開催されることもあり、次回は黒澤世莉氏の<a href="https://www.facebook.com/events/398195670610172/" target="_blank">「演劇文化とその未来をつくる仕事」</a>が1月27日にあります。制作者にも興味深い内容になっています。</p>
<p>地域のカンパニーが、このようなアウトリーチ企画を毎月開催しているのは、あまり記憶にありません。人材が東京に集中しがちな舞台芸術の世界で、主宰の大河原準介氏は覚悟を決めて変化を起こそうとしているのでしょう。そして、これは全国の政令指定都市クラスの街でも似た状況ではないかと思います。</p>
<blockquote><p>
いわゆる劇都仙台と呼ばれていて、10-BOXを始め、環境は整っているけれども、やっぱり演劇の認知度、仙台に劇団があるっていうことがまず知られていない。</p>
<p>（中略）</p>
<p>現時点での演劇っていうものが、社会に対してあんまりアプローチが成功していないというか、小劇場っていう文化がちょっと薄れている、っていうのはびっくりして。仙台には30くらい劇団ありますよって言ったら、そんなに？！って言われて…そっかー今そこか―みたいな。</p>
<p><a href="http://sencale.com/%e6%bc%94%e5%8a%87%e4%bc%81%e7%94%bb%e9%9b%86%e5%9b%a3londonpanda%e4%b8%bb%e5%ae%b0%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e5%8e%9f%e6%ba%96%e4%bb%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc1/" target="_blank">仙台演劇カレンダー「演劇企画集団LondonPANDA主宰 大河原準介 インタビュー」</a>
</p></blockquote>
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		<item>
		<title>日本演出者協会機関誌『ディー』がアンケート「演出家育成のためのワークショップを開催するとしたら、あなたはどんな風にデザインしますか？」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2017/1209151911.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2017/1209151911.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 06:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本演出者協会]]></category>
		<category><![CDATA[演出]]></category>

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		<description><![CDATA[一般社団法人日本演出者協会機関誌『ディー』19号が民間小劇場特集であることを書きましたが、連載している「アンケート【演出者の仕事】」では、こんな設問をしています。 「演出家育成のためのワークショップを開催するとしたら、あ<a href="http://watch.fringe.jp/2017/1209151911.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人日本演出者協会機関誌『ディー』19号が<a href="/2017/1209140744.html">民間小劇場特集であることを書きましたが、</a>連載している「アンケート【演出者の仕事】」では、こんな設問をしています。</p>
<p>「演出家育成のためのワークショップを開催するとしたら、あなたはどんな風にデザインしますか？」</p>
<p><span id="more-2367"></span></p>
<p>もちろん、花まる学習会王子小劇場（東京・王子）が東京・大阪で実施してきた<a href="http://en-geki.blogspot.jp/2017/10/6.html" target="_blank">「ディレクターズワークショップ」</a>を意識したものでしょう。もしワークショップを開催するとしたら、期間・時間・定員・内容はどのように設定するのか、「『そのような申し出は断る』ならば、その理由を教えてください」というものです。</p>
<p>全国の演出家8名が回答していますが、具体的な開催内容を書いているのが4名、うち3名が同一戯曲を使った違いを認識し合う内容です。大木茂実氏（劇団まんまる、本拠地・徳島市）は、演出家に必要な才能として「スタッフ・キャストと自身の関係性」「稽古スケジュール作成」も挙げ、これもカリキュラムに入れています。</p>
<p>他の4名は演出家の資質そのものを語っています。うち3名はそれを具体化するワークショップを実現出来るかも知れませんが、小川功治朗氏（K.W.G.P.、本拠地・金沢市）だけは演出は「教わるものではない」とし、そう思うなら「演出ではない別の道を進むことをお勧めします」としています。これも一つの見識でしょう。</p>
<p>『ディー』は<a href="http://jda.jp/library.html" target="_blank">同協会サイト</a>で間もなくPDF公開されると思いますので、民間小劇場特集と併せてご覧ください。本多劇場ロビーにも置いているそうです。</p>
<div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/178396509189841/photos/a.178428065853352.1073741828.178396509189841/514320922264063"></div>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【掲載情報】演出者協会の協会誌「ディー」第19号にて、本多劇場グループ総支配人の本多愼一郎と元王子小劇場代表の玉山悟さんの特別対談が掲載されております。主に小劇場の経営的側面を話しています。</p>
<p>本多劇場ロビーにもたくさん置いてありますので、ぜひお持ち帰りください！ <a href="https://t.co/n7SC3NVogY">pic.twitter.com/n7SC3NVogY</a></p>
<p>&mdash; 下北沢 本多劇場 (@honda_theater) <a href="https://twitter.com/honda_theater/status/935452288839061504?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月28日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>演劇から3年間離れて「一般的な感覚」を取り戻した制作者の知見とは――札幌でめずらしい視点の制作ワークショップ開催</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 04:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>
		<category><![CDATA[札幌]]></category>

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		<description><![CDATA[2017年2月25日、札幌でめずらしい制作ワークショップが開催されます。 「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」というタイトルで、10～13年にかけて「さっぽろ学生演劇祭」などで制作者として活動した「しぼり氏」が、3年<a href="http://watch.fringe.jp/2016/1210132000.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/sibori_ads/status/801270864314388480" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/12/sibori.jpg" alt="しぼり「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-2016" /></a></p>
<p>2017年2月25日、札幌でめずらしい制作ワークショップが開催されます。</p>
<p><span id="more-2015"></span></p>
<p>「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」というタイトルで、10～13年にかけて「さっぽろ学生演劇祭」などで制作者として活動した「しぼり氏」が、3年ぶりに演劇活動を再開する最初のワークショップです。</p>
<blockquote><p>
演劇関係者と一般的な感覚のズレを強く意識。一般的な感覚を取り戻すため3年間にわたり演劇活動を休止。復帰後最初の活動となるこのワークショップでは、この期間に得た知見を紹介する。</p>
<p>（募集チラシより）
</p></blockquote>
<p>とのことで、こうした視点でのワークショップはめずらしいのではないかと思います。無料なのに募集チラシがカラーなのも本気度を感じます。札幌近郊で関心のある方はどうぞ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">宣伝と制作のワークショップやります！「演劇のための情宣＆制作ワークショップ」</p>
<p>日時：2月25日(土) 13時30分～15時00分会場：Youth+センター(若者支援総合センター)活動室5</p>
<p>参加無料・予約不要</p>
<p>宣伝担当者も制作担当者も、もちろんそうでない方も！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%A3%E5%88%B6%E3%83%AF?src=hash">#宣制ワ</a></p>
<p>&mdash; しぼり(2/25情宣制作WS開催) (@sibori_ads) <a href="https://twitter.com/sibori_ads/status/801270864314388480">2016年11月23日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>若手演出家殺到の名物企画「王子小劇場ディレクターズワークショップ」が今年8月大阪・ウイングフィールドで開催決定、「ウイングカップ」参加団体は優先受講可</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0522012155.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0522012155.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 May 2016 16:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ウイングフィールド]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[王子小劇場]]></category>

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		<description><![CDATA[王子小劇場（東京・王子、6月より「花まる学習会王子小劇場」）を王子小劇場たらしめている名物企画の一つが、「王子小劇場ディレクターズワークショップ」。俳優ではなく演出家のためのワークショップで、演出家が本当に成長するのは「<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0522012155.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://en-geki.blogspot.jp/2015/09/4.html" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2016/05/directors_workshop.jpg" alt="「王子小劇場ディレクターズワークショップ」" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1675" style="padding:0; border-style:solid; border-width:1px;" /></a></p>
<p>王子小劇場（東京・王子、6月より「花まる学習会王子小劇場」）を王子小劇場たらしめている名物企画の一つが、「王子小劇場ディレクターズワークショップ」。俳優ではなく演出家のためのワークショップで、演出家が本当に成長するのは「現場」しかあり得ないとの理念から、稽古と試演、演出家同士の意見交換を行なうものです。</p>
<p><span id="more-1674"></span></p>
<p>王子小劇場若手支援プロジェクトの一環として2013年から開催されている、まだ歴史の浅い企画ですが、回を重ねるごとに人気が高まっています。これまでの日程とファシリテーターは次のとおり。</p>
<pre>
2013年1月24日～27日   夏井孝裕氏（reset-N主宰）
2014年1月2日～5日     夏井孝裕氏（reset-N主宰）
2014年12月24日～27日  黒澤世莉氏（時間堂主宰）
2016年1月4日～7日     黒澤世莉氏（時間堂主宰）
</pre>
<p>全4日間のコースで、5名前後の演出家がチームに分かれ、同じ既成戯曲を使って表現を競い合います。参加する俳優や見学も公募されます。驚くべきことに、これらすべてが無料です。小劇場演劇が盛んな首都圏でも、演出家同士が「現場」を共有出来る機会は限られ、いま最も注目されている演出家育成企画です。</p>
<p>この王子小劇場ディレクターズワークショップが、8月15日～18日にウイングフィールド（大阪・心斎橋）で出張開催されます。一般公募もありますが、同劇場で9月～来年1月に開催される若手対象の演劇祭「ウイングカップ」参加カンパニーは、優先的に受講可能です。演出助手や見学での参加も可能ですが、演出家として揉まれてみたい方は、優先受講出来る「ウイングカップ」とセットで考えたほうがいいかも知れません。「ウイングカップ」へのエントリーは、本日5月22日が締切です。</p>
<p><a href="http://www.wing-f.co.jp/boshu02.pdf" target="_blank">ウイングフィールドサイト「ウイングカップ」募集チラシ</a></p>
<p>大阪でのファシリテーターは黒澤氏に加え、王子小劇場の北川大輔芸術監督（カムヰヤッセン主宰）、佐々木琢氏（あたらしい数字代表）。王子小劇場での濃密な4日間をそのまま持ち込むものと思います。一般公募枠が残っているようなら、お盆と重なりますので、他地域の演出家も参加を検討すべきでしょう。</p>
<p>この出張開催を企画したのは、ウイングフィールド企画主任の橋本匡氏（＝万博設計代表・橋本匡市氏）だと思います。目のつけどころが素晴らしい。いま地域に必要なのは、このワークショップだと思います。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【ウイングカップ７締切間近】ウイングカップ７参加団体募集は今週末です。王子小劇場の名物企画「ディレクターズワークショップ」を８月１５日から１８日に開催！ウイングカップ参加者は優先的に参加できます。演出者向けのワークショップは全国的に見ても珍しい企画！（続く）</p>
<p>&mdash; ウイングフィールド (@wingfield2013) <a href="https://twitter.com/wingfield2013/status/733148285829963777">2016年5月19日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">【ウイングカップ７締切間近】ファシリテーターに時間堂の黒澤世莉さん、王子小劇場より芸術監督の北川大輔さん、佐々木琢さんをお招きし「演出」を鍛える濃密な４日間を朝から晩までみっちりと！役者も同時に募集いたします。（続く） <a href="https://t.co/p6SRo6uCLA">pic.twitter.com/p6SRo6uCLA</a></p>
<p>&mdash; ウイングフィールド (@wingfield2013) <a href="https://twitter.com/wingfield2013/status/733148675405271040">2016年5月19日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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		</item>
		<item>
		<title>制作講座でよくある「企画書の書き方」は単なる書類の作成方法でなく、企画立案の考え方をディスカッションする場であるべき。受講者も時間のムダにならないよう、内容をよく確かめてから受講してほしい</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 07:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[企画書]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1549</guid>
		<description><![CDATA[東京から高知に戻られた斎藤努プロデューサーが、とてもよいツイートをしています。 舞台の方からフライヤー作成後に宣伝戦略などを相談される事が多いのだけど、僕が思うにフライヤー作成に必要な情報を考えるのが宣伝戦略の8割を占め<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京から高知に戻られた斎藤努プロデューサーが、とてもよいツイートをしています。</p>
<p><span id="more-1549"></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">舞台の方からフライヤー作成後に宣伝戦略などを相談される事が多いのだけど、僕が思うにフライヤー作成に必要な情報を考えるのが宣伝戦略の8割を占める。それを素人考えで決めたらその後にできる事は2割弱。タイムテーブル、料金設定、座席設定、販路などにこそ制作センスが必要だと思う。</p>
<p>&mdash; 斎藤　努 saito tsutomu (@saitotsutomu) <a href="https://twitter.com/saitotsutomu/status/699985326652182528">2016年2月17日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>チラシを作成してから相談されても遅いということです。チラシに載せる情報を考えることこそが演劇制作のセンスであり、それがダメだと宣伝をがんばってもあまり効果がないということです。</p>
<p>ここで気づいた方も多いと思いますが、チラシより先に作成するのが公演企画書です。つまり、全く同じことが公演企画書にも言えるわけです*<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0319165210.html#footnote_0_1549" id="identifier_0_1549" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="ここで言う公演企画書はプレスリリース用です。劇場契約やキャスティングに使用する公演企画書は、もっと前段階のもので内容が異なります。">1</a> 。</p>
<p>そう考えると、制作講座でよく見かける「公演企画書の書き方」は、単に書類の作成方法を教えるだけではダメで、企画の立て方そのものを学ぶ内容でなければなりません。体裁を整えるだけなら、お手本を見れば誰にでも書けます。わざわざ講座で教えるようなものではないでしょう。他公演の公演企画書を参考にしてもいいですし、fringe［ナレッジ］でも項目を設けています。</p>
<p><a href="http://fringe.jp/knowledge/k003.html" target="_blank">fringe［ナレッジ］「公演企画書の書き方・送り方」</a></p>
<p>大切なのは、公演企画書に書くデータの詳細です。そのデータをいかにして決めたのかが問われるのです。いかに見やすく書くかといった体裁レベルのことよりも、なぜそのデータなのかを掘り下げて議論する場にしてください。体裁は優れたテンプレートを使えばいいのです。具体的には次のような項目になるでしょう。</p>
<ul>
<li>舞台と客席の配置</li>
<li>タイムテーブル・託児の有無</li>
<li>公演前のプロモーション</li>
<li>公演中の付帯イベント</li>
<li>券種・料金・特典</li>
<li>前売開始日と販売方法</li>
</ul>
<p>一つ一つが大きな可能性をはらんでおり、例えばタイムテーブルについて真剣に議論したら、それだけで何時間もかかるはずです。「公演企画書の書き方」とは、そういうディスカッションをする場であるべきだと私は思います。</p>
<p>戯曲の完成前や舞台美術の打ち合わせ前に、「舞台と客席の配置」は決められないと思うかも知れませんが、普通のプロセニアム形式で行くのか、平土間で客席を何方向から囲むのかは、公演企画書の段階で決めてください。これが宣伝材料にもなれば、チケット券種や料金にも大きく関係します。</p>
<p>もう1点重要なのが、完成した公演企画書をいつ誰に送るかということ。無名のカンパニーがマスコミの部署宛に送っても、相手は毎日膨大な資料が届いていますので、積んでおかれるだけだと思います。「公演企画書の書き方」を教えるなら、いかに開封意欲をそそるデザインにして、個人名まで明記された宛名リストを用意するかまで、セットで教えてあげてください。</p>
<p>制作講座は「公演企画書の書き方」の定番メニューだけに、斎藤氏のツイートを見て内容が気になりました。もし、書類の作成講座のような内容なら、それは時間のムダですから受講しなくていいと思います。そんな講師には「本当の企画立案の考え方をディスカッションしませんか」と言ってあげてください。</p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_1549" class="footnote">ここで言う公演企画書はプレスリリース用です。劇場契約やキャスティングに使用する公演企画書は、もっと前段階のもので内容が異なります。</li></ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一般向けワークショップで東京都と大田区の助成金に2年連続採択された山の手事情社、キーワードは「豊かな精神生活実現事業」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2016/0107020141.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2016/0107020141.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 17:01:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[助成金]]></category>
		<category><![CDATA[山の手事情社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=1374</guid>
		<description><![CDATA[2013年11月に世田谷区玉堤から大田区池上にアトリエを移転した劇団山の手事情社。玉堤時代からワークショップは開催していましたが、移転後は地元密着の活動が目につきます。なんと言っても池上本門寺のそばで、交通の便が格段によ<a href="http://watch.fringe.jp/2016/0107020141.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2013年11月に世田谷区玉堤から大田区池上にアトリエを移転した劇団山の手事情社。玉堤時代からワークショップは開催していましたが、移転後は地元密着の活動が目につきます。なんと言っても池上本門寺のそばで、交通の便が格段によくなりました。</p>
<p><span id="more-1374"></span></p>
<p>14年5月には過去の衣裳、映像、ポスター、チラシなどを展示した<a href="https://ikeshoren.jp/events/view/7" target="_blank">アトリエ見学会</a>を開催。地の利を活かした多彩なワークショップを展開していますが、注目すべきはそうしたワークショップに地元自治体の助成金を得ていることです。</p>
<p>14年度は「《演劇的教養》の活用による、豊かな精神生活実現事業」のタイトルで、アーツカウンシル東京（東京都歴史文化財団）の<a href="https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/tokyo-grant-program/h26-2/" target="_blank">平成26年度第II期東京芸術文化創造発信助成</a>に採択。「劇団アトリエを活用した演劇による地域活性事業」として評価されました。開催したのは<a href="http://www.yamanote-j.org/ws/6382.html" target="_blank">「大人のためのエンゲキのアレコレ」</a>。</p>
<p>15年度は「《演劇的教養》の活用による、区民のより豊かな精神生活実現事業」として、<a href="http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/katsudou/tiikiryoku_ouenkikin/" target="_blank">平成27年度大田区地域力応援基金助成事業（ステップアップ助成）</a>に採択され、144万円の交付を受けています。開催したのは<a href="http://www.yamanote-j.org/ws/8101.html" target="_blank">「大人のための演劇ワークショップ」</a>、これから<a href="http://www.yamanote-j.org/ws/9191.html" target="_blank">「シニア女性のための俳優講座」</a>が始まります。</p>
<p>東急池上線「池上駅」ホームにはこんなポスターも貼ってあり、非常に目立ちます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">池上駅に「大人のための演劇ワークショップ」ポスターを貼っていただきました！ 写真は今年1月に上演した『テンペスト』です。 <a href="http://t.co/i9h8N1qJNr">pic.twitter.com/i9h8N1qJNr</a></p>
<p>&mdash; 山の手事情社 (@yamanotejijosha) <a href="https://twitter.com/yamanotejijosha/status/608622437907898369">2015, 6月 10</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>一般向けワークショップで、連続して助成金を得たケースはめずらしいのではないでしょうか。「豊かな精神生活実現事業」というキーワードが安田雅弘氏らしいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>時間堂が東京での一般向けワークショップ終了を発表、アトリエ維持の収入源を断って創作活動に専念へ</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1212211339.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/1212211339.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[時間堂]]></category>

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		<description><![CDATA[時間堂が、東京での一般向けワークショップを2015年で終了することを12月1日発表しました。他地域での開催や、受講経験者を対象にしたクラスは継続するそうですが、初心者や一般の俳優を対象にした公募はやめるということです。 <a href="http://watch.fringe.jp/2015/1212211339.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>時間堂が、東京での一般向けワークショップを2015年で終了することを12月1日発表しました。他地域での開催や、受講経験者を対象にしたクラスは継続するそうですが、初心者や一般の俳優を対象にした公募はやめるということです。</p>
<p><span id="more-1288"></span></p>
<blockquote><p>
東京には俳優が勉強をする場が数多くあります。時間堂ワークショップの役割は終えたと考えました。</p>
<p>（中略）</p>
<p>時間堂は、2016年からwebサイトの「時間堂について」の一番最初にある通り「演劇をつくる団体」として力を集中させます。</p>
<p><a href="http://jikando.com/workshop.html" target="_blank">時間堂サイト「時間堂ワークショップ計画終了のおしらせ 」</a>
</p></blockquote>
<p>自前のスタジオ<a href="http://toiroan.tumblr.com/" target="_blank">「toiroan 十色庵」</a>（東京・赤羽）を持っているので、それを維持するにはワークショップは欠かせない事業と考えがちですが、退路を断って創作活動に専念するということでしょう。異例の発表だと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>谷賢一氏が巡演先の新潟で上演作品の序盤シーンを本格稽古する経験者向けワークショップ開催、「基礎練習やシアターゲームを延々やるより実践・実地で稽古するのが一番ためになる」</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 15:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[新潟]]></category>
		<category><![CDATA[谷賢一]]></category>

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		<description><![CDATA[巡演先で演出家がワークショップを開催することはめずらしくありませんが、これはユニークな企画だと思います。 来年3月9日に新潟市民芸術文化会館（りゅーとぴあ）で上演される谷賢一氏（DULL-COLORED POP主宰）のユ<a href="http://watch.fringe.jp/2015/1208001110.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0309t.html" target="_blank"><img src="http://watch.fringe.jp/wp-content/uploads/2015/12/0309.jpg" alt="テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタインが（略）』" width="200" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1277" /></a></p>
<p>巡演先で演出家がワークショップを開催することはめずらしくありませんが、これはユニークな企画だと思います。</p>
<p><span id="more-1276"></span></p>
<p>来年3月9日に新潟市民芸術文化会館（りゅーとぴあ）で上演される谷賢一氏（DULL-COLORED POP主宰）のユニット、テアトル・ド・アナール『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行“――およそ語り得るものについては明晰に語られ得る／しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか？という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』の関連企画として、1月23日～24日に<a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0123.html" target="_blank">「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタイン（略）』」</a>が新潟古町えんとつシアターで開催されます。</p>
<p>実際に作品序盤シーン（台本10ページ程度）を覚えてきてもらった上で、稽古場のような演出をつけるもので、演劇経験者15名限定とのことです。配役も事前に伝えられます。</p>
<blockquote><p>
いろんなワークショップをやってきましたが、演技経験者が対象ならば、基礎練習やシアターゲームを延々やるより実践・実地で稽古するのが一番ためになるはずです。
参加者の個性を活かしつつ、谷賢一流のやり方で、手加減なしでお稽古します。</p>
<p><a href="http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/0123.html" target="_blank">りゅーとぴあウェブサイト／谷賢一ワークショップ「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタイン（略）』」</a>
</p></blockquote>
<p>シアターゲームと実際の稽古は別物。また、他の演出家の稽古を見る機会は、演劇人であっても限られます。地域の演劇人向けに、このような本気企画があってもいいのではないかと思います。東京からの応募が多くなりそうですが、選考は地元優先でお願いしたいものです。</p>
<p>新潟古町えんとつシアターは14年3月に閉館したシアターent.の後継となる劇場で、14年11月1日にプレオープン、今年4月1日にグランドオープンしました。12月28日～29日には、<a href="https://www.facebook.com/events/1038219836209656/" target="_blank">DULL-COLOREDPOP関連の年末企画</a>も開催されます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いまから参加出来る夏の制作者向け講座・ワークショップまとめ（全国5都市9企画）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0626204806.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0626204806.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 11:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=923</guid>
		<description><![CDATA[「舞台プロデューサー：登紀子の『動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ』」東京開催（会場は川口市）が決定しましたので、他の情報と併せて最新のものを掲載します。 ●埼<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0626204806.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「舞台プロデューサー：登紀子の『動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ』」東京開催（会場は川口市）が決定しましたので、他の情報と併せて最新のものを掲載します。</p>
<p><span id="more-923"></span></p>
<div class="calendar">
<strong>●埼玉</strong></p>
<ul>
<li>7/10(金)
<a href="http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=25859" target="_blank">舞台プロデューサー：登紀子の「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」</a>
会場：JR京浜東北線「川口駅」徒歩5分（参加者にのみ案内）</li>
</ul>
<p><strong>●東京</strong></p>
<ul>
<li>6/29(月)
<a href="https://www.facebook.com/events/1104740622886742" target="_blank">人材育成と労働環境整備のための中間支援組織「Explat」設立記念イベント</a>
会場：森下スタジオAスタジオ
※イベントは講演4本あり（満席）。<a href="https://www.nettam.jp/bbs/detail.php?no=13300" target="_blank">⇒詳細</a>　Ustream配信あり。</li>
<div class="ustream">
<ul>
<li><a href="http://www.ustream.tv/channel/explat" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/explat</a></li>
</ul>
</div>
<li>6/29(月)
<a href="http://toiroan.tumblr.com/post/121742452788/toiroan-1-2#121742452788" target="_blank">時間堂「toiroan 十色庵一周年イベント」スペシャルトーク「城を持ったアーティスト～拠点持ちアーティストの理想と現実～」</a>
会場：toiroan 十色庵</li>
<li>7/4(土)
<a href="http://seisakuplus.com/school/?p=265" target="_blank">Next舞台制作塾オープンセミナーvol.7「維新派に見る野外劇場のつくり方」</a>
会場：Nextミーティングルーム</li>
<p><strong>●名古屋</strong></p>
<ul>
<li>7/19(日)
<a href="http://nagoyatrouper.com/workshop/002/" target="_blank">長谷川公次郎「制作基礎ワークショップ」</a>
会場：演劇練習館アクテノン</li>
</ul>
<p><strong>●大阪</strong></p>
<ul>
<li>6/30(火)
<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001401804834&#038;story_fbid=900320496691335" target="_blank">ライトアイサロンvol.3「助成金」</a>
会場：in→dependent theatre 1st</li>
<li>7/17(金)
<a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">芸創ゼミvol.73「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」</a>
会場：大阪市立芸術創造館</li>
<li>7/18(土)～7/20(祝)、8/21(金)～8/23(日)
<a href="http://seisakuplus.com/school/?p=280" target="_blank">Next舞台制作塾EX「舞台芸術制作者になるため、続けるための実践型アーツマネジメント＠大阪」</a>
会場：クリエイティブセンター大阪WHITE CHAMBER</li>
</ul>
<p><strong>●高知</strong></p>
<ul>
<li>8/7(金)～8/8(土)
<a href="http://act.onpam.net/?p=1265" target="_blank">ON-PAM第2回企画委員会「オリンピックは地域振興の起爆剤と成り得るのか？―オリンピック×芸術文化―」</a>　※8/8は会員限定
会場：高知県立美術館講義室</li>
</ul>
</div>
<p>Next舞台制作塾EX「舞台芸術制作者になるため、続けるための実践型アーツマネジメント＠大阪」は、6/29(月)に設立記念イベントを行なう人材育成と労働環境整備のための中間支援組織<a href="https://www.facebook.com/explat.info" target="_blank">「Explat」</a>との共催で、2週末を使った無理なく参加出来る日程です。クリエイティブセンター大阪には安価な宿泊施設<a href="http://airosakahostel.com/" target="_blank">「Air Osaka hostel」</a>がありますので、他地域の方も検討されてはいかがでしょうか。7/17(金)の登紀子氏のワークショップと連続させると、なお充実するのでは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これから夏にかけての制作者向け講座・ワークショップまとめ（全国10都市15企画）</title>
		<link>http://watch.fringe.jp/2015/0524124918.html</link>
		<comments>http://watch.fringe.jp/2015/0524124918.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 03:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[荻野 達也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[制作者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://watch.fringe.jp/?p=848</guid>
		<description><![CDATA[最近、制作者向けの勉強会が多いと思いませんか。 一般的なアーツマネジメント講座や劇場インターンではなく、制作者に特化した実践的な勉強の場が増えていると感じます。舞台芸術制作者オープンネットワーク（ON-PAM）やNext<a href="http://watch.fringe.jp/2015/0524124918.html" > ...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、制作者向けの勉強会が多いと思いませんか。</p>
<p>一般的なアーツマネジメント講座や劇場インターンではなく、制作者に特化した実践的な勉強の場が増えていると感じます。舞台芸術制作者オープンネットワーク（ON-PAM）やNext舞台制作塾の企画が活発化していることも大きな要因ですが、それだけではなく各地で様々な企画があります。これから夏にかけ、私が気づいたものだけで下記があります。</p>
<p><span id="more-848"></span></p>
<div class="calendar">
<strong>●東京</strong></p>
<ul>
<li>5/26(火)、6/9(火)、6/16(火)、6/23(火)
<a href="http://www.next-nevula.co.jp/school/17.php" target="_blank">Next舞台制作塾／奥野将徳ゼミ「舞台芸術におけるブランディングとコミュニケーション・デザインの実践」</a>
会場：Nextミーティングルーム</li>
<li>7/4(土)
<a href="http://www.next-nevula.co.jp/school/19.php" target="_blank">Next舞台制作塾オープンセミナーvol.7「維新派に見る野外劇場のつくり方」</a>
会場：Nextミーティングルーム</li>
<li>7月上旬　※7/3(金)or7/10(金)、またはその両日で検討中
<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002111406509&#038;story_fbid=855190641227975" target="_blank">登紀子氏の制作ワークショップ</a>
会場：未定</li>
</ul>
<p><strong>●横浜</strong></p>
<ul>
<li>6/3(水)、6/17(水)、7/1(水)、7/15(水)、7/29(水)、8/12(水)、短期集中合宿8/21(金)～8/23(日)
<a href="http://kyunasaka.jp/archives/4233" target="_blank">急な坂ゼミナール「制作道場　入門編＆初級編」</a>
会場：急な坂スタジオ</li>
</ul>
<p><strong>●大垣</strong></p>
<ul>
<li>6/7(日)
<a href="http://www2.og-bunka.or.jp/event/data_446.html" target="_blank">三好佐智子制作ワークショップ「肉襞(にくひだ)のような存在」</a>
会場：大垣市スイトピアセンター特別会議室</li>
</ul>
<p><strong>●豊橋</strong></p>
<ul>
<li>6/13(土)
<a href="http://toyohashi-at.jp/event/workshop.php?id=82" target="_blank">三好佐智子制作ワークショップ「肉襞(にくひだ)のような存在」</a>
会場：穂の国とよはし芸術劇場PLAT研修室（小）</li>
</ul>
<p><strong>●名古屋</strong></p>
<ul>
<li>6/7(日)
<a href="http://legsloins.co.jp/news/2015/05/post-62.php" target="_blank">セミナー「結果を出す制作のしごと」</a>
会場：名古屋市内（参加者にのみ案内）</li>
</ul>
<p><strong>●京都</strong></p>
<ul>
<li>5/25(月)
<a href="http://blog.eveken.net/post/117982852099" target="_blank">イベ研「作品を沢山の人に観て貰いたい人のための勉強会」</a>
会場：東山いきいき市民活動センター</li>
<li>6/20(土)
ON-PAM第2回テーマ委員会「『新しい制作者』像を考える」　※会員限定
会場：未定</li>
</ul>
<p><strong>●大阪</strong></p>
<ul>
<li>6/30(火)
<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001401804834&#038;story_fbid=900320496691335" target="_blank">ライトアイサロンvol.3「助成金」</a>
会場：in→dependent theatre 1st</li>
<li>7/17(金)
<a href="http://artcomplex.net/blog/assche/topics/item_41.html" target="_blank">芸創ゼミvol.73「動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ」</a>
会場：大阪市立芸術創造館</li>
<li>7/18(土)～7/20(祝)、8/21(金)～8/23(日)
<a href="http://www.next-nevula.co.jp/school/20.php" target="_blank">Next舞台制作塾EX「舞台芸術制作者になるため、続けるための実践型アーツマネジメント＠大阪」</a>
会場：クリエイティブセンター大阪WHITE CHAMBER</li>
</ul>
<p><strong>●伊丹</strong></p>
<ul>
<li>6/11(木)
<a href="http://www.aihall.com/drama/27_hi-bye_ws.html" target="_blank">三好佐智子制作ワークショップ「肉襞(にくひだ)のような存在」</a>
会場：AI・HALLカルチャールームB</li>
</ul>
<p><strong>●高松</strong></p>
<ul>
<li>5/31(日)
<a href="http://theatredesign.info/2015/05/20/01/" target="_blank">シアター・デザイン・カンパニー＋劇団衛星／地域小劇場セミナー「地域で演劇活動を続けるためには何が必要なのだろう？」</a>
会場：晴松亭立礼室</li>
</ul>
<p><strong>●高知</strong></p>
<ul>
<li>8/7(金)～8/8(土)
ON-PAM第2回企画委員会
会場：高知県立美術館</li>
</ul>
</div>
<p>急な坂スタジオ「制作道場」は、合宿の宿泊費用も含めて無料です。</p>
<p>Next舞台制作塾EX「舞台芸術制作者になるため、続けるための実践型アーツマネジメント＠大阪」は、人材育成と労働環境整備のための中間支援組織<a href="https://www.facebook.com/explat.info" target="_blank">「Explat」</a>との共催で、2週末を使った無理なく参加出来る日程です。クリエイティブセンター大阪には安価な宿泊施設<a href="http://airosakahostel.com/" target="_blank">「Air Osaka hostel」</a>がありますので、他地域の方も検討されてはいかがでしょうか。7/17(金)の登紀子氏のワークショップと連続させると、なお充実するのでは。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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