2007年の解散以降も、TEAM発砲・B・ZINの公式サイトは残っていました。今回の復活公演も同じドメイン名「happou.net」で詳細を伝えています。現在はトップページ右上の「memorial homepage」から入れます。
2009年春の改編から名前と実体が乖離してしまったシアター・テレビジョンですが、TEAM発砲・B・ZIN復活公演『ヒノダン』に伴う「TEAM発砲・B・ZIN復活公演完全応援企画!」は、小劇場演劇を盛り上げてくれていた往年の輝きを見るようです。
出演者が開演時間を勘違いして寝過ごしたという、前代未聞の理由で公演中止となった4月21日の新国立劇場『効率学のススメ』で、振替・払い戻しの場合は21日の交通費、払い戻しの場合はチケット購入手数料も対象にすると新国立劇場が発表しました。
関西のカンパニーを対象にしたクラウドファンディングサイト「舞台裏のネコ」の第1弾として、下鴨車窓『建築家M』3都市ツアーが支援募集中です。
各種クレジット、リハーサルへの招待、演出家・田辺剛氏による1日演技指導など、支援額(ポイント)に応じた特典がバラエティに富んでおり、参考になると思います。
元・フェスティバル/トーキョー制作統括で現在はフリーランスの制作者、植松侑子氏のブログ「maticcco blog」で、「基本的な制作知識を改めて文字にしてみようシリーズ」が始まっています。これまでに3本書かれています。
世田谷パブリックシアターによる劇場のための理論誌『SPT09』が、4月8日発売されました。特集は「本棚のなかの劇場──『劇的なる本』235冊」。同誌初めての読書特集で、あえて演劇書の枠組みを外し、「演劇的発想を刺激する本」「あなたにとっての劇的なる本」を選んだそうです。
旗揚げ13年目の乞局(本拠地・東京都板橋区)が活動終了しました。局長(主宰)・下西啓正氏の文章です。
平成25年度芸術文化振興基金助成対象活動が発表されましたが、高崎大志氏の分析によると、団体所在地が記載されるようになった21年度以降初めて、現代舞台芸術創造普及活動(演劇分野)で東京以外の団体の採択件数が50%に達したそうです。



