「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢

2017年で開場35周年を迎えた本多劇場(東京・下北沢)。その長年の功績を称え、今年の第52回吉川英治文化賞(主催/公益財団法人吉川英治国民文化振興会)に続き、評伝と演劇人の証言から成る、本多一夫語り+徳永京子著『「演劇の街」をつくった男 本多一夫と下北沢』(ぴあ)が9月28日に発売されました。

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松本雄吉著『維新派・松本雄吉 1946~1970~2016』

2016年に亡くなられた松本雄吉氏(維新派主宰)のエッセイ、短篇小説、散文、戯曲、絵画、対談、劇場デザイン、演出ノートを収録した『維新派・松本雄吉 1946~1970~2016』(リトルモア)が、10月10日に発売されます。『松本雄吉大全』(仮題)として刊行が予告されていたものです。

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いしのまき演劇祭

宮城県石巻市で10月に開催される「第3回いしのまき演劇祭」の情報が公開されています。「週末は、芝居を観に出かけよう!」をキャッチフレーズに、開催月の毎週末に参加団体が市内各所で上演を繰り広げます。第1回(2016年)は7月、第2回(17年)は11月の開催と、月は変わっていますがコンセプトはぶれていません。

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NODA・MAP「THEATRE・MAP」

9月1日から公演が始まったNODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』で、当日パンフとチラシ束を合体した冊子「THEATRE・MAP」(無料)が配布されています。「01」とあるので、これが初めての作成だと思います。

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認定特定非営利活動法人STスポット横浜が、9月1日に「【調査】文化芸術の中間支援組織の現状について」を発表しました。

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舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)の政策提言調査室が、会員以外も参加出来る勉強会「文化芸術における法律」を開催します。

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燐光群『九月、東京の路上で』

燐光群全作品でベスト3に入るのではないかと思われる『九月、東京の路上で』(7/21~8/5、東京・ザ・スズナリ)。本番では上演されなかった、前説を兼ねた冒頭シーンの台本が、坂手洋二氏のブログで8月11日公開されました。

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オープンから1年経った「札幌観劇人の語り場」。ここで異彩を放つのが、「マサコさんの部屋」という企画コーナーです。

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グッズ製作ガイドBOOK (納期・単価・最小ロットもすべてわかる!)

雑誌『デザインのひきだし』のグッズ特集で定評のあるグラフィック社から、最新の『グッズ製作ガイドBOOK』が出ました。このシリーズを長年手掛ける名物編集者・津田淳子氏による企画・編集です。グッズ製作を担当している制作者、芸術団体の関係者なら手元に置くべき一冊です。2017年6月に発行された『デザインのひきだし31』がベースですが、新規グッズを倍以上追加し、計140種類以上が掲載されています。

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世界劇団×演劇集団非常口×「möla!」合同チラシ

こまばアゴラ劇場(東京・駒場)に今秋登場する愛媛・鹿児島の2カンパニーが、九州の演劇ニュースサイト「möla!」で対談を行ない、その前半をチラシとして折り込んでいます。

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