公演芸術集団dracom代表の筒井潤氏が、2014年5月から大阪で舞台芸術サロン「ざろんさろん」を開催しています。4月15日に「common cafe」(大阪・中崎町)で開かれる第12回は、インタビューサイト「頭を下げれば大丈夫」主宰の高橋良明氏と、公演情報サイト「Daily Fringe Guide Osaka」主宰の山本篤史氏を囲んでの2時間です。
fringe[ナレッジ]「いま入手出来る、制作者が絶対に読んでおくべき演劇関連書10冊」で紹介した平田オリザ著『地図を創る旅~青年団と私の履歴書~』ですが、発行直後の2004年に紹介した記事がありますので再録します。
中堅・若手カンパニーが法人化するケースが増えてきたと思います。
2013年は合同会社プランプル(アマヤドリ)、一般社団法人mamagoto(ままごと)、14年は合同会社時間堂(時間堂)、合同会社マームとジプシー(マームとジプシー)などが目につきました。
大阪アーツカウンシルが新事業「芸術文化魅力育成プロジェクト業務委託」を公募中です。
加藤昌史氏(演劇集団キャラメルボックス製作総指揮)がTwitterで不定期につぶやいていた「舞台雑学」を、ご本人がTogetterでまとめています。
9のオリジナルポスト・イット、10のいきなり使える予約リスト、17のコマンドタブは参考になるのでは。
チケットを手売りする際のコミュニケーションを円滑にするLINEスタンプ「テウリーヌ」が、3月16日発売されます。様々なシーンに応じた40種類のスタンプです。
劇評サイト「ワンダーランド」の短期集中連載「観客が発見する」。第2回は年間200本観劇する小泉うめ氏が登場していますが、その中で「演劇◎定点カメラ」のまねきねこ氏にもインタビュー依頼したが、実現しなかったことが明かされています。
「Daily Fringe Guide Osaka」が1月下旬から当日の上演時刻表を掲載していますが、これが非常に見やすく、A4判にちょうど収まるサイズで印刷出来ます。



