Next(ネビュラエクストラサポート)が1月30日に開催する制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」は、とてもよい企画だと思います。Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるんじゃないかな。
九州エリアを対象とした演劇ニュースサイト「möla!」(モーラ)が1月19日オープンしました。その名のとおり九州の演劇情報を網羅するということで、1日3~5件を毎日配信するそうです。
SPAC(静岡県舞台芸術センター)が2014年7月7日~19日にフランス・アヴィニョン演劇祭で上演した『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』は、7月12日の公演がアンテルミタン(舞台芸術・視聴覚産業に携わるフリー労働者)のストライキにより、中止になりました。
「某日観劇録」が「ホームページ作成者に7つのお願い」を掲載しています。カンパニーや劇場のサイトを見て、いつも思うことだそうです。
ゴーチ・ブラザーズの斎藤努プロデューサーが2014年末で退職し、フリーランスになりました。これに伴い、柿喰う客の制作も変わるそうです。
演劇の宣伝にとって、ポスターやチラシは欠かせないものですが、だからといって現在のチラシ中心の宣伝方法で新たな創客につながるのか、という根源的な疑問が絶えずあります。
それを考えていくためのテキストとして、ぜひ目を通してもらいたいのが、2012年に発行された世田谷パブリックシアター『SPT08』特集「演劇のグラフィズム――最初に幕を開けるもうひとつの舞台」です。こう書くと雑誌の特集のようですが、『SPT』は一冊まるごと特集なので、単行本と同じです。
2011年10月に稽古場施設設置が報じられ、13年度以降に供用開始予定と言われていた東京都台東区の旧・田中小学校ですが、「東京都台東区立たなか舞台芸術スタジオ」として4月1日からオープンします。
2014年9月にあごうさとし氏がディレクターに就任したアトリエ劇研(京都・下鴨)では、15年度から支援会員制度を創設し、こまばアゴラ劇場(東京・駒場)の支援会員制度と制度そのものを共有するそうです。
全国紙の2014年演劇回顧記事URLです。朝日と毎日は会員登録が必要です。
NPO法人アートネットワーク・ジャパンで2013年までフェスティバル/トーキョー(F/T)制作統括を務めていた武田知也氏が11月で退職し、12月から京都市音楽芸術文化振興財団でロームシアター京都(旧・京都会館)、KYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)を担当されているそうです。
F/T14のクレジットには武田氏の名前がなく、去就を注目していましたが、今後の京都での活躍を期待したいと思います。

