高校演劇Webマガジン「ゲキ部!」が、ポップンマッシュルームチキン野郎主宰・吹原幸太氏にインタビューしています。
7月1日でオープン5周年を迎えたアートコミュニティスペース「KAIKA」とアトリエ「AKIKAN」(京都・四条烏丸)。KAIKAは原則として貸館は行なわず、主催・共催のみを貫いてきました。すでに評価を得ている団体だけでなく、支援したい若手は「supported by KAIKA」として公演しています。
小野寺丈氏の個人プロデュースユニット・JOE Companyが、6月11日から全国ツアー中の『ハオト』金沢公演(7/15、石川県文教会館)、沖縄・宮古島公演(7/19、マティダ市民劇場)の中止を6月30日発表しました。中劇場を中心とした10都市公演という大規模ツアーですが、「全国的にお客様の動員が伸び悩んでおり」との理由です。
高校演劇Webマガジン「ゲキ部!」が、全国高等学校演劇大会に出場経験を持ちながら東大に現役合格し、劇団綺畸で活動中の東未空氏へインタビューしています。三重県が地元の彼女は、高校1年で音楽劇『ファンファーレ』(2012年)の「MIE mix」に出演しています。
最近気づいたのですが、2014年11月に「地域創造『演劇制作マニュアル』をまだ持っていない制作者はいねえがー」を掲載したときは、「地域創造発行物送付申込書」の書式は下記のとおりでした。
公益財団法人東京都歴史文化財団で「東京アートポイント計画」を担当していたメンバーが監修・編著した『アートプロジェクトのつくりかた―「つながり」を「つづける」ためのことば』が、2015年3月にフィルムアート社から出ました。担当部署の東京文化発信プロジェクト室は、4月からアーツカウンシル東京と統合したので、現在は全部アーツカウンシル東京ということですね。
「舞台プロデューサー:登紀子の『動員を増やしていくために、何をしていいか分からない制作か主宰のための超実践的制作ワークショップ』」東京開催(会場は川口市)が決定しましたので、他の情報と併せて最新のものを掲載します。
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)が文化庁より受託した「平成27年度国内専門家フェローシップ制度」が発表されました。7月10日必着です。
「Nextがこれまで開催した企画の中で、いちばん意義があるんじゃないかな」と書いたNext制作塾オープンサロン「学生座談会+α 卒業後も舞台制作に関わるために」のリポートが、6月10日掲載されました。
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)が5年おきに実施している「第9回芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査」の結果がまとまり、5月15日からPDF公開されています。2014年8月に実施したアンケート結果になります。


