劇場費が高いというツイートを見たので、確認してみました。私の手持ちの資料で、劇場費が確認出来る最も古いものは、1989年に発行された芝居お助けプロジェクト編『芝居がやりたい!』(JICC出版局、現・宝島社)です。

制作者として信じ難いことですが、自分たちが公演している劇場のスタッフに、本番を観てもらわないカンパニーがあるそうです。公演中、一度も本番を観てもらう機会がないまま、劇場利用が終わってしまうわけです。

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Twitter用に「小劇場とは」を140字で説明してみました。元々はC案なのでしょうが、制作者視点だとA案、観客視点だとB案が実感に近いのでは。

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小劇場発アイドルユニットと言えば、東京では制作者の池田智哉氏と音楽家の伊藤靖浩氏がプロデュースしている「38mmなぐりーず(さんぱちなぐりーず)」、関西では劇団そとばこまち発の「STB138(エスティービーじゅうそうエイト)」でしょうか。13=十三(じゅうそう)は、そとばこまちのアトリエや俳優が運営するカフェ&バー「そとばKitchen」があるところです。

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Twitterで自動的につぶやきを発信するBOTの一つに、「小劇場お役立ちBOT」(@ShougekijouBot)があります。2013年4月から発信されているもので、現在は毎時1回程度の頻度です。

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「東京大学新聞Online」が、「大学演劇を超えて ―劇団を主宰するとは―」と題し、北川大輔氏(東京大学教養学部卒、カムヰヤッセン主宰)と酒井一途氏(慶應義塾大学文学部在学中、ミームの心臓主宰)の対談を掲載しています。

東京大学新聞Online 「大学演劇を超えて ―劇団を主宰するとは―【前編】」 「大学演劇を超えて ―劇団を主宰するとは―【後編】」

8月19日発売の雑誌『住宅建築』10月号(建築資料研究社)から、小劇場勉強会コアメンバーによる新連載「役者の棲み家」が始まっています。

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