3月20日に亡くなられた古賀かつゆき氏を偲ぶ「古賀かつゆきに集う会」が、朝陽会館(大阪・大阪天満宮)で7月12日に開催されました。普段は能舞台として使われているスペースを特別にお借りし、多数の参加者を収容するため、2時間区切りの3部構成という盛況ぶりでした。舞台監督の塚本修氏(CQ)が当日の模様をブログで伝えています。

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『深津篤史コレクション』

2014年に46歳の若さで亡くなった深津篤史氏の作品集『深津篤史コレクション』全3巻が、7月31日に松本工房から同時刊行されます。

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1988年~2002年に大阪・堂島の大阪観光専門学校地下1階にあった小劇場「スペースゼロ」。同居する姉妹校の大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校)音響芸術学科の講師たちが、週末と休暇中に実習室を劇場化したもので、その主宰が古賀かつゆき氏でした。

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九鬼葉子著『関西小劇場30年の熱闘~演劇は何のためにあるのか~』(晩成書房、2016年)

関西を代表する演劇評論家・九鬼葉子氏(大阪芸術大学短期大学部准教授)が、『関西小劇場30年の熱闘~演劇は何のためにあるのか~』(晩成書房)を2月1日上梓しました。9日にはメイシアター(大阪府吹田市)のレセプションホールで出版記念パーティーが開催され、関西の演劇人も多数出席したようです。

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2015年のベスト作品ですが、首都圏以外でも多数発表されています。

ここでは関西在住で、15年の観劇本数が100本以上であることを公開されている方を集めてみました。東京公演しかない作品が挙がっているのは、その方が東京まで行って観ているということです。

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下鴨車窓主宰の田辺剛氏が、本拠地の京都で新たなユニット「fullsize」(ふるさいず)を設立することを発表しました。これまで下鴨車窓は作品ごとにメンバーを募るプロデュース形式でしたが、京都の現状を鑑み、メンバーを固定化した新ユニットが必要と考えたそうです。

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朝日放送が創立65周年記念企画「才能発掘 ABC E!プロジェクト」の説明会日程が発表されました。

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8月14日に大阪・in→dependent theatre 1stで行なわれた「ダルカラードポッドキャスト」公開収録に、170名を超える聴衆が集まったそうです。2ndではなく1stに170名ですよ。驚きました。

ダルカラードポッドキャスト「ダルカラPodcast#41「170名参加! 公開収録 in 大阪」

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朝日放送が創立65周年記念企画として、「才能発掘 ABC E!プロジェクト」というメディアミックス企画を募集しています。締切は2016年1月末予定です。

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MONO『ぶた草の庭』

観客がトークバトル形式で半期ベスト3を決める「関西Best Act」の「2015年上半期のBest Act」が7月26日に開催され、ベストワンは作品部門がMONO『ぶた草の庭』、役者部門が大石英史氏(劇団壱劇屋『Windows5000』他)になりました。

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