いしのまき演劇祭

宮城県石巻市で10月に開催される「第3回いしのまき演劇祭」の情報が公開されています。「週末は、芝居を観に出かけよう!」をキャッチフレーズに、開催月の毎週末に参加団体が市内各所で上演を繰り広げます。第1回(2016年)は7月、第2回(17年)は11月の開催と、月は変わっていますがコンセプトはぶれていません。

NODA・MAP「THEATRE・MAP」

9月1日から公演が始まったNODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』で、当日パンフとチラシ束を合体した冊子「THEATRE・MAP」(無料)が配布されています。「01」とあるので、これが初めての作成だと思います。

舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)の政策提言調査室が、会員以外も参加出来る勉強会「文化芸術における法律」を開催します。

燐光群『九月、東京の路上で』

燐光群全作品でベスト3に入るのではないかと思われる『九月、東京の路上で』(7/21~8/5、東京・ザ・スズナリ)。本番では上演されなかった、前説を兼ねた冒頭シーンの台本が、坂手洋二氏のブログで8月11日公開されました。

マスコミには毎日膨大な企画書や招待状が届きます。開封するだけで一苦労なので、個人宛でない場合は、アルバイトが開封して箱に入れておくだけのところも多いのではないかと想像します。個人宛であっても、無名の団体からの企画書は目も通されないのではないかと思います。それだけ量が多いので、よほど興味を持たれる工夫が必要です。

グッズ製作ガイドBOOK (納期・単価・最小ロットもすべてわかる!)

雑誌『デザインのひきだし』のグッズ特集で定評のあるグラフィック社から、最新の『グッズ製作ガイドBOOK』が出ました。このシリーズを長年手掛ける名物編集者・津田淳子氏による企画・編集です。グッズ製作を担当している制作者、芸術団体の関係者なら手元に置くべき一冊です。2017年6月に発行された『デザインのひきだし31』がベースですが、新規グッズを倍以上追加し、計140種類以上が掲載されています。

この10年で、ビジネス社会に最も浸透した舞台用語はなんでしょう。社会人の方なら実感されるはずですが、それは「座組」だと思います。いまはビジネスの現場で、誰でも普通に使うと思います。10年前は意味自体が通じないことが多かったようです。

世界劇団×演劇集団非常口×「möla!」合同チラシ

こまばアゴラ劇場(東京・駒場)に今秋登場する愛媛・鹿児島の2カンパニーが、九州の演劇ニュースサイト「möla!」で対談を行ない、その前半をチラシとして折り込んでいます。