TOHOKU Roots Project『星の祭に吹く風』

2016年3月~4月に、音楽劇『想稿・銀河鉄道の夜』で東京・東北ツアーを行なった「TOHOKU Roots Project」。東北出身の演劇人が集まったプロデュース公演の一つだと思っていましたが、16年9月に法人化&カンパニー化し、一般社団法人東北ルーツプロジェクトになったと知ったとき、その本気度が伝わりました。

劇団山の手事情社(本拠地・東京都大田区)の俳優で、舞台監督として株式会社ステージワークURAK(東京都杉並区)の代表取締役社長も務める浦弘毅氏が、舞台・イベント用のリノリウム・養生テープを自社開発し、9月から販売開始しました。

関西の新進コメディ集団として注目を集めているTHE ROB CARLTON(本拠地・京都市)。その東京初公演が2018年2月に決定しました。驚いたのは、会場が赤坂RED/THEATER(東京・赤坂)だということです。

カンパニーXY『夜はこれから』

フランスの現代サーカス団「カンパニーXY」が来日し、最新作『夜はこれから』で高知・福岡・東京をツアー中ですが、前売完売した福岡公演で、主催の福岡市文化芸術振興財団がめずらしい当日券の対応をしています。

株式会社メッセによる稽古場協力

三鷹市スポーツと文化財団(三鷹市芸術文化センター)主催公演に、このチラシが折り込まれることが多いことにお気づきだと思います。

Cucumber+三鷹市芸術文化センター『きゅうりの花』

MONO(本拠地・京都市)の制作を行なう有限会社キューカンバーから、Cucumber+三鷹市芸術文化センターpresents 土田英生セレクション vol.4『きゅうりの花』の御礼状が届きました。写真面に谷古宇正彦氏撮影の舞台写真を使ったポストカードで、宛名面に御礼の文章が書かれています。

今年5月1日、「札幌観劇人の語り場」というサイトがオープンしました。「演劇人」ではなく「観劇人」のためのサイトです。合議制による運営で、「観客発信メディアWL」の札幌版といった印象です。

あひるなんちゃら『お祭りやってるらしいよ』

あひるなんちゃら(本拠地・東京都)では「舞台音声販売」をしています。2013年の『ギプス不動産』から始めたもので、各ステージで上演した本番の音声を収録し、MP3形式で終演直後に販売するもので、最新チラシによると「わりと好評」とのこと。帰り道に聴くと格別のようです。