予約して来場しない当日精算のドタキャン被害を防ぐため、若手カンパニーにも事前決済が広まりつつありますが、ナカゴー(本拠地・東京都)は2015年9月の公演からキャンセル料を課しています。

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ネビュラエクストラサポート(Next)が舞台制作ポータルサイト「舞台制作PLUS+」で発信している「制作ニュース」は、特集記事の充実ぶりに毎回感心します。

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1988年~2002年に大阪・堂島の大阪観光専門学校地下1階にあった小劇場「スペースゼロ」。同居する姉妹校の大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校)音響芸術学科の講師たちが、週末と休暇中に実習室を劇場化したもので、その主宰が古賀かつゆき氏でした。

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「轟音の残響」から: ──震災・原発と演劇──

国際演劇評論家協会(AICT)日本センターの新野守弘氏、西堂行広氏、高橋豊氏、藤原央登氏が編集した『「轟音の残響」から──震災・原発と演劇──』(晩成書房)が、3月13日刊行されました。

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東京から高知に戻られた斎藤努プロデューサーが、とてもよいツイートをしています。

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私がこれまで受け取った企画書や招待状は3千通以上になると思いますが、そのうち公演後に御礼状が送られてきたのは数回です。つまり、御礼状を送る制作者は千回に1回くらいしかいないということです。これは誇張でもなんでもない事実です。

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言言(KotoKoto)『5seconds』

仙台の演劇情報ポータルサイト「仙台演劇カレンダー」が、2回目となる「フライヤーセレクション2015」の結果を3月8日発表しました。宮城県で2015年に行なわれた公演チラシから選ぶもので、上位作品のチラシでサイトのヘッダー画像を構成するという趣向です。

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時間堂プロデューサーの大森晴香氏が、特設ブログ「時間堂スタジオリノベーション」で連載中の「火曜更新・時間堂、年商1億プロジェクト」。3月2日更新の「超・具体的な小劇場の課題と対策」では、他団体の制作協力をして気づいた「傾向と対策」を具体的に紹介しています。

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