普段手にしない雑誌を見て、「こんな雑誌に演劇欄があったのか」と驚いたことはありませんか。新聞、情報誌、演劇誌以外にも、演劇欄は結構あります。カルチャー欄で不定期に演劇を扱うこともあります。気づかずにいると、掲載された自分たちの記事を見過ごすことになります。これは制作者にとって重大な盲点です。

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全国紙2015年演劇回顧記事URL

カテゴリー: 備忘録 オン 2015年12月22日

全国紙の2015年演劇回顧記事URLです。朝日と毎日は会員登録が必要です。今年はなぜか、読売がネットで公開していません。

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いつの時代も、映画より高い料金を取りたくないといって、映画並みのチケット代にこだわる若手カンパニーがいます。気軽に観られるという点はわかりますが、メディアに記録したものを再生する映画と、同じ空間でライブで実演する演劇とは価値観が全く異なるわけで、料金だけで比較するというのは、舞台芸術の持つ付加価値を自ら否定しているようで、私は支持出来ませんでした。

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第50回を迎えた紀伊國屋演劇賞を記念して、今年は「紀伊國屋演劇賞50回記念特別賞」が設けられました。「長年にわたり演劇の発展に寄与、活躍された個人で、過去に紀伊國屋演劇賞を受賞されていない方」が対象です。

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時間堂が、東京での一般向けワークショップを2015年で終了することを12月1日発表しました。他地域での開催や、受講経験者を対象にしたクラスは継続するそうですが、初心者や一般の俳優を対象にした公募はやめるということです。

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仙台市地下鉄東西線が12月6日に開業し、「卸町駅」が出来たことで、仙台を代表する稽古場施設兼小劇場「せんだい演劇工房10-BOX」の交通の便が格段によくなりました。

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テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタインが(略)』

巡演先で演出家がワークショップを開催することはめずらしくありませんが、これはユニークな企画だと思います。

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季節性インフルエンザが流行する時期となりました。その予防策として、ワクチン接種があります。賛否両論あるようですが、舞台関係者がインフルエンザになってしまうと、最悪公演中止に追い込まれます。本番を絶対に休めない舞台関係者がワクチン接種を受けるのは、仕事の一部ではないでしょうか。

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10月5日に急逝された演劇評論家・村井健氏は、而立書房の編集者、ロシア演劇界との交流で知られていますが、なによりもそのブレない姿勢、反骨の精神が印象的な演劇評論家でした。裏表がなく、ダメなものは徹底的にダメというところが、私は大好きでした。あまたいる演劇評論家の中で、この人の書くものなら信じられると思えた数少ない一人でした。

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日本の演劇・舞踊界において、アーティスト・芸術団体に対する渡航費用の助成制度はありますが、評論家にはありません。研究者の調査研究に対する助成はありますが、現場と向き合う評論家に対する行動費の助成はないと思います。評論家の多くが本業を別に持ち、その収入を充てて取材活動をしているのが現状です。

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