『演劇最強論』著者の徳永京子氏と藤原ちから氏が、ローソンチケットの協力で小劇場応援サイト「演劇最強論-ing」をオープン

in 備忘録 on 2015年7月24日

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演劇最強論-ing

『演劇最強論』(飛鳥新社、2013年)の著者である徳永京子氏(演劇ジャーナリスト)と藤原ちから氏(批評家、編集者、BricolaQ主宰)が、ローソンチケットの協力で小劇場応援サイト「演劇最強論-ing」(えんげきさいきょうろん・あいえぬじー)を7月24日オープンしました。

カンパニーを「演劇最強論枠」「MASTERS」「演劇最強論枠+α」「ローソンチケットのおススメ」の4種類に色で識別し、情報を差別化しながら扱っていく狙いのようです。連載コンテンツとして、今月の1本を紹介する「ひとつだけ」、前月の振り返り対談「マンスリー・プレイバック」、最前線の演劇人へのインタビュー「新・演劇放浪記」があります。本日(7/24)時点ではローソンチケットとの連動は準備中のようです。

「ひとつだけ」は、fringe blog「演劇の創客について考える/(2)演劇を全く観ない人には『今月本当に観るべき1本』を厳選し、それを全身全霊でオススメする」で提言したことを実現しています。こうやって、一人ずつ「今月本当に観るべき1本」をオススメし、自分と感性が合うと思った人のオススメを見つけていけばいいと思います。

演劇最強論
演劇最強論
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徳永京子 藤原ちから
飛鳥新社
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